
総合評価
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powered by ブクログどこまでが現実でどこまでが幻覚なのかとか、設定とか世界観とかオチとかそんなのほんとにどうでもいい。 世界がおかしいのか自分が狂ってるのかなんて悩む必要もないし、存分に狂ってしまえばいいと思う。 .......そんな感じの漫画です。
0投稿日: 2013.10.05
powered by ブクログおわー、、、女子高生×ゾンビ×杉並区×河川敷。なんとも言えない。 メンヘラビッチのべっちんと、電波系お嬢様まんだらの不思議な交遊。 バグにより大量の死体が転送されてくる河川敷、夜に動き出す死体(つまりゾンビ)とのバトル、上司は変態管理人って濃すぎ…。河川敷の記憶とサバゲーからのインスピレーションらしいが。 基本的に救いはないんだけど、随所に散りばめられたパロディ(ジブリ、タッチ、ガンダム等)がシュール。 忘れがたいインパクト。
2投稿日: 2013.08.24
powered by ブクログ作者について詳しいことは知らないので、 居住歴があるかどうかわからないが、杉並愛に充ち満ちたゾンビ漫画(笑) 「べっちん」と「まんだら」は主要キャラクター(♀)たちの名前。 本来、故人の魂が集まるはずの彼岸=杉並区の河川敷に、 誤転送で、魂だけでなく肉体ごと次々にやって来る死人=「死民」を 処理する管理人の話。 ジブリその他のパロディ部分や「杉並区歌」に笑ってしまったが、 息苦しく救いのない物語だった。
1投稿日: 2013.07.03
powered by ブクログ「女子高生」「ゾンビ」「ちょいエロ」という素敵要素満載。 だが不思議すぎて受け付けられなかった。 好きな人にはたまらんと思う。
0投稿日: 2012.03.03
powered by ブクログ青春。 戦争。 精神。 セックス。 制服。 生命。 世界。 凄惨な、もしくは正常な、 一人の少女の物語。 松本次郎天才だ。 松本次郎の描く交尾には品がない(褒め言葉)。
0投稿日: 2011.09.16
powered by ブクログ松本次郎の描く女の子が好きだ。話は適当なような感じもするが、ぐっとくるとこはぐっとする。ストーリーと直接関係ない会話が大ゴマで描かれてたり。そういうところも好き。ナチュラルに出てくるジブリネタは今後真似しようと思う。
0投稿日: 2010.07.12
powered by ブクログ単行本化まってました!とにかくかわいい、はさまれたこねたににやっとする本。大好きだけど友達に気軽に貸せる本ではない
0投稿日: 2009.12.15
powered by ブクログ「杉並区」×「女子高生」×「ゾンビ」 という何とも狭いマーケットですが、絵柄とテーマが微妙にマッチしていてナイスでした。 この本とは全然関係ない話ですが、 「豊田市」×「ブラジル人」×「家族もの」を描くなら高浜寛あたりでしょうか。描いてくれたらすごく読んでみたいものです。
0投稿日: 2009.12.05
powered by ブクログ友情ぐらふぃてぃ?松本次郎としては珍しいメタっぽい要素の入った幻想エロティックバイオレンス友情コメディ。ヤク中メンヘルのべっちんと電波系キチガイのまんだらの二人の女子高生の家出@「河川敷」な話。もしかしたら一種の友情グラフィティなのかもしれない。主人公ははいつもどおり、金髪の派手目なエロ女(べっちん)で、ちゃんと電波女(まんだら)も登場。舞台は東京杉並区だが、例のごとく、空襲があったり妙にビルが多かったりで、妙に世紀末的な現在の東京とは違う東京である。お話はの方はというと、これまた太田出版でのいつもの松本次郎らしく、序盤からとにかくトバしていて、一切状況説明をしないのに何度も時系列を前後させる。おかげで中盤を過ぎるまで、ものすごい突き放されている感じがあるが、不思議なことに終盤になるころには意外に理解できていて、ラストは没入できる。そして意外なことに、今作ではまともな世界設定が存在し、ミステリーっぽいオチも容易されている上、随所にジブリネタをいれるなど結構ギャグ要素も盛り込んできているので、それなりに一般読者にも訴求する内容になっている。フリージアで彼を知った読者が買い求めても、ある程度溜飲が下がるはず。個人的には『未開の惑星』の方が切実さがあって好き(良く考えると今作とテーマが似ているかも)だし、あれが今のところ松本次郎の最高傑作だと思っている。
0投稿日: 2009.11.27
