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【閲覧注異】 1
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DAY WALKER、阿鬼乱太/秋田書店
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総合評価

6件)
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     これなんてMMR!? (最初から作品内でも似てることに突っ込みいれているくらいのノリである)  事実を元にしたグラフィックドキュメントという触れ込み。奇妙な風合いで怖い。写真も怖い。  あと、絶対的な存在が居ないところがMMRとは違うかも。ただ身近で怖い。

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    投稿日: 2020.09.06
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    本当にあった呪いのビデオ的なドキュメンタリーホラー。 ランドセルに絡んだ少女の霊の話は意外性があり面白い。一転してアイドル失踪の写真は普通に怖い。それ以降の話が面白くないのが甚だ残念。

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    投稿日: 2015.11.19
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    全3巻分のレビューをここに。 世に数多ある“怪異”を検証し、一定程度の結論を得られるネタを厳選し、証拠物の実写画像を交えてのルポタージュ・・・つまり、“実話”的な創作物、との触れ込み。 では、中身の実際は……? 1巻目は、十二分な真実味を帯びたエピソードに埋め尽くされていた。 ランドセルの話はかなりのリアリティを感じたし、グラビアアイドルの件の写真には……真夏の昼間に、エアコン無しで読んでも鳥肌が立ったくらい。 が……、それ以降はその限りではなく、見る間に“眉つば”なエピソードのオンパレードに(苦笑)。 “実話”を謳うのではなくあくまでも『投稿された怪談話を漫画にした』という触れ込みならば、十分楽しめたのだろうけどな……。 さて、どこまで“実話風”であったのか? ★3つ、6ポイント半。 2015.08.05.レ。 ※秋田書店と講談社。出版社も違うのに……オマージュなのか?揶揄なのか?“実話を謳ってるがあくまでフィクション”だと布石を打ったのか……? ところどころの演出(コマ割りや構図)の、自虐的な小ネタとして、『MMR』について触れられていて、懐かしい気分になった(笑)。 ノストラダムスの大予言、キバヤシ、謎の“巨大なチカラ”の影……とのキーワードを並べれば、90年代前半に週刊少年マガジンを愛読していた世代ならきっと分かってくれるはず♪

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    投稿日: 2015.08.05
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    ストーリーはMMRに近い感じだが、ホラー小説っぽい部分もあり、トーンが一貫していない。作画はしっかりしている。

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    投稿日: 2014.01.01
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    まぁよくある都市伝説の真意を探ると言う内容なんだけど、そんなには怖くはなかった。 ただ、「うつろばこ」とヴォイニッチ写本との関係は私、気になりますっ!

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    投稿日: 2013.08.04
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    ひとひねり効いた理に落ちるオチが楽しい。丁寧でドラマチックな作画も読みやすい。「事実に基づく話」形式にしてはしばしば設定のディテールに難があるのはちょっと片手落ち感。

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    投稿日: 2013.07.13