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オクターヴ(1)
オクターヴ(1)
秋山はる/講談社
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総合評価

17件)
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  • 設定はアブノーマルですが。

    当方、男です 同姓恋愛に興味はありませんが、先入観を すてて読み進めると主人公二人に感情移入 できます。 その証拠にもし節子が男だと仮定すれば、 どこかで読んだことがあるような恋愛小説 になるはずです。 興味があれば試しても損はないと思います。

    1
    投稿日: 2016.04.30
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    パッとしない漫画だった。といえば確かにそうだったんだけれど、で、実際どう? って聴かれたら、超よかったよ……! って応えると思う。もう何度も読み返してる。ただ、えっちなので、電車の中とかで読めない……。

    0
    投稿日: 2015.08.10
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    1-6巻 全巻読了。百合漫画…というより自分探し漫画…?いろんな問題が解決されないまま終わったので若干物足りず。

    0
    投稿日: 2013.04.20
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    絵もすっきりとしているし、ストーリーも面白そうではある。作品的にはいいものだと思う。 ただ肌に合わない。 自分が「(まだ)好きでもない人とのセックス」に嫌悪感があるためかも知れない。それとも、主人公が後々「思春期の思い出」として、恋する・しないにかかわらず、男のもとへ行ってしまいそうだからかもしれない。 後者は今後のストーリーで否定されるかも知れないが、前者が私と同意見の人にはおすすめしない作品

    0
    投稿日: 2012.04.12
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    アイドル崩れの女の子の話、だけど思いっきり百合が入ってる。 男に興味あるくせに男を毛嫌いして女にはしるとは… しかし百合はいつ見ても美しいな。

    0
    投稿日: 2010.08.08
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    百合だと思って読んだら火傷した。 自信がなくてひとりぼっちで将来も見えない冴えない状況で、自分の憧れの素敵な女性に言い寄られたら、そらいっぱいになっちゃうよな。 百合としてじゃなく、自信がなくて腐ってる人に是非一般漫画として読んで欲しい。共感度は高いと思う。 でも別に元気が出るわけでもなく明るい作品でもない。 心理描写がすごくリアル。 ただ主人公にはかなりイライラしてしまう。だがそれもリアル。 主人公がちょっと性欲旺盛なのが心配。 いい意味ですごくしょっぱい作品。

    0
    投稿日: 2010.06.17
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    過去にアイドルだったが売れずにアイドルプロダクションの雑用をこなす主人公がコインランドリーで素敵な女性に出会い…主人公は女性です、レズい描写がいっぱいです。

    0
    投稿日: 2010.05.19
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    迫り来る百合。宮下雪乃、18歳。三流アイドルとしてデビューし、上京したが、夢破れ帰郷。地元の人々のいやらしい目に耐えきれず自主退学し、ふたたび上京。事務所のマネージャーとして糊口をしのぐ生活のなか、コインランドリーで岩井節子と出会う。元ミュージシャンという自分と似た境遇を持つ節子に、共感を抱き、ついには・・・いわゆる百合マンガであるが、女子同士が乳繰り合っているだけの凡百の百合マンガとは一線を画する出来。金字塔と言っていい。まず、感情の移り変わりの表現や台詞回しという、文学的な素養が高いというのが前提にある。百合でマトモなマンガをかこうと思えば、これはあるいみ必要不可欠な条件である。その上でスゴイと思ったのは主に三点。1、(おそらく)女性が描いているヤオイマンガを描いている作家の多くが女性であるように、百合マンガも基本的には一部の男の性欲のはけ口として、男に描かれることが多い。だがこの作品は、乳首の描き方なんかを見てもわかるが、女性の作家が描いている。そのおかげで、ヒロインの性に対する好奇心がリアルだし、性行為の描写もしつこすぎずあっさりしすぎず、という、何か心得ているいい塩梅になっている。2、コマ割の迫力最初の性行為の場面のコマ割りと構図はすごい。実際に自分が迫られているかのように錯覚するような迫力である。あの細いあっさりとした描線であの臨場感はすごい。3、ストーリーテリング「映画とは省略の技術である」とは誰の弁だか忘れたが、この著者の秋山はるという作家は、ものすごく省略がうまい。結構サックリと話が展開していくのに、すごく丁寧に描いているように感じられる。際立っているのが2巻の終わりから3巻のはじめにかけての場面。詳しくはネタバレになるので説明しないが、別々に行動する宮下と岩井を交互に描きながら、いい具合に重要な場面をはしょることで、二人の会話の場面を劇的に盛り上げている。まあとにかく面白い。読むべきマンガ。アフタすげえ。

    0
    投稿日: 2010.05.12
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    ただひとつはっきりとしているのは、とにかくあの人に触りたい。触られたい。自分を縛り付ける過去も、挫折と孤独しかない今も、仕事も友達も何もかもいらないとさえ思う秘密の恋。

    0
    投稿日: 2009.10.09
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    身体から始まる女同士の恋 レズビアンの方が書いたレビューに深く共感してしまう↓ http://blnd.sakura.ne.jp/comic/comic151_200/comic194.html 「男に消費される百合もの」ではなくて、かつヘテロな女が読んでも面白い話はなかなか無いよねー アフタ購読をやめてしまったので、これからは買うしか無いのかなー

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    投稿日: 2009.09.13
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    久々に人様のオススメでなく、単行本を購入した漫画。 いわゆる同性愛なので、読む人を選ぶだろうとは思いますが、なかなかいい感じです。 女の子が、みんな男に憧れ抱いてるわけじゃないわよ!と、妙な共感が楽しい。笑。

    0
    投稿日: 2009.09.13
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    身体から始まる女同士の恋 レズビアンの方が書いたレビューに深く共感してしまう↓ http://blnd.sakura.ne.jp/comic/comic151_200/comic194.html 「男に消費される百合もの」ではなくて、かつヘテロな女が読んでも面白い話はなかなか無いよねー アフタ購読をやめてしまったので、これからは買うしか無いのかなー

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    投稿日: 2009.08.01
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    分と似たような過去を持つ節子と出会って肉体関係を結ぶ。 節子にハマリながらも、男性を意識してる自分に戸惑ったり、元アイドル仲間の成功に動揺したり、とリアルな繊細な感情の揺れ動きが描かれている。 多分これは、百合モノで始まったけど、百合モノでは終らない気がする。   少女漫画誌で連載してるのかな?と思ったらアフタヌーンでした。 しかも、裏表紙のアフタヌーンて書いている字までが他のと違う女性らしいフォント! 男性はこれを読んでどう感じるのだろう?

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    投稿日: 2009.06.25
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    やるなアフタヌーン!というのが第一声。百合漫画なんですけど、巷に溢れている「女の子同士ならそれでいいんでしょ」っていう百合モノとは一線を画すキャラ設定、ストーリー運び。このお話は女の子同士じゃなきゃ成立しないっていうのがいいんですよ。百合だけどファンタジーでない。2巻の最後が不穏な展開になっていて、どうやって終わるのか気になるところ。この話が納得行く形でハッピーエンドを迎えたら、百合漫画にとって革命的だなと思う。

    0
    投稿日: 2009.06.24
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    元アイドルという経歴を持つ宮下雪野は 売れないままアイドル廃業し 田舎に帰って普通の学生生活送る だけど元アイドルの自分への周りの視線は冷たく 結局高校を辞め上京し孤独な社会人生活を送るようになる そんなとき自分と似た過去を持つ女性 岩下節子に出会う雪野 雪野はそんな節子に惹かれ すぐに二人は肉体関係を持つようになる。 いわゆるレズ漫画だけど いやらしさは感じないので抵抗なく読める 今のところ切ない恋愛漫画風だけど これから先どうなっていくのかが楽しみだ

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    投稿日: 2008.11.04
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    よもや、まだこの世にこれほどの漫画が登場する余地があったとは……。 今年はまぁまぁのハイペースで漫画を購入している僕ですけど、どれくらい買ったかな?多分200は行ってないと思うんですけど。 そんな中、今年発売したコミックスの中では、ダントツで1位。陳腐な言葉ですが、神すぎる。 雪乃の、進もうとする想いと、進もうとしても怖いという思いがぐるぐる回って堂々巡り。で、進めない。 で、そこを埋めるように現れた節子を依代にして、進もうとするんだけど、それが、痛い。痛いって言うか……痛いんですよ。壊れそう。

    0
    投稿日: 2008.10.05
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    同性愛という特殊な状況を上手く使って誰もが感じる恋愛の機微を表現する点で非常に秀逸。 「かわいいんだろーなー ブリッブリのアイドルのカッコした雪乃をムリヤリ犯したいなあ」

    0
    投稿日: 2008.09.12