
「裏声」のエロス
高牧康/集英社
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総合評価
(2件)2.0
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powered by ブクログ「裏声は睦み合う声」という話はわりとすぐに終わり、裏声でプレゼンテーションすれば仕事もうまくいくみたいなけっこうトンデモ気味な実用書になっていく。それはそれで面白いけども。
0投稿日: 2016.03.02
powered by ブクログ[ 内容 ] 裏声のことをイタリアではファルセットというが、これは「偽りの」とか「不正直な」という意味をもつファルソを語源としている。 そのせいか、「嘘っぽい声」とか「真実でない声」といった芳しくない印象をもたれるが、じつは裏声には実生活に役立つさまざまな効能がある。 カラオケ上達、話術改善といったわかりやすいものもあるが、健康増進、ストレス解消、さらには恋愛、セックスまでがうまくいくようになる、という知られざる効能もある。 「幸福に効く」裏声の不思議に迫る。 [ 目次 ] 第1章 「裏声の幸福」恋愛編 第2章 「裏声の幸福」話術改善編 第3章 「裏声の幸福」ストレス解消編 第4章 「裏声の幸福」健康編 第5章 「裏声の幸福」歌唱上達編 第6章 「裏声の幸福」音育編 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]
0投稿日: 2010.05.08
