Reader Store
女学生探偵と偏屈作家 ─古書屋敷殺人事件前夜─
女学生探偵と偏屈作家 ─古書屋敷殺人事件前夜─
てにをは、なのり/角川アスキー総合研究所
作品詳細ページへ戻る

総合評価

21件)
4.1
8
7
6
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    2012年に投稿されたボカロ曲の小説版。これは曲より前談になるらしい。てにをはPは昔から好きでこのシリーズの曲をめちゃくちゃ聞いていたがまさか小説もあるなんて知らなかった。てにをはPらしい言葉遊びがふんだんに使われていて読んでて面白いし、キャラも濃くて続きが読みたい。ひばりちゃんの恋の曲が好きなのでまた聴きたい気持ちにもなりました。

    6
    投稿日: 2025.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    推理・探偵小説だが ステキな恋慕作品でした。 どんな状況下に置かれても 恋は止められず 恋が生きる糧となってます。

    0
    投稿日: 2024.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ものすごく硬派で、渋めの推理小説だと思います。ミステリーというジャンルの中では、ダントツでオススメです。 女学生探偵花本ひばりと、推理作家久堂蓮真が、悪口をぎゃーすかぎゃーすか言い合ってるコメディちっくな場面が多いですが、トリックはガチガチに練られた本格物です。特に「両国幽霊屋敷殺人事件」では、解き明かされていく過程で背筋がゾワッとすると思います。 時代設定が(おそらく)昭和前期なので、令和の今とは違ったレトロな雰囲気も楽しめます。

    0
    投稿日: 2021.04.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    推理大好き女学生が、小説家の家で助手をしたり 推理してみたり。 人が死んでないのはともかく、最後の話は 首を突っ込むのはどうかと…。 いや、公認(?)で首を突っ込んだというか 突っ込まされたというか。 かなりそちらに流されていた感がある 推理ではありましたが。 とりあえず、食べ物は大事にしましょう。

    0
    投稿日: 2019.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    おもしろかった~~ カラオケで歌ってくれて面白い曲だったので小説読んでみた!おもしろい 事件の真相はちょっとんん?と思ったのもあったけど 作家先生と女学生探偵のレンアイ模様がすごくよかったーー胸キュンー!! ふたりのやりとりがとてもいい にやにや 頭ぽんぽんとかいいな いいないいなー! 時代設定もすき~ おもしろかったので続きも読みたい なんかやりたいことがいっぱいあってあれもやらなきゃこれもやらなきゃ~ヒー時間たらない~~ あれもやりたいこれもやりたい がまんばっかでストレスがーー! と思ってたけど、思ってるけど、 あれもこれもやろうと思うから、つまり欲張ってるからストレスになるわけで、 あーあーできないできないあれもこれもできない これしかできない! っていうひとつだけにしぼっちゃえば、それだけやればいいわけだからたいしてストレスにならないので、 あきらめの境地に立てるようにしよう無理やり と思って今は趣味でも遊びでも仕事でもなく(笑)思い出作りでもなく、 勉強しようと思ったけど 本借りちゃったからな~~借りた本は返さないといけないから優先順位のだいぶ上の方になるから読まなきゃいけないわけで、 あー今貸してくれなくてもいいのになーーー と思わなくもない こういうときに速読できれないいのにな、と思ったり というわけでリゼロを読むぞ! 貸してくれたのは本当にうれしいありがとう

    1
    投稿日: 2016.08.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    図書館より。 行きつけの図書館に十代に人気のシリーズとあったので便乗してみた。 そっか~若い感性だとこういうタイプの作品がウケるのか。とりあえず次も読んでみようと思う。

    0
    投稿日: 2016.05.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     ニコニコ動画で公開されているVOCALOID曲「古書屋敷殺人事件」の世界観をノベライズした作品。  最近多いボカロ作品のノベライズで、しかも楽曲製作者がそのまま小説も書かれているということですが、楽曲も文学的な歌詞と構成だしこの人なら!と思って手に取りました。  主人公の女学生・ひばりと変人推理小説作家・久堂の二人組が探偵役。ひばりを「女学生探偵」と語って壇上に上げつつ、久堂はブレーン役として彼女に推理のヒントを与え解決に導いていきます。  ひばりと久堂の漫才のようなやり取りが話のベースになっていて、テンポ良く読めました。  地の文がひばりの一人称視点なのですが、そこにまでツッコミを入れてくる久堂が面白い(笑)  ティーンズ向けということもあって、登場人物がラノベ張りに個性強めで好き嫌いあるかと思いますが、読みやすいライトな推理小説でした。  装丁と本文の背景絵が雰囲気をすごく良く出していて好みドンピシャでした。

    0
    投稿日: 2014.09.27
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    短編と中編で読みやすく 物語の導入としては入りやすくて 良いと思います。 台詞の掛け合いとかリズムよく スイスイ読めますが 最後はなんか切なくて 私は結構泣けました。。 続編も楽しみです♪

    0
    投稿日: 2014.09.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    異色の作家の誕生。 女子高生が探偵で、その裏に強力な推理小説作家探偵が糸を弾くと謂う構図がかなり面白い。 作家は江戸川乱歩のシン派とみた。いまどきの学園が舞台なので油断したが、三作目で戦後十五年と有る。犯人が復員兵とくれば時代は明らか!丁度、少年探偵団の連載時期に当たる。 文章がこなれていて読みやすくテンポも良い。何よりキャラクターが頗る魅力的。小栗虫太郎張りの煙に巻かれなければ、本格の醍醐味有り。

    0
    投稿日: 2014.07.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ・「偏屈」ってちょっとかっこいい言葉かもしれない。しかし、先生の言動からして「社会不適合者」といっても差支えがないかもしれない……。 ・先生のひねくれ度? が自分の予想のはるか上を行っていた。もうちょっと紳士っぽいと思っていたんだい……。 ・最初は、文章と文章の間がぶつぶつ切れているような気がして気になった ・あと、最後の話の犯人の長い独白。読んでいて変な感じになった。なぜ、急に文章チックというか……地の文に近い口調になってしまったんだ? セリフなのに。

    0
    投稿日: 2014.06.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ボーカロイド曲を小説化した探偵小説。元の動画は観たことないけど、なかなか。 それはありなのか?!と思わず突っ込んでしまったところもあったけど、登場人物たちの軽快なやり取りが楽しい。特にひばりと先生(笑) 続きも借りて読んでみる。

    0
    投稿日: 2014.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    なかなかこの世界観に慣れなくて、読むのをやめてしまおうかと思ったけれど、なんとなく今までにないような、どこかで似たものをみたような、ミステリーで最後まで読んでしまいました。古書と絡んだ話が、本にまつわる知らなかったことを教えてくれて、好奇心が湧きました。

    1
    投稿日: 2014.05.24
  • 推理小説好きさんの心をくすぐります

    作者さんが動画サイトで曲をアップロードしていた時から好きでした。 なんてゆうか、推理小説大好きって感じの雰囲気ひしひし感じるんですよねぇ。 ライトノベルに抵抗のない方なら楽しく読めるんじゃないかな。 ひばりちゃんに近い歳の頃読んでいたら、もっとはまっただろうと思います。

    0
    投稿日: 2014.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久堂先生の態度が、あそこまで書かれているとは思ってなかった。あまり書かないっていうのも、読み手側に想像させる楽しみがあるからいいんじゃないかな。 でもひばりちゃんも久堂先生も思った通りの性格していて、女学生探偵シリーズの曲を知っているからこそ面白いし、わくわくした。

    0
    投稿日: 2014.03.16
  • 最近買った中でも一番

    設定に引かれて購入しましたがきちんと伏線が張られており真相が分かると納得。 何より二人の掛け合いが面白く飽きずに最後まで読めました。 ひばりちゃんを応援です。 次の巻は本屋さんで本を買います絶対。

    0
    投稿日: 2014.03.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ボカロ曲「女学生探偵シリーズ」の小説第一作。楽曲を手がけた「てにをは」さん自身による小説化なんですが…予想以上に良かったです! 今までボカロ曲のコミック化、小説化って原曲以上のものって出来ないと思ってたのですが、この小説は原曲の世界観を充分に活かしてると思います。そして、ボカロ曲では表現しきれなかった、ひばりちゃんと久堂先生の掛け合いが愉快です。 次回作「古書屋敷殺人事件」が楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すらすらと読めました。思わずニヤけてしまう場面あり、真面目な推理場面あり。最後まで飽きずに読めるかと。

    0
    投稿日: 2013.12.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まず、久堂先生が思っていたよりもずっとかっこいいことに驚いてしまいました。偏屈作家で変態くさいのは動画や楽曲の雰囲気と同じなのですが。 ひばりちゃんの忙しなさと「!」が大量についた長台詞がかわいらしかったです。 読んだことのあるクリスティーの作品が登場したことも嬉しかったです。 クリスティー好きには二つ目のお話はかなり面白いんじゃないでしょうか。 三つ目のお話は、伏線の貼り方に成る程、と思わされました。 てにをはさんの楽曲が好きな方なら充分楽しめると思います。 来春の古書屋敷殺人事件も楽しみにしています。

    0
    投稿日: 2013.12.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずっと楽しみにしてた本でした。世界観が曲の時からずっと好きでたまらず、そのままの世界だったので嬉しかったです。言葉遊びがとても軽快で、気づいたら読み終わってました。

    0
    投稿日: 2013.12.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かったです。ひばりちゃんは可愛くて先生は時々かっこよくて、どきどきしながら読みました。個人的には様々な作家や研究者の名前が出てきてニヤニヤものでした。

    0
    投稿日: 2013.12.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    面白かった! 最初の中編はほっこりとしていて、次の短編は賑やかで、どちらもひばりと先生の掛け合いに笑いがこぼれます。 最後の中編は、推理パートが三作の中で一番好きな作品。犯人の逃げなかった理由と、先生の仮説にぞくりとしました。 来春には古書屋敷殺人事件も刊行だそうで、今からとても楽しみです。

    0
    投稿日: 2013.11.30