
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
雪音と兆麻のゴタゴタが毘沙門に知られ、叱られる兆麻。 神議が行われる月。 初めて夜トがデビューしてからの大きな祭り。 天照大神に属し、無事天上へ。 そこにはひよりも。 タケミカヅチの神器、黃云が伺いを立てて。 天上にて一騒動。 タケミカヅチが突っかかる、突っかかる。 はふりの器(祝、葬り の意味を持つ)が欲しい。 そして。 天上での騒ぎに紛れ、毘沙門が姿を消し。 以前、滞在を犯した 葬り の器を神器として手に入れる。 おまけ漫画、あります。
0投稿日: 2017.12.15
powered by ブクログ毘沙門軍団で一部がちょっと暴走を始めたり、主人公の父は相変わらず不気味な存在であったり、ヒロインの兄が出てきたり、そんな巻でした。
0投稿日: 2016.02.19
powered by ブクログ祝特集という感じでわくわくしました。雪音くんが夜卜を守るシーンとかほんとよかった。祝になりたい神器、祝として苦悩する神器、そして大昔に封印された祝の神器。 ラストのヴィーナも気になりすぎてやばい…めちゃくそかっこいい…
1投稿日: 2016.01.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【内容】 ・神議 ・タケミカヅチとその神器 黄云 ・祝の器を欲しがるタケミカヅチ ・祝と葬(はふり) ・「神無月には地上の社がもぬけの殻」が気にかかる毘沙門 ・ひよりと夜トの縁結び ・エミシと天、代替わりの話 ・封じられていたはふりと毘沙門が手を組む
0投稿日: 2016.01.13
powered by ブクログ前々から内輪ウケな同人誌のノリが気になる作品ではあったが、今回は特にそれが顕著。 術師との戦いというメインストーリーは、ぐっと進んだのだから、しっかりとメインストーリーをおう物語にしてほしい。
0投稿日: 2015.12.24
powered by ブクログ祝の器は葬の器。雪音が進化した時あれだけ喜ばせていたのに、いろいろひっくり返すなぁ。 ひよりの男運の悪さが何とも言えない。苦労する星の下に生まれたのか。結局夜卜の札と結び付けられたけれど、人間(半妖)と神の結び付きってありなの?
0投稿日: 2015.12.03
powered by ブクログヴィーナやばいな まずい方向につっぱしっているな 天に唾するのはかなりまずいと思うのだ ひよりがもう少し活躍してほしいなあ
0投稿日: 2015.11.29
powered by ブクログ"「大丈夫だって あいつは敵じゃない 確かに味方じゃねえかもしんねぇけど 悪い奴じゃない 雪音もわかってるはずだ 雪音の良き先生だろ? オレだってあいつには ずいぶん世話になった 毘沙門からも匿ってもらってたしな そんなことが主に知れたら即 破門だったろうに 律儀に何百年も恩を返してくれた 兆馬はオレにとっても恩人だ」"
0投稿日: 2015.11.26
powered by ブクログとと様との対決の方向に向かうのかと思いきや、そこに行くまでにはまだまだ新しい登場人物たちとのエピソードが必要なようで…。 祝を切望するタケミカヅチ、神器の間の微妙な不和、神の間の不和、また互いに隠し事をしてしまう神と神器…。物語が一気に広がって、この先が気になる事柄ばかりだけれど、どうも全てが雪音につながっているような気がしてならない。いろいろな方向からゆっくりとゆっくりと雪音が絡みとられていくような…。ハラハラ。紹巴の事件は暗示か…。
0投稿日: 2015.11.19
