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ノラガミ(14)
ノラガミ(14)
あだちとか/講談社
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総合評価

5件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ひよりの実家の病院での大騒動後。 毘沙門が夜トを呼び出して、神器の紹巴をどうすれば良いのか聞く。 紹巴は・・・神の秘め事を知ってしまった。 徐々に取り戻しつつある記憶。 取り戻してはいけない記憶。 毘沙門は手放したくないが、堕ちてしまえば救えない。 最後に引導を渡したのは兆麻。 兆麻は、雪音に 術師を教えろ と術を行使。 が、雪音は跳ね飛ばす。 雪音は、兆麻をよく思わなくなり・・・ 複雑化していく物語。

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    投稿日: 2017.12.15
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    神器というのはなかなか繊細に扱わないといけないもんだねぇ。しかし雪音はしっかりしてる。しようとしてる。今はあの子だけが頼りだね〜。

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    投稿日: 2016.01.23
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    思いの外神器の存在は危うく脆い。野良の力が凄すぎるということなのか。 ひよりの兄登場。これから本筋に絡んでくるのかも。

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    投稿日: 2015.11.19
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    "「火伏せの龍ですよ夜トさん 普段は気にも留められなくてもそこにいるだけで人は安心するんです 神は多分その程度のもの… でも それで人々の気が休まるのなら 少しはマシな世の中にできるんじゃないかな… 真に人を救えるのは人ですから…」" 恵比寿さんのシーンがとても好き。

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    投稿日: 2015.09.25
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    なるほど、そうか、そこにつながるのか! 12巻あたりで時間をかけていた神の秘め事。神器たちのことを知ることができて読むのは楽しかったけれど、ちょっと中だるみしてるかも…なんて思ってたんですよね。そうか、あれは重要な伏線だったんだね。 面白く(でも辛く)なってきましたね…。 続きが気になります。 それにしても、とと様、どこまでエゲツない人(人?)なんだ。

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    投稿日: 2015.09.18