
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
なんで俺ばっかりと思うのもわかるが 募金箱を盗んでしまうのは流石に違う。 夜トが倒れた時背負って小福の元へ行こうとするひより、優しい。 咄嗟に小福を守って一線を引く大黒。 頭を下げてくれる大黒も、来てくれる真喩も恰好良い。 兆麻を頼るひより、考え無しなのかもしれないが真っ直ぐで偉かった。 だからこそ雪音に呼びかけることもできたのだろう。
0投稿日: 2024.05.18
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血縁という意味では家族ではないが、関係性から言えば、夜トが父、ひよりが母、そして雪音が子であるのが明快に提示される。 惑う子の所業に対しては、父の忍耐と母の言葉がけが子に響き、真っ当な道に導き出されていく。その産みの苦しみが、一つの家族を作り上げていくのだ。
0投稿日: 2017.01.01
powered by ブクログきっつーい、雪音くんへのお灸!雪音くん躾編、まるまる2巻分ひっぱったわけだけど、それに相応しいフィナーレだったかと。 少年漫画の主人公といえば訳なく求心力があって最初から仲間の主人公への信頼が篤いものってイメージだけど、ノラガミは主人公が仲間の信頼を得るというか仲間との心が近づくエピソードを丁寧に描いていて、好感です。
0投稿日: 2014.12.12
powered by ブクログ禊のシーン。これを経てやっと雪音は夜トの神器として繋がることができた。ひよりとの絆も固く結ばれた。最後にホッと安心できる巻。
0投稿日: 2014.04.02
powered by ブクログアニメはかなり原作に忠実であったことが分かった。 漫画のが描き方が深かったりするかなと思っていたけど、むしろアニメの方が動いてる分迫力があってこわかったな。 ひよりんはナイスガッツで、ハラハラもするけど気持ちがいい。 次の巻からいよいよ知らない話なので楽しみです。 アニメ見て気になった人は4巻からでいいかも。
0投稿日: 2014.03.31
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雪音の禊終了。 この3人、ホントいいなぁ(*´ω`*) ひよりって、ほんといい子・・!!自分以外の人に、一生懸命なところが好きです。 夜トも、雪音のために耐えて禊中もこらえてて、偉かった(´;ω;`) 夜トが心の中で言ってた言葉「私刑だよ、雪音!! ギリッ」って歯を食いしばって、これからくる更なる痛みに耐えて雪音と一緒に乗り越えようとするシーンにもグッときました(´;ω;`)お父さんみたいだ・・!(アニメでは、なぜか小福のセリフになってて、この描写がなかったのがちょっと残念・・・)
0投稿日: 2014.03.11
powered by ブクログ雪音に刺されながら最後まで見捨てなかった夜ト。 夜トと雪音の仲が深まる話だった。 でも雪音の「全部持ってる」は切なかったな。 夜トの過去が気になりますね。
0投稿日: 2014.02.13だんだんエンジンがかかってきました。
3巻あたりから没頭感というか、作品の引き込む力が強くなってきます。 1,2巻で仕込まれた伏線が消火されはじめてきますし、とりあえず主人公が強いんですね、はいはい。 という状況が変わってくるんですね。 一つのクライマックス。
0投稿日: 2014.02.03
powered by ブクログ雪音のヤスミを全て引き受け、死の苦しみの中最後まで夜トが雪音を見捨てなかったのは、彼の中に昔の自分を見たから?夜トの過去が気になります。雪音も不意に死んでしまった者として同年代の子達を妬ましく思うシーンは切なかった。でも今回二人がやっと本当の神と神器になれた回で感動しました。 最後一緒に笑い合ってた兆麻…どうも毘沙門天は兆麻に執着しているようだし、ますます人間関係(神関係?)が気になるところ。
0投稿日: 2013.12.19
powered by ブクログじっくりタメてきた負債が一気に噴き出す展開が好み。しっかりタメた分ぐっとくる。あくまでストーリーが先にあっての解説、設定開示も自分好み
0投稿日: 2013.10.07
powered by ブクログ雪音に灸を据え、鍛える為にヤスミをこじらせていた夜ト。 雪音と一緒に苦しんでいたのは親心? 雪音が改心すると意外に素直な子でビックリしました。 なにはともあれ、これでやっと良いコンビになれそう。
0投稿日: 2013.01.15
powered by ブクログ絵が綺麗で設定も伝わって来ます。ただ、目標が逸れてただの異能バトル漫画になってしまったらそれこそ完! です。それではこの漫画のコンセプトが終わりです。次巻あたりが続投か怠惰の分かれ道でしょうか…
0投稿日: 2012.08.03
powered by ブクログなんとか雪くんの件が解決されました。よかったよかった。 兆麻さんと夜トの過去。 毘沙門天の過去。 ついでに野良という謎の神器。 いろいろ気になります・・・。 名前の「ノラガミ」というのは「野良神」なのですが… たぶん野良を指すのではなく、夜トのことだと思うのですよね。 んーでも「野良」はあまりいい意味合いじゃないみたいですが…そこも気になります。
0投稿日: 2012.07.10
powered by ブクログ夜トが今まで、なにをしたかったのかが見えて、カタルシスがある1巻でした。ちょっと区切りがついた感じです。 そして、いい感じのひきと、いい感じの謎が残ってますね。
0投稿日: 2012.06.24
powered by ブクログダメな方の最近の子、雪音。でもやけになってただけなのよね、多分。正直二巻は見てられなかったけど、よしよしってしてあげたくなるような感じに。 それに比べてひよりがいい子なのは、恵まれてる育ちの違いもあるのかね・・・
0投稿日: 2012.06.14
powered by ブクログ雪なんとか君はどんどん不良になるね。 テンプレ通りの、愛に飢えた寂しさを違う形で満たそうとする。 我慢する神もいいけど、ギリギリまでしたいようにさせて、さいご何したか吐かせるのは恥ずかしい作業だと思う…。 それぐらいしないと、自分の欲求、哀しみを認めることができないと思ったからなのかな。 しかし恥ずかしい… 子供の反抗期も親に刃がくればこういう解決ができるのかしら。 人と人が向かい合うのはいのちがけだねえ。
0投稿日: 2012.03.26
powered by ブクログ夜トと毘沙門天の確執が謎ですが、少しずつ神様と神器の関係も明らかになってきて面白くなってきた。兆麻も気になる存在です。
0投稿日: 2012.03.19
powered by ブクログ雪音くんの問題が一段落。 前の巻でもう見てられなかったけど、夜トが最後まで見捨てずにいてくれてよかった。 あと雪音くんが学校で苦しんだりしているのを見るとやっぱり辛い。 このあとちょっとずつ雪音くんが変わっていくといいな。
0投稿日: 2012.03.11
powered by ブクログ前巻は正直「雪音くん…」って思ってましたが、この巻読んで感動しました。 雪音くんのもう手に入らないものへの気持ちも、夜トの雪音くんに対する父のような想いも。
0投稿日: 2012.03.10
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正直2巻を読んで雪音君があまり好きになれずどうしようかなあ~と購入を迷っておりました。が、読んでよかったです。雨降って地固まる感じですね。それにしてもこの人の描く女の子かわいいなあ~ 毘沙門天とライオンが特に可愛いですね。
0投稿日: 2012.03.03
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今巻は雪音がメイン。 思春期によくある葛藤に、生死という状況の違いを絡めた展開。 相変わらず作画がきれい。 もう少し世界観が大きく、広くなっていってほしい。
0投稿日: 2012.02.27
powered by ブクログやっと、おもしろくなってきたカナ~? 今回は、おちゃらけよりも、 真面目なトコが多かったような気分。 一体、過去に何があったのやら?
0投稿日: 2012.02.26
powered by ブクログもう凄くオススメしたい!あだち先生の安定した絵もストーリーも本当に好きです。夜トと雪音くんの関係はときめくものがありますwwwww
0投稿日: 2012.02.25
powered by ブクログ“「なぜ私を助けてくれたの? 夜トのこと憎いんじゃなかったの…?」 「僕らの敵であることは間違いない …けど 夜トは恩人でもあるんだ」”[P.58] 野良の設定にはあぁなるほどと思いつ。 “もしここに連れてきてもらわなかったら オレはあのまま死んでいたかもしれない もし連れてきた神器が野良だったら 苦痛に耐えかねて野良で雪音を斬っていたかもしれない もし雪音を呼び止めてくれなかったら もしひよりがいなかったら… こいつは オレ達を救ってくれた”[P.183]
0投稿日: 2012.02.20
