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総合評価

32件)
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    https://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00060152

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    投稿日: 2025.06.13
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    植野と西宮の確執。 思っている事をしっかりと表現すべき、と植野。西宮が転校してきたせいで、それまでのクラスの関係が崩れたと。 植野の言っていることは極端すぎる気がするけど、そうだよな。 すごいことを題材にしたな。 そして結弦の気持ちのフェーズに。 なんだか、皆んな優しいな。

    9
    投稿日: 2024.12.29
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    佐原、植野、川井、真柴、永束-。 この世界は、将也自身にどう影響を及ぼしていくのか…? 西宮家の辛い過去は…

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    投稿日: 2024.06.06
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    この巻では、しょうこに辛く当たってしまう母親のことが描かれていた。以前読んだ関連本にもあったが、子供に関しては、母親ばかりが責められ、責任を負わせられる風潮がある。この辺りの男性の意識が変わる日本の国になってほしいと再度思った。

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    投稿日: 2022.11.09
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    硝子の為に広げていった世界は将也自身にも運命の転換を齎そうとしていた そのせいで悩んだり疑心暗鬼になったりした 死にたくなるってマジで言ったの?そーゆーのキモいからやめとけ? そんなありふれたこと自分だけのことのように言わないでくれる。 騙されたんだよ僕達は…君がこんな子を産むなんて聞いてない 苦労してやっと見つけたんだぜ!いい死骸だろ! 発声上手くなったら告白に困らないだろ?

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    投稿日: 2020.12.21
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    このレビューはネタバレを含みます。

    西宮かわいいいいい!!!!!!!!!! 西宮が幸せになれること全部してあげたい。 結弦もたくさん幸せになってほしい。 それが叶えられるのはいま石田なんだろうなあ。 悪とかいじめって、「悪人」という特殊人種の存在で起こるっていう単純なことではないんだなとあらためて思った。 理解できる範囲のズルさとか、日々の小さい鬱屈の積み重ねとか、好きみたいなプラスの感情も含めて、各々の気持ちが絡まって起きてしまう人間関係の失敗例のひとつ、というか… でもそれで誰かを理不尽に傷つけたら、傷つけたやつは自分だろうが他人だろうが「殺したい」くらいのクズ野郎であるということは揺るがなくて、それが犯罪なのかなと。 自分が加害者になるはずがないと思いこんでいるところはあるけど、全然他人事じゃないんだろうな。 人に優しくなりたいし、自分にも優しくしてあげたい。

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    投稿日: 2020.03.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    伝わらなかった硝子の告白。ニブすぎて、伝わらなかったくせに硝子との距離を縮めたい将也。意を決して、みんなで行く遊園地に硝子を誘う! 思いがけない旧友との再会。明らかになる硝子と結絃の、出生の秘密。自分のことを好きになれないふたりの未来は‥‥。(Amazon紹介より)

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    投稿日: 2018.05.11
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    起こってしまったことは仕方がない。変えられるのは未来だけ。そのためにはみんな一歩踏み出さなくてはいけない。見えていることだけがすべてではないし、好きとか嫌いとかで何でもきれいに 分けられるわけでもない。人間は、そんな複雑な存在である「人間」と付き合っていかなくてはいけない。だってそこにはおかしみや楽しみだってあるのだから。

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    投稿日: 2018.02.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ここまで読んできて何度もウルっとくるところはあったけど、今回初めて涙した。西宮さんのおばあちゃんの事とか、西宮さんの母親がなんであんな調子なのか少しわかった気がした。離婚を迫られたところなんて涙なしには読み続けられなかった。川井さんとか植野さんとかの計らいで遊園地に行き、そこで昔の友達に遭遇するけど、私は川井さんも植野さんも島田くんも苦手だ。植野さんなんて特に。考えてる事が分かったとしても好きになれない。

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    投稿日: 2017.08.26
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    今回も涙が止まらず…。 ゆずるとお母さんとおばあちゃん。 そして植野VS西宮。 植野ばっかり悪者にしてたけど考えさせられた。

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    投稿日: 2016.12.23
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    みんな感受性の強い年頃です。どっちへ転がっていくのか、振り幅が大きすぎて不安定な状況がよく描かれていますね。4巻にきて、まだ、溜めています。何が起こるのかと心が波立ってしまいます。

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    投稿日: 2016.09.18
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    自己満足と親切心のせめぎ合い、上手い具合に描かれてると思います。主人公だけじゃなく、かつての級友とかも良いタイミングで絡んできて、通り一遍な考え方では上手くいかないという、贖罪問題の孕む微妙さが浮き彫りにされている。まだまだ面白くなりそうな感じ。

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    投稿日: 2016.06.15
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    家族の味方だった優しいおばあちゃんが亡くなります。辛い。それでも人は生きていきます。生の感情の中に、優しい心の触れ合い。救われます。

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    投稿日: 2016.05.09
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    旦那家族のクズっぷりが清々しい程のクズだと感じると共に、現実にこういう人間は実際にいるのだと感じると許せないしやるせないなと感じました。それと結絃の1番の理解者出会った祖母の死と高圧的で厳しい母の涙など、とても心にグサリと突き刺さりました。

    0
    投稿日: 2015.12.08
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【あらすじ】 伝わらなかった硝子(しょうこ)の告白。ニブすぎて、伝わらなかったくせに硝子との距離を縮めたい将也(しょうや)。意を決して、みんなで行く遊園地に硝子を誘う! 思いがけない旧友との再会。明らかになる硝子と結絃(ゆづる)の、出生の秘密。自分のことを好きになれないふたりの未来は……。 【感想】 次々と起こる出来事についていくのがやっとだった。友だちって何だろうってよくわからなってしまった。でも、少しずつでいいから、2人の距離が縮まって欲しいとすごく思った。

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    投稿日: 2015.11.12
  • 一番好きなキャラは結弦

    モブ顔にばってんマークなどユニークな表現をしますね。この作家の気まずい空気みたいな微妙な雰囲気の表現は本当に巧みだと思います。 今回は主人公と硝子の関係は休憩というかんじで上野と西宮家の2つが中心です。特に結弦は物語のもう一つの視点といのもあってか妙に愛着があるので今回更に掘り下げられていて嬉しかったです。

    3
    投稿日: 2015.09.05
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    なんかクラスで急につながりできて遊園地。 二宮おばあちゃんお亡くなり・・・ 目の前のことから目を背けてはならない。 わかっているけど難しい。

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    投稿日: 2015.08.17
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    このレビューはネタバレを含みます。

    あぁ、本当に容赦がない。 誰かと上手く付き合う事や本当の気持ちを知る事、それから大事な人とずっと一緒にいる事。色んな事が上手くいかない。人生は余りにも辛すぎる。 つくづく思いますが常に不安を感じる作品。 幸せだったり楽しかったり、そんな時間はページをめくればあっさりリセットされそうな気持ちがいつもあります。だから心から喜べないし嬉しいと思えない。 …裏を返せば、まさに人生、って感じです。 本当に辛い事ばかり描かれています。個人的には硝子の父親らの言葉が理解できないほど異質に思えました。…が。恐らくそういう人もいるんだろうな、と。自分がそうじゃないと言い切れもしないし。 ただ、何よりリアルというか共感できるのは、優しくしたい、信じたいと思いながらも行動に移せない将也。 戸惑い、恐れ、声をかける事ができない、うずくまる彼の姿が痛いほど胸に刺さります。 でも、震えながらも彼は不器用に手を伸ばすし、声を出すのだけれど。 物語の主人公足りえるのは、その心があるからです。

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    投稿日: 2015.05.16
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    このレビューはネタバレを含みます。

    登場人物増えてきたら人間関係がわけわからなくなってきた。おばあちゃんもお母さんもしょうことゆづるを支えてきたってこと。その前に、おばあちゃんとお母さんはすごく傷つけられたってこと。人の人生ってほんとうに小さな出来事の積み重ねで、大きく変わるんだなぁ。ゆづるが抱える闇は何なんだろう。幸せになってほしい。

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    投稿日: 2015.03.08
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    【レンタル】番外編姉妹の仲の良さ。あれくらいほのぼのしてれば読みやすいのに。ゆづちゃんにも幸せになってほしい。

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    投稿日: 2015.03.04
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    人と関わるのって親子であれ他人であれこんなにも難しい…「難しいのである」って解るの、何年も何年も生きてからじゃないと解らなかったりする。難しい=自分には苦手なことであると分類してしまい、自分だけじゃない事を忘れてしまいがちになる。

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    投稿日: 2015.01.09
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    ばーちゃん…! そしてお母さん…! そうだよねー、厳しいのも愛情からだよねー。 喋れるからって伝わるとは限らないんだなぁ。 西宮家がうまくいくといいなぁ。

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    投稿日: 2014.12.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    おばあちゃん。初登場でありながら死んでしまいました。 二人のことをずっと近くで見守りながら、大切な思いを残していきました。 母、娘、孫とそれぞれの心が分かるから、辛い。泣けました。

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    投稿日: 2014.11.18
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    再会したクラスメイトら友人達と遊びに行く事にした将也だが・・・。 割り合い平穏なのは嵐の前の静けさ。

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    投稿日: 2014.10.02
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    このレビューはネタバレを含みます。

    1・2巻での容赦ないいじめ描写で何が描きたいんだろ?この人?と嫌悪感を抱いた。4巻までくると、今は違う意味で何を描く気なんだろうこの人?と戦慄。 ああ、むしろ「こちら側のその先」を描く気なんだな。 過ちは誰にでもある、裁かれない罪がある。 今更気づきましたよ。常に加害者目線なんですよね。西宮さんの告白も石田君にとっては新たな困難で乗り越えるべき壁でしかない。 ゆずの表裏一体のフレーズが鳴りましたよ。 抗うのか、全てを許すのか?光、暗闇、愛情、憎悪、同じ根を持つ強い感情…。逃げない石田君を見守りたいです。折れるなよ!石田君。

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    投稿日: 2014.09.17
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    対比のため、感情を揺さぶるためだけに殊更にひどい描写を入れるのだけは感心しない。そんなことしなくても充分良い作品なのに。

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    投稿日: 2014.09.06
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    おばあちゃんの登場や女子の会話盗撮(笑)など、ちょいストーリーにいい具合のシナリオ臭がしているものの、ここに出てくる人の不器用さはなかなか、私たち自身の日常として読後の自省を促してくれる。  しかし、漫画の中ですら、「昭和の人」はどんどん退場していくんだなあ、と唐突に一心不乱で心の広いおばあちゃんの存在に思わされた。この手のパターなりスティックな、あるいは慈母的な救いは、平成の世代には薄無われた理想なのかもしれない。昭和の人たちに、もう時間が残されていないのだ。  そう考えると、私はまだ幸せを享受できた世代だったということか。

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    投稿日: 2014.08.13
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    いろいろ過渡期かなぁという感じの4冊め。 結弦によりスポットライトが当たった巻でした。 主役2人のことはもちろん、周囲の子たちが いい感じにまとまっていってくれたらと 思うのだけれど、まだきっと波乱はあるんだろうなぁ。 真柴がどう絡んでくるのか気になります。

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    投稿日: 2014.07.02
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    冷酷さやイライラの中には、一見しては分からないようなもっと深い意味があるのか。素直さの良さと難しさの両方を同時に思い知った。発達心理学では、思春期とことさらに名付けているが、その中心である葛藤するという精神活動は死ぬまで続く。

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    投稿日: 2014.06.30
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    うわああああああああああ。 1巻読んだときは「なんだこの胸糞漫画」と思っていたのに今ではこんなにハマってしまっているよおおおお。 キャラかな…キャラがいいのかな…。 でも話もすごく好きです。これからも楽しみ。

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    投稿日: 2014.06.28
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    このレビューはネタバレを含みます。

    なんかね、 ストーリーの展開に違和感があって微妙なんです。。。 物語の差し方が残念。 基本的にはおもしろいんですけどね。

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    投稿日: 2014.06.18
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    島田くんの登場で焦る石田君。こいつとの関係も決着付けないといけないみたい。 今回は硝子のお母さんの過去編が掲載されてたが、今までわからなかったお母さんの気持ちを少しは理解できた。表向きには出てこないが実際の障害者に対する扱いはこんなものなのだろう。 とりあえずまだ解決しないといけないことはたくさんありそうだな...

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    投稿日: 2014.06.17