中国歴史ロマンが分かりやすく描かれています。
史記4~6の「呉越燃ゆ」は、中国の戦国時代を舞台に呉の伍子胥(ごししょ)とそのライバルの范蠡(はんかい)の活躍を中心に描かれています。 上巻では、楚から呉へ伍子胥が逃亡するところから始まり、伍子胥は軍師の孫子と組んで、公子光を呉王にします。 大国の楚に復讐するためには、呉はどうすればよいのか? そして伍子胥のライバルの越の范蠡の動きはどうか? 呉と越の虚虚実実の戦いが続きます。 小説で読むと複雑な人間関係なのですがコミックなので解りやすいです。