
総合評価
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powered by ブクログ大河の戦国モノなので期待したのですが。。。残念でした。本放送を見てから復習のつもりで放送分の章を読んでたのですが、ドラマ内の台詞を書き起こしただけの内容でした。画がない部分の詳細な説明がなく、ドラマを見ないでの本書だけでは内容が伝わらないだろうなと感じました。本書が放送より先に内容が出てるので、ドラマ内での若干の変更はありますが、ノベライズにしても小説としての工夫がもう少しほしいなと思いました。大河をご覧になってる方は本書を読まれる必要はないかと思われます。
0投稿日: 2014.04.15遅い
誠に遅くて残念ですね。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
0投稿日: 2014.04.01
powered by ブクログ今年の大河のノベライズ。 復習と予習が出来ます ^_^ だんだん復習ばかりになりますが、例年。
0投稿日: 2014.02.22乱世の世の中で家族を家臣を守るためには
NHK大河ドラマの軍師官兵衛。優柔不断な城主の家臣として乱世の世の中で家族や家臣を守るために、毛利家、織田家 どちらに付くか考え判断し悩みながらも説得のため東奔西走し、周囲から信頼を得ていく勘兵衛の姿を描いている。
0投稿日: 2014.02.02今年の大河の主人公です!
大河好きには是非読んでもらいたい1冊です。 官兵衛が家老になり。。。本人の成長と軍師としての活躍を読み解く1冊です。 本が苦手でしたが友達に黒田官兵衛の良さを延々と説明され、気になりだしついこの値段でしたので購入しました。あっという間に読め、続きもきになります。 テレビの大河ドラマも観ようと思える話なのでぜひ、読んでみてください!よろしくお願いします!!!
2投稿日: 2014.01.14
powered by ブクログ(2014.01.01読了)(2013.11.28購入) 2014年、NHK大河ドラマのノベライズ版です。全4巻の予定の第一巻です。14週分が収録されています。4月頭ぐらいまでの分でしょうか。 姫路城の城主の息子として生まれたということですが、父親は、小寺家の家老の一人です。世は群雄割拠というか、下剋上というか、戦国時代です。織田信長、武田信玄、上杉謙信、たちが、天下を狙い始めた時代です。 武田信玄が亡くなり、織田信長が上洛を果たし、天下布武を唱えて動き出します。 織田信長は、天下統一のためにいずれ毛利輝元とぶつかることになるでしょう。 京都・大阪と西国の毛利との間に挟まれた播磨の地域は、織田方と毛利方のどちらにつくかを選ばなければなりません。 父に代わり、小寺家の家老となった官兵衛は、織田方を選びました。 天下統一ができれば、戦争のない平和な世の中ができると踏んだのです。 北陸では、上杉謙信、大阪では、一向宗の門徒を相手にしなければいけない織田信長は簡単には播磨の方まで手が回りません。織田勢が出てくるまでの間は、自分たちで何とか毛利方からの攻撃に堪えなければなりません。 織田方に、忠誠の証として、息子の松寿丸を人質として差し出しています。預け先は、秀吉の所で、オネ殿が、我が子同様に扱ってくれています。 秀吉のもとには、竹中半兵衛がおり、それとなく官兵衛に知恵を貸して支えてくれますが、労咳にかかっているようです。 物語の中心は、官兵衛ですが、天下の情勢を知らないといけないので、織田信長や羽柴秀吉の様子が時々はさまれてきます。信長と藤吉郎の出会い、桶狭間の戦い、美濃を奪うための苦戦、美濃の軍師半兵衛の招聘、長篠の戦、上洛、等、お馴染みのエピソードがちりばめられています。 気になったのは、官兵衛が堺に鉄砲の買い付けに行く場面があるのですが、その鉄砲をどう使ったのか、という話が出てきていたのかな? 読み落としたかな? 【目次】 第一章 生き残りの掟 第二章 忘れえぬ初恋 第三章 命の使い道 第四章 新しき門出 第五章 死闘の果て 第六章 信長の賭け 第七章 決断のとき 第八章 秀吉という男 第九章 官兵衛 試される 第十章 毛利襲来 第十一章 命がけの宴 第十二章 人質松寿丸 第十三章 小寺はまだか 第十四章 引き裂かれる姉妹 ●比叡山(153頁) 比叡山の坊主どもは修行を怠り、堕落しきっておる。あやつらは現世の不安をあおり、民から莫大な財をかすめ取り、贅沢三昧。しかも、朝倉の軍勢を山中に引き入れ、このわしと一戦交える構えを見せた。もはや武家と同じよ。そのくせ、都合が悪くなると仏の名を隠れ蓑にする。あの二股ぶりが我慢ならぬ! ●半兵衛(280頁) この乱世を終わらせるのでござる。それこそが拙者の大義。一度は世を捨てた身ながら、秀吉様のもとに馳せ参じたのもその大義のため。乱世から天下泰平の世へとつくり替えるのでござる。これほど面白い仕事はござらぬ。そのためにわれわれ軍師は働くのでござる。 ☆関連図書(既読) 「図説 織田信長」小和田哲男著、河出書房新社、1991.12.20 「信長」秋山駿著、新潮文庫、1999.12.01 「国盗り物語 一」司馬遼太郎著、新潮文庫、1971.11.30 「国盗り物語 二」司馬遼太郎著、新潮文庫、1971.11.30 「国盗り物語 三」司馬遼太郎著、新潮文庫、1971.12.20 「国盗り物語 四」司馬遼太郎著、新潮文庫、1971.12.20 「秀吉 上」堺屋太一著、日本放送出版協会、1995.12.21 「秀吉 中」堺屋太一著、日本放送出版協会、1996.04.30 「秀吉 下」堺屋太一著、日本放送出版協会、1996.10.12 (2014年1月3日・記) (「BOOK」データベースより)amazon 播磨・姫路城主の嫡男として生まれた官兵衛は、22歳にして結婚と同時に家督を継ぎ、主家・小寺家の家老の座につく。織田信長の将来性をいち早く見抜き、主家を織田方帰順に導いた。信長の命で羽柴秀吉の播磨平定を助けるうちに、官兵衛は秀吉にとって欠かせない参謀となっていく―。
0投稿日: 2014.01.03
