
総合評価
(20件)| 2 | ||
| 7 | ||
| 6 | ||
| 2 | ||
| 0 |
powered by ブクログわがまますぎで自分勝手母に何回もムカついたけど、憎めないのも分かる...けど自分の親だったらイヤかも!!ってくらいイライラ要素の方が多かった!笑 でも、家族は変えられないからそれに付き合って向き合っていく娘。こんな家族はどこにでもいると思う。そんな日常の中でも憎めなくて好きなところもあって、の繰り返し。
0投稿日: 2024.08.08
powered by ブクログ「オフィスはうちに、と母誘う」「なぜ別れるの、と母が泣く」「お墓を買おう、と母はしゃぐ」「孫がほしい、と母の目輝く」「ざまをみろ、と母笑う」「「理想の嫁」に母よろめく」 全6話で構成された家族小説。 どのエピソードも身近に起こりそうな事柄で面白く読めました。 娘・沙良(37歳・独身・インテリアコーディネーター) 母・駒子(62歳・未亡人・パート勤務)七年前に亡くなった父、家を離れて一人暮らししている弟、それぞれの人物描写が丁寧で脳内映像がくっきりと浮かび上がりました。 ほのぼのとした作品です。
0投稿日: 2021.01.23
powered by ブクログ2014.5/13 ... 帯がいけないよ。「家族小説第一位!」とか掲げられてたら期待しちゃうもん;^_^A下手をすると泥沼の母娘関係になりそうなところ、藤堂さんが描くとあっさりまったり♪単行本の装丁画そのものな物語でした(^_^)
0投稿日: 2018.01.08
powered by ブクログ不思議なお母さんだけど、なんとなく共感できる箇所もあり、すぐに読んでしまった。 親の子供に対する想いだったり、変に嫉妬してしまったりするところ、ずっと一緒だから冷たくしてしまったりするところ。 読み終えて親を大切にしなきゃな、と思った。
0投稿日: 2017.02.15
powered by ブクログ題名に「我が家だ」と惹かれた 気楽なようでいて厄介な関係 母と娘 愛情と女のいやらしさがたっぷり 面白く読みました 穏やかに終わってよかった ≪ 母と娘は 厄介なのよ 似てるから ≫
0投稿日: 2015.12.11
powered by ブクログ私の母は、私のすることにまったく干渉せず、「したいようにしたらいい」というスタンスだったので、この駒子と沙良のような母娘関係はちょっとよくわからないのだけど、鬱陶しいようなうらやましいような。 なんでも話せる母親だと、自分がずっと独身だったら仲良く過ごせて楽しいかも。 駒子の「娘を持つ親の究極の本心」っての、なんかわかるなぁ。 要は「他人」がいないのが一番楽で楽しいよね。 最初の頃はうわーと思った駒子も、なかなかいいとこあるじゃんと思ったり、でもやっぱりイライラする存在だったり。 これこそ「家族」だなあ。
0投稿日: 2015.08.12
powered by ブクログ久しぶりに藤堂志津子さんの本を読んだけど、面白かった。楽しめました。 思ってたより、わがままな母じゃないじゃん…と感じるというのは、一体良いのか悪いのか。
0投稿日: 2015.01.30
powered by ブクログ文体とか嫌いじゃないのになかなか読み進められなかったのは、作中のわがままな母が自分の母親と重なるところがあってイライラしてしまったから。加えて、そんな母を甘やかすかのごとく、押し切られてしまう主人公にもイライラ。うーん。本当は爽やかな読後感のはずなんだろうけど、もっと強烈な母親が身近に存在する身としてはそう能天気には終われなかった(´・_・`)
0投稿日: 2015.01.14
powered by ブクログ母と娘の二人暮らし。 娘が独立すると言えば、自宅を改装して事務所を造り。恋をすればそれを知りたがる。 煩わしいと思いながらも頼ってしまう娘と時に辛く娘に当たる母。それでも上手くいっている。 そこに息子の嫁も加わり展開される様は、なかなか面白かった。 2014.11.24
0投稿日: 2014.11.24
powered by ブクログ母と娘。同性で人生の先輩でもある母。娘には娘の世代の主張もあり、時には反発し合う関係。 母娘と言えど別の人間で許し難い部分も多少はあり、相手を疎ましく感じることもしばしば。 しかし弟の嫁については姑小姑で値踏みするなど息はさすが、ぴったりだ。 男運に恵まれない姉に似ず、理想的な嫁を得た一郎くんに焦点を合わせて続編を書いて欲しい。
2投稿日: 2014.09.30
powered by ブクログタイトルのイメージとはちょっと違った。 いたって真面目で、“よくある”(今のこの時代的に)母娘の関係なのではないかと思った。 突飛な話ではないだけに、“他の人たちはどうなの?”という興味でどんどん読んでしまう。 母娘関係の他に、老いによって考え方や行動が変わって行く女性の姿が気になる。 結局のところ、母が好き、と言いきれるヒロインは幸せなのだろう。 自分的にはいまだに疑問だ。 まだまだ、このテーマの本を探したい。
1投稿日: 2014.09.30
powered by ブクログ読んで一番に感じたこと、それは自分の母がこうじゃなくてよかったという気持ちと、自分の母の欠点でした。でも読んでいるとどうしても母のことを考えてしまう・・・。そんな作品でした。
0投稿日: 2014.09.13
powered by ブクログ母子関係の喜怒哀楽物語。 いがみあったり、蔑んでみたり。 許せないところがあっても、いつの間にか許し許され、 そうしてぐるぐる世界はまわってく。 娘が、過去母親にされたことに長年腹を立てていたことを、時を経て本人に言うと、素直に謝られ、娘は何だか許してしまう。 積年の想いをそんな一瞬で許しちゃうの? と個人的にはびっくりなのだが、母子ってそういうものなのかもね。
1投稿日: 2014.09.09
powered by ブクログこれから読むのですが、題名のタイプに似ている気がしました♪どっちかというと母娘どちらもきままですがね。
0投稿日: 2014.08.23
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
読みながらこの「女」であり「子供」のような母親は我が母にそっくりだと思いながら読む。 親として頼りにもなれば子供かよとツッコミたくなる母親。その母親とともに生活するアラファーの沙良の冷静に母を見る目。 仲良くしても喧嘩してもそこは「血」のなせる業で結局は許し、甘えあえる仲。そんな親子の日常が切り取られた作品。 ラスト息子夫婦に一緒に住もうと誘われ喜んで行った母・駒子が娘・沙良の元へ戻ってくるところはなんだか微笑ましい。 この母娘はこれからもこうして馴れ合いぶつかりながらお互いを必要として生活していくんだろうな。
2投稿日: 2014.08.07
powered by ブクログ母娘であっても価値観は違う。だからぶつかることもある。 父、母、弟、という家族構成が同じで、ちょっとドキッとした。私もこういう風になるんだろうか?なんて(笑)
0投稿日: 2014.02.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
夫に先立たれた母と 結婚しないで実家に住み、自宅で自営する娘との物語 身につまされる部分も多いが、 どんな家庭にもいろんな問題があるもんやなぁと感心 おもしろく、軽く書かれているので読みやすい。
0投稿日: 2013.05.29
powered by ブクログ結局、母娘でも一人の人間やから相性もあれば価値観の違いもあって当たり前。 極端に相性が悪かったり価値観が違わなければ、なんとかなるもんでしょ(笑) だから、お互いに“きまま”と“わがまま”でいられるのよ。
1投稿日: 2013.05.05
powered by ブクログめっちゃ分かる…。そうそう、なんで母親ってこうなんだろうと。母娘とは相性、価値観が合えば最高だけど、合わないと憎々しい限りかもしれない。ぶつかりやすいし。それはささいな食べ物の好みから、大きな決断まで。 いつの間にか私も育ててもらったことを忘れ、家族ゆえ母親ゆえに厳しく接しているかも。だからか、母親は自分と似たような状況の姪と会えばよく愚痴の言いあいしている。娘が聞いてあげないからだけど(笑)。優しくしてあげなきゃ、いつまでも若くないのは分かっているんだけどね…。沙良にすごく共感しながら読みました。
2投稿日: 2013.03.27
powered by ブクログ父の死後、母駒子と暮らす独身の沙良は、母の提案を入れて家でインテリアデザイン事務所を開く。あれこれの母の行為に反発を覚えながらも、共に行動する娘。よくあるテーマだが意外に重苦しくないのはけっこう言い合う親子だからか。弟一郎もいい味を出している。
0投稿日: 2013.03.10
