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ふたがしら(5)
ふたがしら(5)
オノ・ナツメ/小学館
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総合評価

4件)
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    揚々と始まった弁蔵と宗次のふたがしらの「壱師」。 しかし、赤目に残したお蔦や、宗次の過去、ふたがしらの間に吹くすきま風が、不協和音を奏でます。

    0
    投稿日: 2018.01.10
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    第5巻。江戸に出てシノギを始める壱師一家。かつての古巣 赤目一家との対決がいよいよ迫る。これまでゆっくりな展開だったところ、5巻は一気にスピードアップ。 しかし、あいかわらず、キャラの見分けがつかなくて混乱する。目の形くらいしか手がかりがないんだもの。

    0
    投稿日: 2016.03.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ほのぼのじゃない時代物。 これまでと少し空気が変わった宗次と弁蔵。 それぞれのやり方、それぞれの意思。 加えて、かつて二人が飛び出してきた「赤目」と再び相対する日が迫る・・・。 今後どうなるのか。 「ふたがしら」が最初のころのように心を一つにしていけるのか。

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    投稿日: 2015.03.14
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    物語の動きがちょっと不穏になってきた。 同じ「さらい屋五葉外伝」なのに、立花の「子連れ同心」とは逆の空気……。 あ、これ閉塞感や。

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    投稿日: 2015.03.09