
上州・湯煙列車殺人号
辻真先/光文社
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総合評価
(2件)3.5
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
竜が女の子とメル友で浮気してるのか?って思ったけど作品読む順番が違ったらしくうずらがまだ登場する前の作品だった。とりあえず犯人の反抗動機があまりに酷くて…。親子3人とうずらが絡んだ話が好きだからちょっと物足りない感じがしたけど、とりあえずシリーズが終わるまで読もうかな。
1投稿日: 2025.10.05
powered by ブクログトラベルライター瓜生愼が探偵役をつとめるシリーズ。 吾妻線を走るイベント列車「ロマンティックトレイン」取材のため、「大正浪漫號」に乘車してゐた主人公の目の前で、毒物による殺人事件が起きる。 走つてゐる列車の車内のことなので、いわゆる「密室殺人」であり、犯人の可能性のある人物は車内の數名に限られてゐる。 やがて明らかにされてゆく人間關係。 重い話なのだが、作者の筆は輕い。 ユーモア溢れた筆致で、樂しく讀まされてしまふ。 この作品で、あのスーパーとポテトが結婚したことを知つた。 2004年9月20日讀了
0投稿日: 2005.04.25
