
Sエス―最後の警官―(20)
小森陽一、藤堂裕/小学館
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログ第20巻、堂々の完結編。 第2海保にて、アルタイルとの決戦が、始まる。 戦いの勝利は... 確保か制圧か、例え、どんな悪人も護って、法の下に裁きを受けさせる。 お前が本当に護りたいものは何だ? なぜ犯罪者を護るのか? 護ることに理由なんか無い、 それは、俺が警官だからだ。 最後まで、護り抜く。ひとりの警察官
0投稿日: 2018.02.04
powered by ブクログアルタイルの誤った選民思想から引き起こされるテロ。社会に不満を持つ者=自らの立場を社会のせいにする者=「浄化」だと思って無差別に人を殺戮することを厭わない者。そんな心理をあぶり出している本作のエピローグ。完結し、つかの間の平和が訪れたものの、テロの脅威はなくならないメッセージをどれだけの人が受けただろう?
0投稿日: 2017.08.19
powered by ブクログ30.13/10月中 マンガワンにて。絵も綺麗で一気に読んだ。あまりいないタイプの主人公、中盤の敵は信念と理屈もありカッコよかった。ラストにかけて敵がおかしくなってしまった感じ
0投稿日: 2016.10.20
