
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
⭐︎完(全17巻) ・空条承太郎こ娘の空条ジョリーン ・父承太郎からの手紙の中に入っていた刃物で手を切ると糸を操るスタンド覚醒 ・無実の罪で刑務所に収監 ・何者かに承太郎の魂が抜き取られる ・承太郎のスタンドが入ったDISCの片方を手に入れる ・フーファイターズも仲間に加わる ・敵の正体は神父 ・ホワイトスネイクの能力で能力が入ったDISCを使い次々と刺客を仕向ける ・ジョリーンはDIOの骨を探す ・アナスイが仲間に加わる ・骨を緑色の赤ん坊が持っていく ・赤ん坊ごと骨を手に入れる ・神父を追ってジョリーンたちも脱獄 ・ウェザーリポートは神父の双子の弟 ・DISCにより記憶が蘇りナメクジで神父を襲う ・ウェザーは神父に殺される ・神父の能力は重力を操る能力に覚醒 ・更に時を加速させる能力にも覚醒 ・ジョリーンも承太郎もやられエンポリオだけが生き残る ・一巡した世界でウェザーの能力を使いエンポリオが神父を仕留める ・パラレルワールドとなった世界でエンポリオは生きていく 〜総評〜 もうわからん、
0投稿日: 2024.05.21
powered by ブクログ第6部完! 途中読むのに数年空いたけど、噂のジョジョで一番感動するセリフが読めてよかった! エンポリオはこの世界で今後どうしていくんだろう…。
0投稿日: 2020.08.24
powered by ブクログ16巻、17巻は、ページ数が他の巻と比べて多いのにお値段据え置きなんて嬉しすぎる。ジョジョにスペースシャトルのアップが登場するなんてびっくり。光でホワイトアウトってジョジョでは珍しい気がする。3巻でスタープラチナは「成長性=完成」だったけど、スタープラチナ ザ・ワールドは「成長性=C」なんですね、なるほど。第3部から出てきた時が止まったときの表現が実に分かりやすい。いいもの発明しちゃったなみたいな。漫画家速描き対決にて名前だけゲスト出演のやっぱりあの人。「時の加速」は表現が難しい。太陽や地球が速く動けば時が加速していることになるのか。プッチ神父の最終能力がすごすぎる。これはもう最強なのでは? 人智を越えすぎ。そしてプッチ神父はそれを求めていたとは驚き。エンポリオ、ジョジョの各シリーズでときどき出てくる傍観者の子どもかと思いきや……。もうひとつ因縁が残っていた。かっこよすぎるぞ、エンポリオ。名探偵は後からやってこないとすぐに解決してしまうから、と思わせて、いややっぱり本作の主役はジョリーンですよと振っておきながらさらにその先にもうひとつ仕掛けとは!これはびっくり。
0投稿日: 2018.07.07
powered by ブクログ「ラストがイミフ」という人もいれば「これ以上ない最高傑作」という人もいるんですね。わたしは完全に後者です。しっかりとついていける、超展開だったと思います。 (´・ω・`) ココカラネタバレアリ〼 途中から止まらなくなって最後まで数巻まとめて読んだので、細かいことはあんまり覚えていませんが…とにかく、ラストが。伏線回収も含め、歴代最高でした。他の部も大好きだということを断ってから書きますが…5部ディアボロ戦は、正直勝ったのか???っていうよくわからない気持ちになり、納得いかなかった。4部吉良戦は、人の死なんてそんなものだとは思いつつも、あまりにも最後が呆気なかった。3部も最後の一撃がDIOに効いた理由がわからずもやもやしました。2部、1部に関してはアニメを先に観ていたせいか、結構すんなり入ってきたけど。 そんな歴代ラストと比べ、こんなにもストンと腑に落ちたのは初めてでした。承太郎が出てきたときは、またおいしいところを持っていくのかな…なんて若干鼻白んだ気持ちにもなりましたが、全然そんなことなかった(笑 結局主人公である徐倫さえもプッチを倒すことはできず、残ったエンポリオがウェザーリポートのDISCを使ったときは鳥肌が立ちました。結局プッチは弟のスタンドに殺されるという因縁。少年誌的に、主人公じゃない人がラスボスを倒すのってアリなのかなって気もしますが、いい大人からすればそこが良いように思いました。 最後に、徐倫でもアナスイでもエルメェスでもウェザーでもない、まったく見知らぬ人たちに、エンポリオが泣きながら自己紹介するところでブワッ(´ ; ω ; `) ってなりました。決してハッピーエンドではないけど、よかった…って思えるラストでした。
0投稿日: 2016.01.25ミスターJOJO
やっぱり承太郎が大活躍するとスカッとしますよね。 それはそうとアナスイとジョリンがもし結婚して子供産まれてそれが次のJOJOの主人公、っていうのも良かったなぁなどと想像したりしています。 荒木先生、是非ともご検討を。(もう遅いか)
3投稿日: 2014.04.27
powered by ブクログ最後のシーンがどういう宇宙なのかはだいたい理解することはできたと思うのだが、ジョリーンがエンポリオに託した希望とはどういう希望のことなのか?それがよくわからない。実際エンポリオはプッチ神父を倒したが、結局のところ「覚悟のある宇宙」か、「神父がやってきたことが起こらなくなる未来」の二者択一でプッチとDIOの目的である「覚悟のある宇宙」の存在を消すことはジョリーンの希望とは言えないだろう? 「神父がやってきたことが起こらなくなる未来(宇宙))ではそもそも第六部のストーリーすべてがなくなるけど、運命は重力によって引き寄せられるから、最後エンポリオやジョリーンは集まったのだろうか。ジョリーンの名前がアイリーンに変わっていたのも、ジョリーンはジョジョではないってことで、第六部はすべてなかった事になったというサインなのだろうか。うーん。宇宙の再構築だとか、メビウスの輪とかもともと難しいことがテーマになってそうだからよくわからない。スタンドバトルも含め今まで一番良くわからなかった。
0投稿日: 2013.12.29
powered by ブクログ偶然だけどこのストーンオーシャン最終巻をもって僕のブクログへのマンガ登録数がちょうど1000冊に到達した。 これが…“引力”……
0投稿日: 2013.10.10
powered by ブクログ六部の評判みると最後イミフとか…。 いや、でも、最後のギリギリ感とか エンポリオとかエンポリオとかウェザーリポートとかウェザーリポートとか巻き返しがうまいなー。
0投稿日: 2013.08.30
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なんだかややこしい感じで、よく分かってないんだけど、こういう終わり方好き!6部面白かったなー!中盤からずっとテンション高いまま読めたかも!
0投稿日: 2013.02.23
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自分の身体を切り離して、エンポリオを逃がし、神父と向き合うシーン。 歴代主人公の中でも抜き出るほどの男前っぷり。惚れる。 そしてまさかの、ラスボスを主人公ではなく、準レギュラーの小さな男の子が倒すという展開。すごすぎる。 最後に、エンポリオが泣きながら自分の名前を言った時には、こみあげてくるものがありますね・・・。 ただただかっこいい。でもこれ、バッドエンドなんですよね・・・。
0投稿日: 2012.01.08
powered by ブクログ大好きなジョジョシリーズの中で一番ラストが納得いかへんかった。 納得いかへんというか、よくわからへんというか。
0投稿日: 2011.09.15
powered by ブクログ第6部に関わらず、『ジョジョの奇妙な冒険』という作品はラストバトル、ラストシーンを何度も何度も読み返したいと思わせてくれる。 第1部のころ、荒木先生は本作のテーマが人間讃歌だと語っているが、まったくぶれないままだ。 圧倒的ラストだったと思う。 活路や希望を仲間で繋ぐラストは対DIOを思い出して、感慨深かった。とっさにイルカに手を伸ばす徐倫の発想は、ジョセフの血を継いでいるように思えた。 余談。やけに動物が絡む部だったなという感想w カエルとかカタツムリとかイルカとか。イルカかわいい。
0投稿日: 2011.07.23
powered by ブクログ前にも増してスタンドが難解になっていて全部理解できないまま読み進める感じ。しかし先生の世界観は凄い凄過ぎる。ジョルノとディアボロの闘いで、もうこれ以上は無いだろうと思っていたところに(それでも先生はこれ以上を出すのだろうとも思っていたが)。あの最後の闘いはスタンリーキューブリックを越えたと思う(笑)。
0投稿日: 2011.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ジョジョの奇妙な冒険、第6部。 女性が主人公、舞台が監獄というのは新鮮です。 承太郎も(回想で)DIOも出てきますしね・・・ しかし、やはりというか、スタンド能力はさらにややこしくなっていく印象。 海外映画からのまんまの引用などもいくつかあります・・・・・・(お、オマージュ!?) しかし、最終巻の想像を遥かに超える超絶展開は必見!!驚愕ぅぅぅ
0投稿日: 2011.05.30
powered by ブクログまず第一話から絵がすごく綺麗!調べてみると第五部から数カ月しか休載がないのに、驚くほど絵が進化している。スタンド同士のバトルは今回も熱い。サスペンス的な要素もスリル満点。最後の時間を加速する能力は理解できなかった・・・。エンディングまでだいぶぶっ飛んでいて、個人的には未解決のままという感じ。ジョリーンと神父の水中戦はいったいどうなったんだろうか。
0投稿日: 2010.11.29
powered by ブクログ「ジョジョ原理」というか、「ジョジョがいるからDIOとの呪縛からは逃れられない」というような、因縁血統運命そういった繋がりを完全に絶ってしまう、でもそうではない、エンポリオへの、と言うかこれまでもスピードワゴンや康一君といった、JOJOから受け継いだ人たちが手にしてきたものへの集大成というか。 連載を追っていたときは、やや唐突というか消化不良感が半端なかったこのラストも、再読して、一気に読み切るとなんの不足も不満も感じない、テーマを描ききったようなすがすがしさだけが残る。 「その後」で「彼ら」を繋ぐのが「しとしとと振り続ける雨」というのが、素晴らしい。
2投稿日: 2010.10.18
powered by ブクログプッチ神父とのラストバトルにおけるスケールの大きさは圧巻。 徐倫(ジョリーン)がエンポリオに「希望」を託し、プッチと対峙する場面は何度読んでも涙しそうなる。 この6部になってから、能力が複雑なスタンドが多く理解するのに頭の中がゴチャゴチャになることが多かったな。 最後はちょっぴり切ない気持になった。 ★全17巻(ジャンプコミックス)を読んで★ 〔ジョジョの奇妙な冒険 第6部〕 【好きなキャラ】ナルシソ・アナスイ 【好きなスタンド】ダイバーダウン(ナルシソ・アナスイ) 【好きな闘い】F・F(フー・ファイターズ)VSプッチ神父(11巻) 【好きなセリフ①】「『素数』を数えて落ちつくんだ…『素数』は1と自分の数でしか割ることのできない孤独な数字…わたしに勇気を与えてくれる。2、3、5、7、11、13、17、19」(プッチ:6巻) 【好きなセリフ②】「おまえは…自分が『悪』だと気付いていない…もっともドス黒い『悪』だ!」(ウェザー:16巻) 【好きなシーン】物語の雨のラストシーン「エンポリオ。ぼくの名前は…ぼくの名前はエンポリオです」(17巻)
0投稿日: 2010.01.29
powered by ブクログ・徐倫の可愛さと芯の強さ ・承太郎のパパっぷり ・覚醒前ウェザーのマイペースクールな感じ ・ぼくの名前は… とても感動した。作品に流れる『魂』が一味違うッ!
0投稿日: 2010.01.07
powered by ブクログ僕はこういう漫画を読んでます。みんな知ってる?ジョジョの奇妙な冒険って面白いんだよ!何をいまさら。ホントに面白い。
0投稿日: 2009.03.13
powered by ブクログ第6部。空条徐倫。 ちょっと複雑な感じ。読んでて疲れる。 DIOになんでこんな子供いんの?? プッチ神父の物語。素数を....。
0投稿日: 2009.03.11
powered by ブクログこんなにも、残りのページ数が減っていくのにハラハラするお話を久しく読んだことがなかったです。そして徐倫が本当に男前で最高にイイ女でした。本当に見事な大団円に、また一からジョジョシリーズを読み返したくなりました。
0投稿日: 2008.07.28
powered by ブクログいわずと知れた超ヒット作品「ジョジョの奇妙な冒険」の第6部である。 ジョジョでは初である女性の主人公であるが、格闘漫画さながらのリアルな肉弾戦が多数収録されており歴代のジョジョに劣らない作品に仕上がっている。 また、本作では哲学、物理学、宗教等の知識も織り交ぜられており、絵も尋常でない精密さである。「ジョジョ」はすでに漫画という領域をはるかに超えた「芸術」といえる。 ラストはファンの間でも非常に賛否が分かれているが、これだけはいえる。 「読んで悔いなし!!」
0投稿日: 2008.01.06
powered by ブクログ6部は読んだけど、まだ文庫化してないので持ってません。早く文庫化してほしいー!今までのシリーズのようにキャラ一人一人にスポットが当たる話が少なく、一貫してジョリーンが先頭に立って引っ張っていく感じがしました。綿密なストーリー展開とあのラストはすごい好きです。でもどのキャラも大好きだったので、もう少し皆の活躍が見たかった。ウェザーの出番がやっときたと思ったら・・・orz
0投稿日: 2007.09.17
powered by ブクログPart6 ストーンオーシャン 全17巻 最後は衝撃のラストでした。 ジョジョの世界観は独特です。
0投稿日: 2007.05.31
powered by ブクログストーンオーシャン(6部)は全17巻。ジョジョは別格…!どの漫画とも違う独特の世界観、そして作者の画力、もうアートの領域。ジョセフが好きだァァ!
0投稿日: 2007.05.27
powered by ブクログジョジョ最高です。私的には六部大好き。ものすごいストーリー展開だけど深くて、最後は素直に感動したッ。とっても。
0投稿日: 2006.10.01
powered by ブクログpart1〜5に比べるとおもしろさが足りない感は否めないが、綿密なストーリー展開、キャラの濃さ、絵のうまさは他の漫画とはやはり一線を画している。
0投稿日: 2006.08.30
powered by ブクログ世間の評価が低いのがむかつきます。かなーり深い。ストーン・フリーの糸のように愛が全編に織り込まれている。最高です。
0投稿日: 2006.08.20
powered by ブクログ光に包まれ、姿を消した神父は、ついに「天国の時」を手にする! 恐るべき力を手にした神父に対し、一丸となって立ち向かう徐倫たちだったが…!? 終わりなき正義と悪の戦いに終止符が打たれる時が来たのか…!!?
0投稿日: 2004.10.29
powered by ブクログ人は「運命を切り開く」と考えられているが、もしかしたらその切り開くことすら、運命の中に組み込まれているのかもしれない。(p.212)
0投稿日: 2004.08.20
