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とりぱん(3)
とりぱん(3)
とりのなん子/講談社
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総合評価

15件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    青虫系かわいいですよね、分かります。 鳥、虫、植物、文化…読むと必ず珍しいものに出会えるシリーズで、毎度毎度「知りたい!」と好奇心を刺激されます。 「葉っぱになれば目立たないと思ったのかなあ      顔をつければ食べられないと思ったのかなあ とがったしっぽがあれば キラキラしていればー そうしていつか ちっぽけな願いがついに その姿を変える 世界は無数の祈りで形作られている」 今回は56羽のこの言葉が一番印象に残りました。 気取ってない素直な言葉選びが素敵なのと、とりの先生の生き物に対する確かな愛情を感じられて鼻の奥がツンとします。 私達の小さな願いもずっとずっと遠い未来に叶う日が来るのでしょうか。

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    投稿日: 2023.03.06
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    引越し先の鳥たち。 引っ越したので、ほとんどがそちらでの話ですが 実家もちらほらと…。 人が多い場所のスズメの現金な動きも素晴らしいですが 花火愛会の物価具合も素敵ですw そして猫…。 完全に、差別してるのが面白いですが どこで人間の年齢を図っているのでしょう??w

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    投稿日: 2020.08.25
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    こちらもみてね  ⇒ http://sea.ap.teacup.com/pasobo/379.html 〜 My「あれこれフリーク」ブログ:庭に野鳥を! (2008/1/23)  ⇒ http://sea.ap.teacup.com/pasobo/341.html 〜 My「あれこれフリーク」ブログ お勧めコミック:とりぱん (2007/10/8)

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    投稿日: 2018.11.11
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    巻末に芥川賞作家の絲山秋子さんとの対談収録。また、雑誌モーニングに連載された当時の若冲風の表紙絵、さらに切り絵も掲載されている。

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    投稿日: 2015.09.18
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    モーニング ’06年25号~53号に掲載 著者 9月24日生まれ 3~5歳までJ町に住む。 実家近くに一軒家を借り住まう。 母 父(一時期K市へ単身赴任) 兄(小学校教師) 兄嫁 甥っ子(06年で4歳?) 裏の家の猫 ミーちゃん8kg 伯父(母の兄) 近所の犬 チビ丸18歳 隣家の三毛猫 道路向こうの猫メインクーン どっかのトラ猫 白ネコバカ殿がら『志村』

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    投稿日: 2015.08.10
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    (2014.03.04読了)(2014.03.03借入) 第53羽~第80羽が収録されています。 巻末に、スペシャル対談 とりのなん子×絲山秋子 も収録されています。 相変わらずの田舎暮らしエッセイです。 山菜採り、芋虫、昆虫、野菜作り、鳥、花火見物、岩手観光、ネタになるものはなんでも盛り込んでいます。お母さんやお友達は、ネタにされてしまうので、ちょっと迷惑かも。 こういうの好きな人は、どんどんはまって行くかもしれません。 オニヤンマとの激突、蝶の蛹を小さな箱に入れて編集部に送付したら、蜂が出てきたので、怒られた話とか、楽しく読めました。 ☆関連図書(既読) 「とりぱん(2)」とりのなん子著、講談社、2006.09.22 「野鳥ガイドブック」志村英雄・山形則男・柚木修著、永岡書店、1990.04.05 「ひと目で見分ける287種 野鳥ポケット図鑑」久保田修著、新潮文庫、2010.04.01 (2014年3月4日・記) 内容説明(amazon) 野鳥・家庭菜園・猫・方言から、わんこそばやカマキリや夕焼けやガスタンクまで、“日常”のすべてをネタに綴られる北東北ベッドタウン・身の丈ワイルドライフ!ネタに綴る「身の丈ワイルドライフ」。 一人暮らしの(週刊連載)漫画家が、家賃が激安だからと50坪の庭がある仕事場を借り、すべて家庭菜園にしたら……どうなるか?漫画界・文学界・バードウォッチング界が絶賛! 東北ベッドタウン発・身の丈ワイルドライフ。

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    投稿日: 2014.03.04
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    実家に仕事場というフィールドがプラスされて また新しい鳥や虫たちのお話と広がってますます楽しい3巻でした。 偶然にも今、芋虫を育てていて、蛹になったところだったので 偶然にもキアゲハちゃんの蛹の話が読めて すごくわくわくしました[*Ü*]ウチは蝶ではなくて蛾ですが…[*゚ω゚*]笑。 今一番見たい芋虫のヒメジャノメチョウの芋虫の話もあったり 虫の話も増えてきてすっごく楽しかったです。 カラスが角刈りだったとは! 今度ぜひゆっくりとカラスを観察したいなぁと楽しみが増えました。

    1
    投稿日: 2012.10.11
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    このレビューはネタバレを含みます。

    好きやなあ 日常のとても大切にしている部分 些細やけど ひっそりと確実に 生きているなあと思う 詩的 鳥かくのうまい 以下抜粋 里山の一角に 民家の裏庭に 遠くからでも すぐわかる そこだけが ゆるりゆるりと 同じ風を受けても 周囲とは異質な 動きをするのだ あの中で ひっそりと 暮らしてみたい きっと時間の流れも 違っているだろう

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    投稿日: 2011.10.28
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    ヒヨドリが表紙を飾る3巻です。野鳥や家庭菜園の話題などを中心に、うつろいゆく季節を楽しめるマンガです。^^ まさか我が家にも、ヒヨドリが来るとはね~。(餌になる実がなる木はない。^^;)小さな常連さん(スズメの皆さん)に感謝だね。^^

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    投稿日: 2011.03.22
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    かまさんのためにアオムシを採ってあげるが、アゲハの幼虫は飼ったりする。そのエゴさを自覚して書いてる「イタこ」と「パセ太」編。巻末のつぐみんの旅がGOOD!

    0
    投稿日: 2008.06.09
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    今かなりお気に入りの漫画です。1、2巻がとても新鮮で好きでしたが、3巻になってちょっと勢いがなくなったかな。お母さんとの掛け合いが楽しい。

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    投稿日: 2007.06.16
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    ついに一軒家を借りた作者が新たに巻き起こす自給自足観察ライフ。 芋虫飼育がメインテーマ。 叙情詩的頁も健在。

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    投稿日: 2007.05.28
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    3巻出たーーーーー!!! 鳥中心(虫・野菜あり)の身の丈ワイルドライフ・コミック、発売を待ってましたーー! このヒトの独特の「味」が大好きで大好きで、「モーニング」本誌を毎週チェックしてるにも関わらず単行本も買っちゃった^^ 最近虫ネタも多くなってきてて、「あ、やっぱり田舎で家庭菜園やってりゃこのネタは避けて通れんわな」と納得。 綺麗なものだけ描くのは簡単だけど、そうじゃないものを読者に突きつけるのは勇気が要ると思う(商業誌だし、人気商売だし) でも、逃げてないもんな。その点はすっげえ尊敬する。

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    投稿日: 2007.05.25
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    天然生活だのロハスだのスローフードとか好きな都会の人間のつぼにはまる本です。田舎に住みたい(でも絶対無理)とか農業をやってみたい(サボテンも枯らす)とか、ぶつぶつ思っても出来ない私には、羨ましい生活ですね。今回は虫が活躍ですか。なんか可愛い。でも太さ2cm、長さ15cmの青虫の大群なんか絶対見たくないです。

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    投稿日: 2007.05.25
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    待ちに待った最新巻。敢えて雑誌連載分は読まずに、単行本が出るのを待っていました。相変わらず、ププッと吹き出し、内容に由っては大笑い!判る判ると独り頷き。

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    投稿日: 2007.05.24