Reader Store
飛鳥の怨霊の首
飛鳥の怨霊の首
吉村達也/集英社
作品詳細ページへ戻る

総合評価

4件)
1.8
0
0
1
1
2
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    これはあまりにも… このあたりの歴史好きなのに、がっかり 推理小説としても、このラストは無いだろう 何回も眠くなりながら読んだけど、久しぶりに面白くない

    0
    投稿日: 2011.11.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    歴史に興味がない人にとっては、読む部分は半分以下。 なので、飛ばし読みしたけれど、推理小説として読むとがっかりする。 万引きの為に自殺する人もいないだろうし、、推理も何もあったもんじゃない。。 歴史に関する部分を少なくして、他に重点をおけばまだ読めた気がする。

    0
    投稿日: 2011.06.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読み始めて、嫌な予感はしてた。 前に、歴史的背景の説明がクドすぎて挫折した、卑弥呼オタクの続編じゃん。 相変わらず、半分ぐらいはどうでもいいような歴史のお話。 これまでの常識を覆すような説!とかいわれても、そもそも卑弥呼の墓とかものすごくどうでもいい俺にとっては、純粋につまんない話。 これは読む人選ぶわ。

    0
    投稿日: 2011.01.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2010/10/23 Amazonより届く。 2015/10/19〜10/20 前作の『卑弥呼の赤い罠』に続く歴史物。お馴染み英光大学古代史研究会の面々も登場。主人公の刈谷天星(何故か表紙裏の梗概では天空になってるが)の語る古代史の解釈は面白く読めた。いつもながらのサクッと読める吉村作品であった。早逝されたのがつくづく残念である。

    0
    投稿日: 2010.10.23