
十三匹の蟹
吉村達也/集英社
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総合評価
(4件)2.8
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powered by ブクログ死の商人と批判されてきた清和重工業の会長の死。口の中に平家蟹が入れられ唇は縫い合わされていた。源平合戦になぞられる社内の抗争。 大学の日本史研究会の3人がそれぞれ面白く、どう展開していくのか楽しみだったが急展開。 びっくりです。
0投稿日: 2014.12.25
powered by ブクログ犯人というよりは犯人の動機が意外でした。平家蟹やら十三を連呼したので もうちょっと踏み込んでもらってもよかったかなという気はしますが一気に読むことが出来ました。タイトルのぞわぞわ感に比べるとちょっと印象に薄い作品?
0投稿日: 2012.04.18
powered by ブクログ20年前やと、 犯人役をするなら いしだ壱成やろうか? 放課後ってドラマのイメージが濃くて… 今やと誰やろうか? 佐藤かよとかがイメージ合うんかな でもやるとすると 2時間ドラマがいいな 連続やと大きな賭けになる。
0投稿日: 2012.03.09
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
2011/10/21 Amazonより届く。 2018/2/13〜2/17 吉村さん得意の心理ミステリ。舞台が神戸ということで、馴染みのある場所が沢山でてきた。が、いつものように、なかなか強引な展開。まあ、それが吉村作品なんだけど。いずれにせよ、吉村作品が読めるのもあと少し。
0投稿日: 2011.10.21
