
総合評価
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powered by ブクログ「Epilogue」 出会った女性を呼んだ。 さりげなくヒントはあったのだろうが、身に覚えがあったとしても簡単に直結出来るものではないのだろ。 「行商人と純色の騎士」 一人暮らしていたのは。 主人が生きているのであれば懸命に護るのは当たり前だが、亡き後も住み続けたのは立派な忠誠心だろう。 「狼と灰色の笑顔」 いつも通りの喧嘩の後。 長い付き合いだからこその言い合いであるとしても、何気ない日常とはいえ第三者からすると不安だろう。 「狼と白い道」 酒がなくなってしまい。 美味しいものをいただけると聞いたら、足が早いものを持ってない限り誰だって途中で寄ってしまうだろ。
0投稿日: 2025.01.16
powered by ブクログ経済を扱ったラノベとして一世を風靡した「狼と香辛料」が15年ぶりにアニメ化されると聞いた時、驚きとともに「最初からやり直すのかあ…」と軽い失望を覚えました。元のキャストを維持した以上、あの名作の続きをぜひ観たかったものです。 そんな若干残念なアニメ化にも利点があって、久しく新刊書店で見かけていなかった原作が再びずらりと並ぶようになりました。おかげで、本当に長い間入手できていなかった本編ラストの17巻を、やっと読む事ができました。 本巻自体はタイトルに明示されているようにエピローグでしかないのですが、何せ自分が1巻を読んだのは最初のアニメ開始とほぼ同時期。ちびちびと、本当にスローな読書ペースでしたが、ついにここまで来たかあ、と感じ入るものがありました。ラスト数ページと最後のイラスト。もうこれだけで十分です。お腹いっぱい。長い間ハラハラしたりニヤニヤしたり、本当に楽しませて頂きました。ありがとうございました。 …って、原作まだ続いているのですけどね(笑)
3投稿日: 2024.10.13
powered by ブクログ作者の趣味と愛が詰まった書き下ろしを収録した、短篇集。 今までの総決算ということだが、話自体は前巻で完結しているので、蛇足ととれなくもない。だが、こういう話は嫌いではない。
0投稿日: 2022.09.11
powered by ブクログパートナーとこういう結末を迎えたいと思える本。本書は、長い物語のシリーズのエピローグ。主人公:ロレンスとヒロイン:ホロの幸せな様子を読むことができる。登場人物全員がとても良い人たちで、世界の美しさを教えてもらえたような気がした。
0投稿日: 2022.04.03
powered by ブクログこの巻で、本編ストーリーはひとまずの締めくくりとなります。 今回は短編集で、ロレンスとホロがニョッヒラで温泉宿を開くことになり、ホロはこれまで作品中に登場した女性キャラクターたちをお祝いの席に呼びます。他方、そんなホロの意図がわからないロレンスは、疑心暗鬼に駆られることになります。 そのほか、ロレンスが長年にわたって砦を守る任務を遂行してきた老騎士と出会う話や、ロレンスとホロのケンカをコルの視点からえがいた話、そして旅の途中で立ち寄った村の人びとに、旅先のエピソードを語ることを求められる話などが収録されています。
0投稿日: 2021.12.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
第一部完。経済学の話と、恋愛的な駆け引き(会話のみ)の話の融合。経済学部分はよく練られていて、毎回こういう展開に持ってゆくのか、という感想。一方、恋愛の駆け引きの方は私はロレンス以下で、全然ついていけなかった。。。
0投稿日: 2021.11.22
powered by ブクログ【内容】 ・大団円の後日談。 ・短編集。 ・ロレンスたちと縁のあった女たちが集う。 ・ロレンスが開く湯屋の祝宴はどうなる? ・ホロの意図は? ・その他。 【感想】 「Epilogue」の2編は前の巻のラストにしてくれたらよかったかも?あとの作品は読者サービスかな。
0投稿日: 2019.07.15
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エピローグと短編集。 短編集の後にエピローグが欲しかった。 ホロとともにであった5人の女性たちが合流して、会いに来るまでの話。 会話は色々盛り上がったのだろう。 女司祭のエルサさんは相棒を連れてこなくてよかったのかね。 ロレンスとホロ側は幸せであり続けられているようで何より。 コルの挿絵ははじめの頃よりかは成長性ているけど、それでも線が細すぎて女の子のようじゃないかね。 続編も出ているようで、未読だけどそっちでも幸せであり続けているのだろうと思う。 その他の短編集も悪くはなかったけども、 Epilogueの後に読むのは少し蛇足な感じがしたかな。 続きは多分読まないかなー。
0投稿日: 2019.07.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
後日譚が中心の短編集。 「ロレンス親衛隊」のロレンス評が楽しい。のんびりとした抜け作で、人の心の機微に疎い鈍感野郎なのに、大事なところでの決断力と行動力に魅かれる(大抵はホロ絡みだが)といったところか。
0投稿日: 2016.12.22
powered by ブクログエピローグのふさわしいストーリーがいっぱいでした。 素敵に狼と香辛料の世界の幕を閉じた作者さんに拍手!
0投稿日: 2016.03.29
powered by ブクログついにシリーズ読み終わり!この巻はまさにepilogueという感じだったので、お話の面白さというよりはほっこりな感じでした。シリーズ自体は、ご本人もおっしゃってた気がしますが、ファンタジーなのに現実的でシビアというか……よく主人公たちが痛い思いをするというか、それが面白かったです。キャラの内面も、情に厚くて好きな相手のためならどんなことも躊躇わず簡単にやってしまう、わけではないからこそとても人間らしくて、でもだからこそ、躊躇ったり怖がったりしながらも勇気を振り絞って行動したときが尊いのだなあとぐっときました。
0投稿日: 2016.01.20
powered by ブクログ行商人ロレンスと狼少女ホロの旅物語のその後 これまでほんのりと匂わされていた行き着く先の具体的な形が見られる…気がする 幸せすぎる様子に少し当てられてしまうかもしれない。が、ずっと見ていたくなるようなそんな話 これまでのヒロインキャラが集結し、お互いが交流する様子はエピローグならでは とてもとてもラノベっぽいが、くどくなくて良い
0投稿日: 2015.03.13
powered by ブクログようやくシリーズ全部読めた。旅を通してロレンスの商人として男として成長していく過程に惹かれ続けた。ロレンスが自分が商人であることを誇りを持っているからこそこのお話は魅力的なのだろう。ホロとの胸焼けするような掛け合いもホントいちいち裏を読んだりグダグダするけど、ロレンスの商人としての性なのだろうと思えばほのぼのだった。
0投稿日: 2014.04.09
powered by ブクログ他の3つの短編も好きだけど、やはりメインはエピローグ。 2人のその後だとか、今まで出会ってきたキャラクター同士の掛け合いが凄く楽しい。 ここまで読んできて本当に良かったと思える話だった。
0投稿日: 2014.03.03
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
エピローグはきちんとハッピーエンドだった。 冒頭はやはり主人公であるロレンスやホロの立場ではなく、そこへ訊ねるエーブだったり、ノーラだったり。 よくあるパターンではある。その後の消息を脇役目線で描くと言う手法だ。 でも、後半はいつもどおり、ロレンスに移った。 しかし、まさかホロが仔をね・・・。驚いたけど、うん、良い終わりかたではなかったかと思う。 他の短編としては、行商人と鈍色の騎士が面白かった。 フリード・リッテンマイヤー、格好良かった。主なき城を守り続ける騎士。 そして、騎士としての終わりを受け入れた騎士。
0投稿日: 2013.11.24
powered by ブクログ狼と香辛料ラストエピソード 幕間のかしまし娘がいいね~ できれば、終幕をホントの最後のストーリーにしていただきたかった・・・。 終わった後の短編はテンション下がる・・・。
0投稿日: 2013.05.26
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16巻で本編は終わったけれど、物語全体の締めくくりとしてのエピローグ。 終わり方としてはハッピーエンドで狼と香辛料らしい、作者らしくてよかったんですが、、、、 結局ヨイツには行かなかった、この1点だけはどうしても消化不良で心残りですね。 16巻の最後でヨイツに行く事に掛けたホロとロレンスのやりとりがなければこうは思わずすっきりと読了したんでしょうけど。 あそこまで話にからめておいて結局は行かなかったのか、と。 それでも17巻全編を通して良い物語でした。 時間をおいたらまた再読したい物語ですね、次はホロ視点ででもw
0投稿日: 2012.09.15
powered by ブクログ狼と香辛料シリーズ読破ー!!! 行商人ロレンスと賢狼ホロの旅がついに完結! 最後の締めに、「狼と白い道」の話を持ってきたのがよかった とても幸せな優しい気持ちで物語を締めくくることができました♪ これは単なるラノベという枠で収まるのがもったいない作品だとおもう ぜひ、挿絵抜きでもかまわないのでラノベに興味がない人でも読みやすいようにしてほしい! 「幸せであり続けること」への旅はまだまだ途中なんだなと、思いました。
0投稿日: 2012.08.09
powered by ブクログ狼と香辛料シリーズもついに完結。 後日譚と、過去の語られていなかったエピソードの短編集なのだが、エピローグがあると物語が完結したんだな。と個人的に思える。 エピローグでは今までの女性陣を集めるあたり狼と香辛料の成分の半分は占めるニヤニヤ分がたっぷり含まれてて面白かった。 欲を言えばもっともっとホロとロレンスの物語を見ていたかったが、すっきりキレイに完結できたので満足の逸作です。
0投稿日: 2012.04.07
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個人的な好みで言えば、この後日譚はなくて良かった。 前巻の終わり方で十分だと思う。 だが、ベタベタの甘々のこの終わり方も無しじゃない。 なんとなく、RPGのドラゴンクエスト4を思い出した。 今まで関わった主要キャラクターが、主人公の故郷に集合して 祝福するという流れが。 それくらいオーソドックスな展開とも言える。 あまりだらだらと続けないでくれたことも、本当に評価できる点。 読んで損はない。
0投稿日: 2012.02.16
powered by ブクログホロとロレンスの二人の生活、相変わらずかと思いきや、夫婦となったためか、ロレンスの落ち着いた対応は、過程を知る者には、嬉しくもあり、淋しくもある。 終幕の前の幕間では、二人と色々あった懐かしい者達が、開店祝いに向かう光景が描かれる。 互いのことは知らないはずだが、二人との経験をつまみに、姦しく楽しんでいる様はとても羨ましい。 彼女らを招待したホロの真意には、いい意味で、裏切られたというか、思い通りというか。 最後の最後まで良い作品でした。
0投稿日: 2012.02.14
powered by ブクログほんとまだまだ続きを読みたいと思える良い終わり方だったよこんちくしょ~!次の作品期待してます(^▽^)/
0投稿日: 2011.12.18
powered by ブクログロレンスとホロの後日談。 いやぁ、後日談は予想通りのハッピーエンド。 ホロが何故女性陣を呼び集めたのか、その理由を模索しているあたり、ロレンスのかわいらしさがうかがえる。 最初のほうの語り手がエネク目線で、それもまた新鮮だったな。 他の短編集もいい味出してて、お気に入りがコル目線のお話。 語り手がコルということもあって、どんな風に見えていたのかということが分かって面白かった。 やっぱり、最初から読みなおしたいな。
0投稿日: 2011.12.06
powered by ブクログ収まるところに収まった感じです。幕間の登場人物はとても懐かしくて面白かった。 終幕のあの挿し絵は、今までで一番感心した。行割とかも作戦のうちなのかな。 ファンはほっこりすること請け合いです。
0投稿日: 2011.11.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
大団円と言うかシリーズの後書き的な一冊。 まぁよろしいのではないかと。それ以上に言葉は思いつかない・・・
0投稿日: 2011.11.04
powered by ブクログなんか読む気にならなかった。終章の頭辺りて読むのやめた。私的にはひとつ前が最終刊でよかった気がする。「ふたりはいつまでも幸せに暮らしました。どっとはらい」じゃなくてこれからもいろいろあるんだなって思えるから。
0投稿日: 2011.10.21
powered by ブクログ狼と香辛料、エピローグながらもシリーズ通しての本当の完結編。 意外性はないものの、「これが読みたかったんだ!」という王道的なハッピーエンドで締めくくられた今作品は、数年間読み続けてきて本当に良かったと感じさせてくれます。
2投稿日: 2011.10.05
powered by ブクログ狼と香辛料の、最後の短編集。 いやあ幸せな物語だった。 内容ももちろんなんだけど、なんというか、この物語を取り巻く全てが幸せだったといえるんじゃないかな。 でもってその幸せのおすそ分けをいただけるというか、浸ることができた物語。 幸福というものは、個々によって違うものだ。 ロレンスの求める幸せと、ホロの求める幸せも、つきつめれば別のものなのだろう。が、互いがそこに接点を見出し、それをはぐくむと決めた。 二人で生きるということは、多分そういうことなのだ。 そして、物語を彩った人物たちのそれぞれの幸せ。 誰もが、自立していて、自分の足でしっかり立ってるっていうのがいいなと思うのである。 にしても、砦を守っていた老騎士の物語が素敵です。 格好いい大人が描けるのって、最高にいいなと思うのです。
0投稿日: 2011.10.04
powered by ブクログ最後までニブすぎるロレンス、むちゃくちゃ幸せそうなホロ。予定調和の大団円。 ゲームで言うならエンディングのスタッフロールが流れた後の後日談でわざわざ1冊使うのはどうなの、とか、「Epilogue 終幕」の後に短編が3編入る構成はどうなの、とか、いろいろ不満はあるけれど、でもこの巻のホロの前には細かいことはどうでもよくなってしまいます。 名前は、どうするんです?
0投稿日: 2011.09.10
powered by ブクログ番外編と後日談。 後日談のふたり、甘々らぶらぶでおなかいっぱいになりました(´∀`) この幸せがずっとずっと続くならきっとホロは・・・。 いつかひとりになっても想い出は消えないものですよね。
0投稿日: 2011.09.04
powered by ブクログ狼と香辛料最終巻。前巻から五年後の話になる。エピローグとしては150ページいかない程度の内容であるが、充分すぎる内容である。作者も完全燃焼した様に、読者もお腹いっぱいなること間違いなしだ
0投稿日: 2011.08.14
powered by ブクログてっきり別行動の間のホロとかを見せるのかと思ってたら、ふつうに未収録だった番外編+本編その後のエピローグ。とりあえずロレンス、さすがに気づけ。今までは私もいっしょに首を傾げてたこともあったけど今回はさすがにわかったぞオイ! まあ最初に女性陣の会話があったから気づけた、のかな。エーブさんにもノーラさんにもディアナさんにもまたお会いしたかったから嬉しかったー! すっかり馴染んでるコルは無事聖職者になれるのか、このままロレンスの弟子に収まるのか……お店の横か中に聖堂ができても美味しいなあ。 最後の最後に題名が明かされて、これにて完結。結局月を狩る熊がでなかったのは納得なような残念なような。まあ剣も魔法も出ないファンタジーだしね。 獣耳好みじゃないからってその一部分で食わず嫌いはよくないと教えてくれたよい経済ファンタジーでした。連載お疲れ様でした!
0投稿日: 2011.08.14
powered by ブクログエピローグなんてあっても仕方がない、どうやったって蛇足になるに決まってると思いながらも手にとった最終巻。読んでよかった!今まで関わったメンバーがロレンスとホロの結婚式に集まる展開は、まさにフィナーレに相応しく読んでいてこちらまで幸せな気分になってしまうほど。 次回作も期待して待とうと思わせるに十分でした。
0投稿日: 2011.08.13
powered by ブクログ最終巻で語る事は少ないですけど 思うことはたくさんあります 正直ここまで幸せな感じで終わると思ってなくて すごく満足したし安心しました ホロとロレンスの旅が終わり 二人の日常は続いていくわけですけど もう終わっちゃったんだなぁって寂しい感じがしてしまいます 二人のやりとりはもう少し見てたいなって 読み切って楽しかったんだなって実感しました
0投稿日: 2011.08.12
powered by ブクログこの作品に出合ったのは高校三年生の時であった。アニメを観て、行商人が主人公という斬新さに魅力を感じ、「剣も魔法もないファンタジー」という世界観に惹かれ、ホロの花魁言葉に心を奪われ、すぐさま原作であるこの『狼と香辛料』を求め書店に走った。あれから4年。ついに完結したことには感激している。16巻で作者もおっしゃっていたが、自分自身一つの作品が完結するまで追い続けるということはあまり経験がなかったので、この作品はその数少ない完結した作品の一つである。作者・支倉凍砂さんにはありがとうとお疲れ様の念を送りたい。 しかし、エピローグにはロレンスに対する祝福と嫉妬が入り混じった想いが湧き出でたのは自分だけではないはず(笑)
0投稿日: 2011.08.10
powered by ブクログはじめに、支倉先生お疲れ様です。 『狼と香辛料』を読みはじめて3年目。長いようで短かったこのストーリー。 エピローグでノーラやディアナ。旅で関わった人物を出して、読者を回想の世界に引き込む。 さすが、支倉先生です。 でも、最後にホロ、ロレンスとかとの会話が欲しかった。傭兵団は前巻ででてたんでね。 でも、『狼と香辛料』この名前がハッピーエンドにしてくれる、最後で涙がでました。
0投稿日: 2011.08.10
powered by ブクログ本編の後日譚+短編が二つ。 後日譚を読み終わってから短編を読みだすまでちょっと時間が掛かりました。 なんかね、もう終わったんだ・・という思いで読む気になれなかったんですよね。 ファンなら納得のフィナーレだと思います。
0投稿日: 2011.08.08
powered by ブクログシリーズ完結編。もうこれで本当に終わりなんだなぁ…。 最後の最後の話だけど久々にコルが出てきたのにはニヤニヤしてしまった。
0投稿日: 2011.08.08
powered by ブクログ始終ニヤニヤが止まりませんでした。楽しく尻に敷かれるロレンスさんと素直で等身大のホロが幸せそうで何よりです。今まで関わったキャラクターたちとどんな話をするのかと想像してはまたにやける楽しみができました…。
0投稿日: 2011.08.05
powered by ブクログ店の名前、ヨツイじゃなかった。たどり着いてはいけない終着点のその名を、その名だけをロレレンスが用意するとかなんとか、思ったんだけどな
0投稿日: 2011.07.26
powered by ブクログhttp://kawataka-giken.cocolog-nifty.com/blog/2011/07/asin4048706853.html
0投稿日: 2011.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ああ、本当に終わってしまった。 だが、幸せそうなロレンスやホロが見られて、私も幸せだった。 ありがとう。
0投稿日: 2011.07.26
powered by ブクログ冒険をしないことを選んだロレンスとホロの後日譚。 物語一巻を読み終わった時、この物語は二人の別れで終わるのだな、と漠然と考えていました。 多分、一巻を読んだの大半はそう考えたと思う。 そこから最終巻まで、ロレンスとホロはその運命に常に抵抗し続けてきました。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログ最高の物語が今、終わりを迎えました。エピローグを書いてくださった支倉凍砂さん、素晴らしい表紙を描いてくださった文倉十さんに最大の感謝と、労いを。
0投稿日: 2011.07.18
powered by ブクログ本編完結後の結婚式までの惚気話。 ヨイツ近くで湯屋をするとは予想外。 文字通り此処掘れワンワンで温泉を掘り当てるとは羨ましい。 出来れば最後の挿絵をカラーの扉絵で見たかった。 幸せいっぱいのホロは綺麗すぎる。 ほか短編はまだ旅をしている途中の話。
0投稿日: 2011.07.14
powered by ブクログ終わりました・・・。エピローグに関しては最高の形での幕引きでしょう。もちろんロレンスとホロの物語はまだまだ続くわけですが、ある程度先の未来まで想像させてくれる気持ち良い終わり方でした。ロレンスが一方的にホロの加護を受けたわけではなく、ホロにとってもロレンスだからこそ得た幸せであったと思えることがこのシリーズがいかに内容豊かだったか再認させてくれます。 ラノベはピーク時には毎日1,2冊を60以上のシリーズで並読していましたが、そのきっかけになったのがこのシリーズでした。子供向け、萌え、可愛いだけみたいなラノベに対する偏見が完全に消え去り、それ以来一般小説の読書量が大きく減ったほどです。もちろん相変わらず工夫のない作品も少なくなかったわけですが、多くの良作と出遭うことができました。今は新シリーズには手を出さないのですが、少し冷却期間をおこうと思ったのはこのシリーズが終わることを知ってから。私自身大変大きな影響を受けた作品となりました。新シリーズの構想もスタートしているようなので公式発表がとにかく楽しみです。少なくとも支倉氏の作品だけはこれから先も読み続けたいと思います。
0投稿日: 2011.07.13
powered by ブクログ【レビュー】幸せな物語の結末は、とびっきりの大団円がよく似合う。最期の最後まで、素敵な連れ合いになると想像できる一冊だった。終わるのをさみしく感じる。この終幕、文句ナシの五ツ星!
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログ短編も数本あるけど、何よりもいいエピローグでした。過去の登場人物も多く出てきてその後の状況が読めたし、ニヤニヤもでき朗らかに爽やかにニコニコもできる後日談が読めて満足です。前巻感想でも書いたけど2人にもっと幸あれ。
0投稿日: 2011.07.12
powered by ブクログ本編終了しているだけあって、大きな物語は内もなく、ホロとロレンスのその後の日常をちょっと切り取った感じの話です。 ロレンスが死んだ後どうなるの?とか気になる事はあるにせよ、本巻はただただ新婚さんのお話しでした。 ごちそうさまでした!
1投稿日: 2011.07.10
