
優駿の門チャンプ 8
やまさき拓味/秋田書店
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総合評価
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powered by ブクログ小林が不幸すぎたのがどうでもよくなるぐらいの終盤は怒涛の展開の前作でしたが今回は展開としては小波って感じでした。
0投稿日: 2016.04.06シリーズの最終巻
優駿の門 チャンプ シリーズの最終巻です。 舞台は三冠最後の菊花賞。 メインであるチャンプには別シリーズの主人公の天馬駿が騎乗し、ライバルのサデスには主人公の光優馬が騎乗する予想の斜め上を行くストーリー展開。 主役馬のチャンプは、馬キャラ?としては、ちょっと個性が弱かったと思います。 それもそのはず、癖馬の矯正は優馬がボムクレイジーを育てた過程と似ているし、個性も魅力もボムクレイジーを上回ることはできませんでしたから。 でも慣れ親しんだ登場人物の今後も気になるので、次のシリーズにも期待します。
0投稿日: 2015.11.07
