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少年の輝く海
少年の輝く海
堂場瞬一/集英社
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総合評価

14件)
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    あの刑事シリーズからは考えられないほど鮮やかで青臭い、少年少女(+オッサン2名)のひと夏の思い出が描かれる。読了後も作者は同姓同名の別人である可能性をもっている。それくらい意外性のある作品。 文庫版は解説もついてないので、作品について何か語られている文章があれば読みたい。

    6
    投稿日: 2025.08.24
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    久しぶりに小説読破。 心地よくのんびり読める文体で、隙間時間でぼちぼち読み切り。 ある夏の少年の冒険心を描いた本。わくわくどきどきって人生のスパイスだよねえ

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    投稿日: 2025.01.11
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    堂場さんのわりと初期の作品。そんなだ、こういう作品も書いてたんだ。まあ、この路線は止めて正解かな。特筆するような話じゃない

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    投稿日: 2023.09.25
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    物足りない。 主人公ほか二人の気持ちもいまいち浅く描かれてるし、田舎暮らしに関しても、退屈、することがないで片付けられてるし、 じいさんの過去も含め大人の地元の人たちの気持ちや、下宿先の人に関しては何の説明もないし、 父親のキャラや仕事や考え方と本文にあんまり意味ない感じだし、 ラストも、えーー??まだ何もかも途中では? だった。 中学生とかに読ませたいのかな? それにしても印象に残らないのでは…

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    投稿日: 2017.12.06
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    真冬なのに夏が恋しくなって夏っぽいこちらの小説を読みました。結果、夏を満喫できたような感じになれたので大正解でした。中学生の少年少女の一夏を描いた今作ですが、複雑な人間関係などがなく、終始爽やかに読み進めることができました。今度は夏に読み返したいです。いい作品に出会えて良かった。

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    投稿日: 2014.03.18
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    東京から瀬戸内の島に引っ越してきた、中学生の主人公お宝も残る沈没船の海図を手に入れという話。 沈没船と言うテーマは男の子に人気があるか。男子学生が夏休みに読む本としては良いかも。東京から田舎村に引っ越してきた、退屈感、モヤモヤ感はよく書かれていたかと思う。

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    投稿日: 2014.03.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    東京から瀬戸内の小さな島に山村留学させられた中学生二年生の浩次。留学以来父親とは連絡が取れず、島流しに遭ったのではとさえ考えながら、どうしようもなく退屈な日々を東京から持って来た本とCDでやり過ごしている。だがある日、地元民で同級生の計から水軍の宝の地図だと言って見せられた古い海図をきっかけに、浩次の夏は少しずつ変化していく。 最初は半信半疑だった浩次が、お宝話に乗っかる気になるまでの過程が飛ばされすぎな気もしたが、それについては徐々に浩次の一人称で語られて行くのでほぼ問題ない。浩次、計、花香の主要三人の人物造形も、妙に大人びていたりシニカルだったり、でも中学生らしく素直だったりして、生き生きと描かれている。結局水軍の宝を引き上げることは出来ないが、浩次はその後勉強と研究を続け、大人になって再び島に戻ってくる。きれいにまとまった、と言う言葉が皮肉にならない、爽やかな読後感の小説。

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    投稿日: 2013.06.10
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    盛り上がりがどこかわからなかった。 なぜそんなに沈没船にこだわるのか、そもそもこの子がどんな子なのかが不明瞭だったと思います。

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    投稿日: 2012.05.24
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    山村留学生として瀬戸内海のとある島へ渡ってきた中学生が主人公。 同じく山村留学生の女の子は将来オリンピック出場が有望なスイマー。 そして島育ちの太った、これといって取りえのない同級生。 この三人が近くの海に沈むという船を探す「冒険」に挑む、 というのが物語の大筋なのですが、、、 うーん、どうもキャラにも動機にも共感が持てなかった。 展開もラストも微妙。 もっと掘り下げて描けば、面白そうなサイドストーリーになりそうな 部分もたくさんあったのになぁ~もったいない。

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    投稿日: 2012.05.01
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    「山村留学」で瀬戸内海の島に暮らすことになった東京の男子中学生が、島の仲間たちとともに伝説の沈没船に積まれたお宝の発見を目指す。 う~む。 全体的になんかイマイチ。 堂場さんじゃないヒトが書いたら、もっと違うものになっていたのでは?という素材ですが。 だいたい、こんなクールで達観した男子中学生がいるかぁ?

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    投稿日: 2011.12.20
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    堂場さんの作品なので買ってみました。堂場さんは刑事物しか読んだことがないのでさわやかさにびっくり(笑)よかったですよ。

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    投稿日: 2011.05.22
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    小さな島に住む少年たちの宝探しの物語。こういう小説、あんまり手に取らないんだけど読み始めると結構没頭してしまう。自分が中学生の頃を思い出し少し恥ずかしかったりもするが、心地良いノスタルジーを感じるほうが大きい。  内容的にはエピソードがもう少し欲しく、軽い感じで、もう終わり?という印象。もっとボリュームが欲しかったな。 警察小説が売れている方のようなので、こっちも読んでみるか。

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    投稿日: 2011.01.28
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    購入者:Shin(2008.6.1)人は、周りの人の人生に大きく関わっていることを改めて認識しました。最後にオヤジの登場はなくても良かったような… ロンドンツアーに持って行きました。飛行機の中で久しぶりに青春物を読もうと楽しみにしていましたが、正直期待はずれでした。話が単純すぎます。藤本(2009.2.15) 清水:貸出(2010.10.13)返却(2010.10.15) ちょっとした環境の変化、人との関わりからで、自分に興味のあることが見つかる。どんな環境でも、何かをしないと。また、何かを見つけないといけないなと思いました。

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    投稿日: 2009.02.15
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    おもしろいけれどどこか強引にかかれた部分があったように思う。 納得のいく終わり方でなかったせいか、あまりいい作品とは思えなかった。

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    投稿日: 2008.08.24