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機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(17)
機動戦士ガンダム MSV-R ジョニー・ライデンの帰還(17)
ArkPerformance、大河原邦男、富野由悠季、矢立肇/KADOKAWA
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総合評価

2件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    赤い彗星無双!最後の相手は真紅の稲妻! そして、最後のテスト! なんですが、予想外の状況を受けてのジーメンスの判断、これこそが「エースパイロットには驚かされる』というホルストの言葉に繋がるなあと。 そして、コンペイトウ駐留艦隊の『生き残る者達』の判断もとてもよい。 レッドとリミアが無事再開したところで、『許す者』ジョニー・ライデンが顔を出す。 それにしても、ヴァースキ大尉とイングリッドとゴップ議長のやりとりは(^^;

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    投稿日: 2018.10.27
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    未だにレッド・ウェイライン=ジョニー・ライデンはミスリードという可能性を捨てきれないでいるのだが、シャアとの邂逅でほぼその線は無くなった。なるほどシャアはジョニーの事をそう呼ぶのだな…特進(得心) そのシャアのお守り役の若い2人のオリキャラが、例のMS※開発のためにまとめてアナハイムへ派遣されることになり、作品から退場…と思ったら、さらにスピンオフな作品Twilight AXISで主人公やっているのか。。。広がりというか年表の隙間をとことん埋めていく姿勢がすごい。 ところで、この巻で最もArk Performance節が炸裂していたのはソロモン守備艦隊の撤退時じゃないですかね? ※:ああ、やはりそっちの機体を選んだのか…と思ったけど「コードネーム」と言ったのが気になる。ロールアウトしたらあっちが出てきて名前も変わってる可能性ワンチャン。

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    投稿日: 2018.10.27