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エクゾスカル零 7
エクゾスカル零 7
山口貴由/秋田書店
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総合評価

3件)
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    了解した。 でも、それは許せない。 理解が必ずしも和解に結びつかないこともある。 それぞれの「正義」が違うから。 お互いの「正義」を認め合いながらも、最終的には自分の「正義」を貫くのなら、それは理解できていようが、できていなかろうが、変わらないような気もします。 そして、新章始まりました。

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    投稿日: 2017.12.27
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    徐々に世界の核心に触れてきた感じ。 一見いろんな価値観をもって目覚めた「正義を執行する者たち」ですが、根っこは「人を救う」という点にあるんだなと理解したら、それぞれの戦いが涙無しには見られません!(´;ω;`) 死すら人を救う手段になっちゃうとこが…もう、ね…。

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    投稿日: 2014.09.09
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    強力な規範意識によって統制された人々が 特権意識を増長させ 甚だしき場合には差別、虐殺、民族浄化に走るという事象など 歴史上、さして珍しくないことであるが それゆえのことであろうか 戦争における、悲惨な敗北の記憶がまだ新しかった時代 昭和のヒーロー「仮面ライダー」においては これに対するアンチテーゼが設定に盛り込まれている すなわち思想統制からの離脱 「洗脳」の回避・克服が、彼らにとってヒーローの条件なのだ しかしながら、もはや誰がゾンビになるかわからない 誰が敵で誰が味方かわからない、そんな状況では 突然ゾンビ化した者に対するための、規範意識も必要とされるだろう

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    投稿日: 2014.08.26