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VANILLA FICTION(2)
VANILLA FICTION(2)
大須賀めぐみ/小学館
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総合評価

9件)
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    このレビューはネタバレを含みます。

    少女の奪い合い。用意されたゲームの進行役。敵は誰だか分らない。負けたら死ぬ?本格的にゲームスタート。

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    投稿日: 2023.01.13
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    このレビューはネタバレを含みます。

    突如佐藤はエリに対し、強い情が芽生える。 エリも先生を慕う。 と、そこへほかのゲーム参加者が現れた。 指名手配され逃げ回りながらも、さらわれたエリを追う佐藤。 相手はまさかの権力者…?

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    投稿日: 2015.12.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ■夜泣き うなされているエリちゃんに添い寝してあげる先生。立派な子育て漫画だね!微笑んだエリちゃんが可愛い。 ■仕返しに目玉を抉る太宰 ■ヘリで羽白島へ ■敵の進行役との対面 ■エリ連れ去られる 何者かに連れ去られたエリだったがなんとか逃げてきた。同情や恋愛ではない感情が先生の心にわきあがる。先生、ロリコンじゃなかったんだね。 ■守れなかったエリ 着ぐるみに再び連れ去られる。先生は相手の性格が読めないと歯が立ちません。 ■鞠山登場

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    投稿日: 2015.04.01
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    世界を救うための双六ゲームに突然巻き込まれた作家の佐藤。ゲームの鍵となる少女・エリと、不死身の進行役・太宰とともにストーリーが進む。 ひとまず二巻まで読んで、 ・まだまだ謎が多くて続きが気になる ・指を鳴らす仕草が印象的 ・マンガなのに文章表現がメインのページがあり、小説好きの私にはなんだか嬉しい ・「幸せ」がひとつのキーワードであるらしい ・敵役の戦略が高度すぎてちょっと心配で楽しみ

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    投稿日: 2014.10.23
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    相変わらずコマのインパクトがすごい漫画だ。もはやギャグマンガ一歩手前なんだけど、本人達は真面目なのがまた。 「ケンカは想像力だ」という言葉に妙な説得力があった。

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    投稿日: 2014.02.09
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    神さまの双六、相手の登場で一気に物語の緊迫感が増してきたけど、主人公の小説家も壊れてるけど、それ以上に警察官が壊れていそうだなぁ

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    投稿日: 2013.10.14
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    導入部が終了。明らかにされた「敵」の存在により、物語の目指す結末が明確となった。次巻以降に大いに期待。

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    投稿日: 2013.07.09
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    待望の2巻! エリちゃんが本格的に先生に懐いてきたなあ。 幼女に「私が守る」宣言をされる成人男性・・・。 太宰がセックス大好きなのは、何にも考えたくなかったからなんだなあ。いっつもスカート+パンツっぽいけど、男・・・だよね? 最後に出てきた子は、インタビュー読むまで女の子だと思ってた。暴力警官のくせにこんな可愛い彼女が!みたいな。息子なんだね。 続きが気になる。最後に出てきた人誰だろう?

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    投稿日: 2013.06.18
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    2巻にして早くも能力を封じられしかも絶体絶命。うわーこの作者ピンチ大好きだなあ! 太宰の屈折の理由には納得。一気に好きになれそう。

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    投稿日: 2013.06.15