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るろうに剣心―特筆版― 上
るろうに剣心―特筆版― 上
和月伸宏/集英社
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総合評価

28件)
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    人気絶頂の連載当時の勢いを超えるってまぁなかなか難しいでしょうし、省略の多いダイジェスト感って入り込みにくいですね

    0
    投稿日: 2022.10.08
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    うーん、どうも絵が同人ぽくて受け付けない… 原作の、荒々しいタッチが好きだっただけに、デジタルに移行した和月先生のシンプルな絵はどうも好きになれません。 話のテンポも早すぎるほどきれいに進んでしまって…この辺は映画に合わせているのかもしれませんが… ほんとに申し訳ないけど、同人誌を読んでいるとしか思えなかった。

    0
    投稿日: 2021.06.12
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    上下巻読んでの感想です。 正直、微妙…。 るろうに剣心世代で、当時集めていました。すごく好きで、面白くて、何度も読み返して…。京都編の途中から、飽きてしまいましたが…。 でも、全巻通して読んで、改めて、キャラもストーリーも良かったと思っていました。 キンドルで、酷評レビューが目立っていたので、もともと期待せずに読んだ特筆版。 だけど、想像を更に下回る、それ以下でした…。 ストーリー自体に文句はありません。練りに練ってのお話だということは読んで分かるし、フリートークでもそれを再確認した感じです。 個人的に不満だったのは、キャラクターと絵。 キャラクターに、全く魅力を感じませんでした。設定は変えても、もともとのキャラクターの性格は本来のままだと思っていたので、 違和感ありまくり。大好きだった剣心は、ヒモというかパラサイトというかニートというか…ダメンズに成り下がり。 特筆版の剣心は、まったく好きになれませんでした。 弥彦は、薫に向けたセリフがひどい。「棒っきれ振って、いくらになるんだよ!」 薫に悪態つく男の子ではあったけど、そんな事言う子ではない。 絵に関しては、当時から20年近く経っているので、多少なり変化してるものだとは思うし、仕方のない事なんですけど、 変化というより、雑になってるように見受けられたので、ここもショックを隠せませんでした。 そういえば、フリートークも違和感がありました。 「るろうに剣心は、もう二度と描かない」と編集者と約束?誓い?みたいなことを交わしていたのに、 「映画化に伴い、描くべきは今…!」みたいな(読んで間が空いてるのでうろ覚えです)決意。 正直、「…は?」としか思いませんでした。 好きだったのに…剣心…。北海道編も気になるけど…見たいような見たくないような…。

    0
    投稿日: 2017.09.06
  • アナザーストーリー(^^)d

    基本的なキャラ設定はそのままに、剣心と薫との出会いから全ての流れを一新したストーリーです。元のオリジナルの方も良かったですが、これはこれで楽しい展開ですね。

    2
    投稿日: 2015.12.13
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    ひとまず上巻読了。連載終了からこんなに時間がたって、しかも描きおろしで上下巻??と内容がまったく想像できないまま読んだけれど、なるほど納得。映画と同じように、登場人物のキャラ設定は踏襲しつつ、短く再構築した話でした。もとの原作とはまた違ったテンポ良い展開で、十分楽しめた。実写映画のアレンジも上手いなぁと思ったけれど、こちらもなかなかなもの。マンガの続編はヘタすると読まなきゃ良かった…という作品になりがちだけど、これはこれで成立していて良い続編。

    0
    投稿日: 2015.06.20
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    面白かったー 絵も綺麗だし、きちんとるろ剣だった。 後付けだろうけど、本編の5日前の話(るろ剣零)も良かった!

    1
    投稿日: 2014.09.27
  • リニューアル(?)のるろ剣

    前作(と言っていいのか分かりませんが)のるろ剣とはストーリーと作者の画力が違っていました。私としてはこちらのストーリーの方が好みです。 剣心の技の名が変わっていたり(厳密には読み方)と作者の遊び心なのか分かりませんが良い意味で前作と違っていることが読んでいて飽きませんでした。

    3
    投稿日: 2014.09.07
  • またまた映画化!!!ならこちらもねw

    名作のるろ剣ですが、また新たな一面が読めるこの1冊! 絵も新しいなり、和月伸宏の進化した画力で迫力も満点です!! 歴史や新選組などこのるろ剣から興味が沸いたので、歴史好きや幕末好き、新選組好き、、、もしくは和月ファンはぜひぜひ読むしかないっす!!!!上下巻なので両方買ってもお手頃なので、ぜひ!!

    4
    投稿日: 2014.04.28
  • 懐かしくなって上下巻とも購入してしまいました。

    設定は同じですが、以前連載されていた内容とは違うストーリーで楽しめました。幕末、維新に興味がなかった私ですが前作を読んだときに興味を持ち、司馬遼太郎さんの作品を手当たり次第に読み込むきっかけを与えてくれた作品です。それにしても武田観柳の狂いっぷりは今見ても新鮮でした。

    2
    投稿日: 2013.10.23
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    コンパクトで剣心無双すぎでしょ、、、 るろ剣知らない人が読んだら却って面白さがわかんなくなるのではないかしらん 軽く混乱しました

    0
    投稿日: 2013.07.07
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    剣心の世界をまた思い出した。これはまた、第一章から読みたくなってしまう。ストーリーがきちんと、いい話になっているのがよかった。さらっと読めたけどほっこり。

    0
    投稿日: 2013.06.30
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    このレビューはネタバレを含みます。

    原作からのファンです。まずキネマ版が描かれるにあたって、原作とは異なるストーリーということで、自分が受け入れることができるのかちょっと複雑な思いでした。どんな作品にしてもやっぱり原作に重きを置いてしまう質なので。例えば剣心が天翔龍閃を、左之助が二重の極みを既に会得しているなど、原作とは明らかに違う部分がありますが、全ては巻末のフリートークを読んで腑に落ちたというか、妙に納得してしまいました。和月先生のパラレルの捉え方です。確かにキャラクターの根幹は変わっていない。ついでに私もパラレル作品を完全に拒否するようなことはしたくない、パラレル作品に複雑な感情を抱いてしまうことが嫌だったので、和月先生のパラレルについての記述には感動しました。原作と併せて鳥肌が立つようなシーンが多く、剣心の技を繰り出すシーンの画もまた楽しませてもらいました。第零幕についても、さりげなさが出ていてお気に入りです。

    0
    投稿日: 2012.12.04
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    一度は完全に完結した、「るろうに剣心」の新作が読めるの嬉しい限りだ。 内容はちょっと心配したが、普通に”るろ剣”だったので安心した。 とは言え、焼き直し(パラレル)なお話なので、左乃や斉藤たちとの闘いが見られるのはいいのだが、大きな変更がないため予定調和的にはなってしまっている。 潅柳(かんりゅう)のような、小悪人が意気揚々と悪さをして、それを剣心がバッサリやる姿が見れて爽快だった。 こういう小芝居大好きだ。 上巻が150ページ程。 きっと下巻も同じくらいの薄さでしょう。 割高感は否めません。

    0
    投稿日: 2012.11.09
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    実写映画よりの設定。 色々省かれてる部分が多数有り。 色々思うところはあるがコレはコレでありかもしれない。

    0
    投稿日: 2012.10.10
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    映画は見てません。 健くん好きなので、いつか見たいなとは思っているものの、映画館に行くのが億劫で……← まあ、そのうちレンタルで……←← -------------------------------- ものすごく面白いです、このコミック。 ガトリングガンの件がどうしようもないけど、まあそこには目をつぶろう。 ・最初から佐之助が二重のなんちゃらを使える ・斉藤と剣心の過去の勝負が描かれる ・武田が黒幕で刃衛が最強の敵 とまあ、いろいろ改変があるけど、要するに映画版に合わせて、原作の話を組み直した結果ですね。 良くあることです。 「史実と違う!」みたいなヒステリックな反応をする人は、これはフィクションだということを思い出した方がいい。 そのうえで、このコミックは、充分に面白かった。 パラレルワールドだから容認する、とかいうレベルの問題でもなく、これはちゃんと、和月伸宏の『るろうに剣心』になっていると思う。 楽しみすぎて、それこそ、過去の剣心vs斉藤なんて、「この後どうやって両方とも死なずに終われたんだよ」といぶかってしまうほどに。(どうせ、第三者の乱入で痛み分け、みたいなところだろうけど) あと、第零幕として描かれてる、ジャンプ本誌にも載った読み切り、これ面白いと思うのです。 西洋剣術との戦いとか、医者エルダーとか、このままの設定で連載できるんじゃないかと思う。 和月伸宏は、剣心以降のマンガがイマイチぱっとしなくて迷走したけど、そういう意味では、『キン肉マン』のゆでたまごと境遇が似ている気もするけど、未だに、ちゃんとジャンプ本誌に載ったときに、他のマンガに比べてもちゃんと面白いと素直に言える漫画家であるな、と思う。 いつか、本気で、『新選組』を描いたマンガを読ませてほしいと心から思う。 絶対に面白いから。 下巻も期待して待つ。

    0
    投稿日: 2012.10.07
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    もう一度、剣心に会える嬉しさ反面、再構成するのにかなり無理矢理な感じと、雑な感じがして残念な気持ちが入ってます。 絵の感じが変わるのは、年月とともにタッチに変化が出るのは仕方ないとして、再構成に(編集側と)もう少し細かい打ち合わせと、工夫が欲しかったなぁ。まあ、それでも読むんだけど(^^; 昔からのコアなファンには好き嫌いが分かれる一冊かな。

    0
    投稿日: 2012.10.05
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    作者によってこの作品に泥を塗ったような あらゆる意味で蛇足でしか無い作品やと思う。 いくら意図して画風の変遷を激しくしてるにしても 自分が造り上げたキャラクターの絵を、 どうして昔よりも雑に/下手にしか描けんのか。 ストーリーも、低レベルな同人作家が書く程度。 正直、読むんじゃなかった。作者に失望してもた。 完全版を一括で買うて読んですぐにコレ読んだから 余計に色々とダメやった。パラレルかどうかじゃなく 素人の同人誌みたいな感じで。薄さもやけど。

    0
    投稿日: 2012.10.03
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    第0章、のようです。 ここから、映画へ繋がっていくのか。 なるほどね。 こういう『るろ剣』の始まりもアリだな、と思いながらであれば普通に楽しい。 作者自体がパラレルストーリーだって言っている以上、原作とここが違うあれが違うっていうのはナンセンスだ。 あくまでも、こういう『るろ剣前夜』があった可能性のひとつを描いてるのだ。

    0
    投稿日: 2012.09.30
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    るろうに剣心のリメイク。連載はじまるからって、ジャンプSQ購入するくらい好き。 キャラの造形はちょっと変更されているけれど、気にならない程度。画風も京都編終了後くらいのかんじになってていいかんじ。キャラの性格や言動は昔のまま。それでいて、ちょっとだけ、作者のお遊び程度の"漫画的"な味付けがされてる。総じて、昔の読者の思い出が壊されない配慮がされてる、作者の作品愛を感じる。 ただ、、、技名の読み方はおなじにしてほしかったなぁ……、天翔龍閃はむかしの読みがよかった。

    0
    投稿日: 2012.09.22
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    薄い薄すぎる。薄い本なら、エロくてもいいのに。 連載時で追えていたので、読もうか迷った。 結局、間の駄話と見たさに購入。 北海道編を書く気持ちになってくれているだけでも、 ファンとしては心やすんずることができます。

    0
    投稿日: 2012.09.17
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    ジャンプSQで短期連載中のるろ剣です。 週刊少年ジャンプに載っていた読み切りも入ってます。 実写映画公開に合わせてつくった、るろ剣のパラレル漫画です。 映画がおもしろかったので、つい買ってしまいました。。 薄いのに400円と高いですけど。。。 で、映画と同じストーリーなのかなっと思っていたら、 それともまた違う話なんですね。 でもやっぱり、るろ剣はいいなと思わせるおもしろさはありました。ちょっと次々とキャラクターが出ては終わるので、もったいない感じもしちゃいましたが。。。まぁ短期連載だから仕方ない。 とにかく、映画を見て、この新しいるろ剣を読んでしまうと、 漫画が全巻ほしくなる。。。ほんとに買おうかな。。。 3種類あるから、どれにするか悩むけど。。。うーん。 あと、この漫画のポイントは、最後のあとがきですね。 作者がこの漫画を描くにあたる経緯や、読み切りキャラの解説とかあったりしておもしろいです。少ししかないですが。 上下巻だけなので、下巻が出たら買おう。

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    投稿日: 2012.09.15
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    超薄い漫画本! 上下1冊で刊行してほしかった。 とても字が多くて登場人物がぱっと現れ倒され、また現れみたいな実写映画用の原作本。 懐かしくて面白かったけど、ダイジェスト。

    0
    投稿日: 2012.09.12
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    パラレル、だけど間違いなくるろうに剣心。 懐かしくなって全巻引っ張り出して読みたくなった。 違うけど同じ、同じだけど違う。 彼らはあの頃のままで、今でも真っ直ぐなままで、ここにいる。 飛天御剣流の技名が全部変わってて、パラレル感が強くなる。 残念なのは薄めの1冊なのにお値段据え置きなところ、だけかな。

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    懐かしさに買った。テイストは変わってないんだけど、位置づけがよくわからなくてこれじゃない感が半端ない。 1話につきもう少し項数が割当たっていれば、総集編的な印象ではなく、ちゃんとパラレルとしてうけとめられたろうに。まぁ上下巻っぽいからしかたないのかな?

    0
    投稿日: 2012.09.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    8月25日公開の実写映画のプロモーションも兼ねて、5月からジャンプS.Qにてパラレル設定で始まった「るろうに剣心キネマ版」3話分と8月末に発売の週刊少年ジャンプに掲載された「第0幕」を収録した160ページほどの薄目の1冊。 オリジナル版に登場したキャラクターを使用した完全なパラレル版で続編ではありません。しかし、基本設定は引き継いでいて、かつパラレル版としての面白さも随所にあります。オリジナル版のファンからは賛否両論あるかと思いますが、3話で描かれた幕末時代の「新選組三番隊組長」斎藤一と人斬り抜刀斎の戦いは個人的にはよかったと思います。 第0幕は若干絵の描き方に違和感を感じましたが、話としては剣心らしい話だと思います。 もしかしたら映画を見てから読んだほうが楽しめるのかも?

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    投稿日: 2012.09.08
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    キネマ版のほうは、リイマジネーション。 零幕のほうは前日譚として、 今の和月伸宏が描く『るろうに剣心』が楽しめます。 和月先生は実に"巧い"作家という印象がありますが、十数年の時を経て、格段に進化しているというのを体感できる一作です。

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    投稿日: 2012.09.07
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    まさかもう一度読めるとは思わなかった・・・草案として語られていた北海道篇や次世代篇でなかったのは少々残念だが、充分に面白い。強くてニューゲームかつ登場人物が概ね「愛すべきバカ」の方向にシフトしているため、非常に爽快感溢れるストーリーになっております。・・・これで蒼紫だけ元の性格のままだったら相当浮くだろーな。きっと。下巻が楽しみです。

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    投稿日: 2012.09.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    番外編みたいなものだから仕方ないかもしれないけど、敵キャラ1人に1話だと物足りないようにも感じた。観柳みたいな雑魚ならいいけど、左之助ぇ…。 キャラによっては少し性格が変わってるけど、少し毒のあるこの剣心、けっこう好き。

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    投稿日: 2012.09.05