
総合評価
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powered by ブクログシンドバッドがドラコーンを「人間」として見ている場面が感動的でした。 人の芯を見抜いているというか、さすがの洞察力だなぁと思いました。 絶望的な気持ちを温かく包んでくれる大高先生の優しさが、好きなところです。 次回の9巻も楽しみです。
0投稿日: 2026.02.07
powered by ブクログ若いシンドバッドのことだから、若気の至りとはいえ、まあ、通過儀礼としては妥当でしょうね。いやあ、そそられるネ。一皮むけて、これから佳い男になるんでしょうね。それにしても、眷属器って離れていても力があるのね。だけど、金属器と主人が離れると、力を失うんだな。ドラコーンはどうなるんだろう?
0投稿日: 2019.02.23
powered by ブクログシンドバッドが自分の過信からその身を奴隷にまで落としてしまった8巻である。 物語の体裁としては、これまでよりもだいぶ整っている印象がある。マーデルとの賭けに負けたことで苦境に陥るシンドバッドと、その背景で動く仲間たち。そこでのセレンディーネの心の氷解など、描くべきが描かれている。 とはいえ、この展開が望ましいかについては少し首をかしげるところはある。苦境から脱出する展開は定番ではあるが、どうしても自業自得の感がぬぐえない。そうした賭けをしないとならないところまで追い込んだ展開は見ごたえがあったのだが。 それに、これまでのシンドバッドの描かれ方を思えば、自信過剰への動きが急すぎるし、心が折れるのも早すぎる。凄絶な拷問を受けているのはわかるが、あまりにページを割いていないために、急すぎる感は否めないのだ。 とはいえ、これまでよりも格段に良くなった印象があるのもまた事実、今回は星四つと評価したい。
1投稿日: 2015.10.28
powered by ブクログ今回はDVD特典がなかった。四月からTVアニメ化になるからそのせいなのか。日曜6時は七つの大罪だから深夜枠になるのかな? シンドバット×ドラコーンに見えた。結局、この二人が一番つきあいが長いのかな。 そして眷属器の真実が語られる。 シンドバット、闇墜ちの片鱗が見える。 シンドリア商会がやばいことに。 シンドバットのいない間、ルルムさんの絶対的な安心感。ルルムさん懐が深いなあ。そして優秀だし。 マスルール登場。これアニメになったとき細谷さんなのかな。ちっちゃくても細谷さんなのかな。 ルルムさんがセレンディーヌを一喝して、良い方向に向かういいな。
0投稿日: 2015.10.26
