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マギ シンドバッドの冒険(7)
マギ シンドバッドの冒険(7)
大高忍、大寺義史/小学館
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総合評価

3件)
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    ジャーファルが生き生きと蛇を引きちぎるのが…、 すごかったです。 野生生活に適応、からのツッコミの流れがさすがだなぁと、笑いました。 ユーモア・シリアス入り混じった話づくりが、好きですね。 次回8巻も楽しみです。

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    投稿日: 2025.12.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ピスティちょろっと出てきた!前半はギャグ多め。ジャーファルが着実にジャーファルさんになっていく。 最後ドラコーンが例の姿に。毎回思うけどこういうスピンオフ系は原作者どこまで関わってるんだろうなぁ

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    投稿日: 2015.11.07
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     アルテミュラ編を終え、物語はドラコーン追憶編へと突入する巻である。  正直に述べると、やはりイージーな感は否めない。国ごとの文化の設計や考察の密度の高さに比べると、ストーリーが弱いのだ。状況が一様に「ピンチ→機転や金属器の能力でクリア」の連続で、どうしても評価が下がってしまう。  ドラコーンの苦しみの描き方などを見ても、描くべきマギらしさがないわけではない。ただ、その切れ味の鋭さ、ディテールの描き込みなどが本家に及ばない。であれば、この作品らしさが欲しいが、それがこの7巻に到っても色濃くは表出されていないのだ。それが歯がゆい。  今回は星三つ半相当と評価した。新たなアクセントが欲しい、それに期待しているのだが……。

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    投稿日: 2015.07.24