
総合評価
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powered by ブクログうーん、、やはりリカの異常性は怖いけど、前作のような衝撃はなかった。 ラストの解釈としては、ミイラ取りがミイラになった的な展開なのかな? 読みやすくて次作も気になるので、次に期待。
0投稿日: 2026.01.29
powered by ブクログリカの第二弾、また怖い。 前回連れ去られた本田がスーツケースの中に 入れられ、山に捨てられていた。 10年間行方が知れず、警察は見つけることが 出来なかった。 本田は、リカに10年間監禁されていたのだ。 手足も切られ、目も耳も舌も鼻もないまま 生かされていた。 なんて恐ろしい話しなんだ。 リカを追う二人のコールドケースの女刑事。 女刑事たちはリカを捕えることが出来るのか? また、恐ろしいリカとの戦いが始まる。
0投稿日: 2026.01.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リカ事件の終幕がまさかこんな形で訪れるとは思わず、震えてしまいました。 リカという女はある種概念的な存在なのではないかと思ってしまいますね。たった一人の愛しい人を自分だけのものにしたい、という気持ちがエスカレートすると誰しも心にリカが宿ってしまうのでしょうか。喪失への恐怖心に対する防衛反応のような気も致します。 とにかくラストを読んで、ゾッとしてしまいました。 リカは終わらない、繰り返してしまうのでしょうか。続きも早く読もうと思います。
4投稿日: 2025.12.01
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今作もリカの人間離れした行動があるのかなと思ったけどあまりなかった。 ただ防犯カメラに映らないで逃げられた方法は最後までわからないまま… 電車にリカ乗ってるの怖すぎた。満員電車であの臭いは殺人だ。 リカの質問に本当のこと言っても信じてもらえないのに何回も同じこと答えてて少しイラっときたけど何言っても変わらなかったのかなと思う。 あれだけやっても人間離れしたリカだから生きてると思ってしまう。
5投稿日: 2025.11.30
powered by ブクログうわぁああぁ、、、次はそっちかΣ('◉⌓◉’) っていう終わり方でした。 リカのことゾンビやと思ってたけど人間でよかった。リカシリーズはちゃんと順番に読んでいかないとダメなやつですね!
10投稿日: 2025.11.24
powered by ブクログリカちゃん!第2弾 (꒪ཀ꒪) 前作で、10年前に、サナギにされた本間さんが、トランクの中で遺体で発見! サナギって言うのは、カラダを滑らかにするのに、突起物をキレイにした状態のことね。 突起物って、 手、足、目、鼻、口、耳などなどですね〜♡ 10年間、本間さんと2人で、仲睦まじく生活してたのに、亡くなっちゃて… 可哀想なリカちゃん.°(ಗдಗ。)°. また、愛する人を探すのを見込んで、リカちゃん逮捕を目指し、奥山刑事が出会い系から、リカちゃんと会う… 結果… もう〜♡ 分解好きなんだから♡ (꒪ཀ꒪) (꒪ཀ꒪) (꒪ཀ꒪) キレイに、並べられて 首、目、鼻、口………… 奥山刑事の恋人であり、警察官である女刑事と友人の女刑事が、復讐の意味合いもあって、リカちゃんと接触を試みる。 目って美味しいのかな?自分の食べて… (꒪ཀ꒪) (꒪ཀ꒪) (꒪ཀ꒪) 最終対決で、リカちゃんやっつけたはずやけど、なんか心は元気なんかな… 何か、女刑事さんの中に…ぎゃ〜! みんなが、綺麗な感情だと思っているものが、実は綺麗だからこそ脇目も振らず直進しがちだということ、何も間違っていないと思い込みがちだからこそ一番怖いのだということを、トランプを裏返すように軽やかに見せてくれるのが、この作品である。 (解説より) トランプ裏返し過ぎやとは思う (꒪ཀ꒪) *************************** さて、ネトフリで総集編観たし、 「チェンソーマン」 行こう! いつの時代も、男はどんな世界も可愛い女の子に弱い…デンジは特に デンジは特に… 今度は、レゼに… まぁ、確かにあんな事されたらな。 クビのヒモ引っ張ったら、爆弾の悪魔に! 最後は、可哀想な感じやったけど、戦闘シーンは凄い! こんな悪魔がジャンジャンおって、デビルハンターが退治する世界になったら怖い! 悪魔に勝てるか! 敦煌好きの念仏で勝てるか! あっ!私もウルトラマンやった〜(・・;) 来週は、死霊館行こうかな?
81投稿日: 2025.10.19
powered by ブクログ前作を上回る気持ち悪さについ一気読み。 どうなるのか先が気になりすぎてずっと読んでしまう。 これを面白いと感じるのは人としてどうかと思うけど、よくぞシリーズものにしてくれました!って気持ち。でも今日あたりリカが夢に出てきそう。
1投稿日: 2025.08.15
powered by ブクログ「リカ」シリーズ 第二弾 前作「リカ」から12年を経ての続編 お悩みだったのでしょうか あのリカが戻ってきました 小説内も10年程経過しています 恐ろしいことに前作の被害者の行方不明の男性は 例のあの状態でリカに養われていたようです そして、再び現れたリカの恐怖と共に 彼女に関わる人人達が精神を蝕まれていく恐怖 中でもリカを追い続け精神を崩した元刑事 その刑事に執着する女性警察官 執着するリカに執着して狂っていく人の変化に 今回は恐怖のオチがあるのです
100投稿日: 2025.08.06
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
今回は刑事のバディものなのかな、 前回とはガラッと変わったな…… あ!リカの物語完結するんだ 嬉しい!怖かった終わるの嬉しい と、思ったら違った。 最後の最後でそんなまさか。 救われるんだと確信してゴールまで走って来たのに崖に蹴落とされるような絶望。 自分が思っている結末と違うんだと言ってほしくて最後の解説を読むもどうやらそうではないらしい。 もうやだ、疲れたと思っているのに 次のタイトルは「リバース」か。と思っている自分が一番やだ。 なんでこんなにもしんどいのにシリーズ作品を追ってしまうのか……
0投稿日: 2025.07.26
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リカシリーズ第二弾(刊行順に読み進める) 常人には考えられない姿でリカと生活していた本間さんの遺体発見から始まる。 自分に都合の良いことしか受け入れたくないのは、誰にでもある気がするけど、現実味がないくらい行動が異常すぎる。 ただただ、怖かった。 でもラストに疑問。。今後リカは登場しないのか? 怖くてお風呂などにも影響しているが、次も読んでしまうと思う。少し期間を空ける。。
2投稿日: 2025.05.31
powered by ブクログリカシリーズ第2弾。1作目より個人的には面白かった。 初めから事件が起こるストーリーが好きです。 怖さは前の方が怖かったのかもだけど‥。この物語は最後が1番怖かったです。
3投稿日: 2025.05.03
powered by ブクログ数年前に五十嵐貴久の「リカ」という小説を読んだ・・メチャ怖い・・生きていくのが嫌になるような怖い小説でした・・・そしてその続編である「リターン」という小説が出たので読んでみる・・・ うう・・怖い・・あの不死身のリカが戻ってきた!衝撃の結末・・読まなければよかったと思うけど、怖いもの見たさなんだよね~(笑) 騙されたと思って読んでください。
1投稿日: 2025.03.12
powered by ブクログ相変わらずではあるがリカ気持ち悪い。 何人もの人生を滅茶苦茶にし、関わった人間にトラウマを与える。前作ではリカの異常性や、暴力性が強く描かれていたが、今作では知性の高さも見せつけられる事となりさらにリカに対する恐怖心が増す。空っぽの狂人には感じないような恐怖。知性はリアリティが増し、異常性を際立たせる。 続きも買います…。
0投稿日: 2025.03.12
powered by ブクログリカシリーズの二作目。 前作ほどのどぎつさはなかったものの、やはりキツイシーンもある。 リカの恐ろしさが少しずつ目の当たりになるのが怖い。 最後に怖気が走った。
0投稿日: 2025.03.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
時系列的には前作リカのその後の話。 リカvs警察、1対複数(組織)だからリカを追い詰められるだろうなとは思ってたけど、それにしても10年間大久保に潜んでたリカたちを見つけられなかったのはなんでだろう?見つけられなかったことになにか意味があって、後々の伏線になってたりするのかなと邪推。 警察なのに単独行動する警官が多いのと、リカを見つけてまんまと1人で電車に乗っちゃう主人公、銃で撃たれても即死しないリカ。前作まではリカは異常な人間くらいに思ってたけど、もしかして人外?バケモノ系?リアリティに欠ける展開と描写が多くてちょっと残念。
0投稿日: 2025.02.22
powered by ブクログ今作もリカの恐怖は最高。 リカが現れるまでも、見え隠れする影にひりつきますがやはりあのメールの文面や当人のどす黒い狂気が溢れる後半はページを握る手に力が入ります。 最後の展開も今後のシリーズ派生に期待する内容でした
0投稿日: 2025.02.10
powered by ブクログ一作目読んでだいぶ経って二作目なんで、不安だったんですが、、、関係ない。蘇るこの記憶と衝撃! リカと本間の過ごした時間を思ったら不気味で仕方ない
0投稿日: 2025.01.01
powered by ブクログリカシリーズ第二弾。 怖い。怖い。怖すぎる。 第一弾が衝撃だったので第二弾はどうなんだろうと思って読んだが、しっかりと怖かった。 リカはとんでもない生き物だ‥ 2024.12.19(木)読了
5投稿日: 2024.12.20
powered by ブクログ敬馬山で発見された両手両足と顔のない死体は、10年前にリカに拉致された本間隆雄のものだった。警視庁のコールドケース捜査班に所属する梅本尚美は、同僚の青木孝子と共にリカの事件を追う中で、孝子の婚約者で刑事の奥山と連絡が取れなくなる。不審に思った2人は奥山のマンションを訪れるが、そこで彼女たちが見たものとは…? 前作『リカ』で受けた強烈なインパクトが忘れられなくて、続けて本書を読んでみました。今回もヤバかった〜! 本作は、リカを追う警察サイドで物語が展開していきます。普通の殺人事件の流れかと思いきや…、んなことないよねー。リカだもんねー。ものすごい一件落着感あるけど、まだまだシリーズ続くもんね…。 めっちゃ怖いし、キモいし、鬱陶しい女なのに、なぜか読み出したら止まらなくなるリカシリーズ。もうすっかりリカ中毒になってしまったので、ついでに3作目買いに行ってきます!
0投稿日: 2024.11.28
powered by ブクログ今回もきちんとリカ。それ以上でもそれ以下でもない。今作は描写もさることながら登場人物たちの心情に寄り添うと吐きそうになる…リカと対峙してからの展開は相変わらず刺激が強く、最後は「おや?」だ。
44投稿日: 2024.10.22
powered by ブクログ今作も面白くて一気読みした。 リカがなかなか登場しなくて最後に姿を現した頃から加速して楽しくなった。読みやすい文章。 最後、尚美がリカ化したのもゾッとした。 怖い、、、(>人<;)
1投稿日: 2024.10.20
powered by ブクログ警官通しの会話が続く部分は同じ内容のやり取りが何度か繰り返されて、あれこれさっきもみたページかなって思ってしまった。 警官2人のあまりにも危機感がない動きにモヤモヤ。 グロ要素は個人的にはリターンの方が描写がエグいかも。
1投稿日: 2024.10.17
powered by ブクログやはり怖かったです。 主要人物達に、頼むから単独で動かないでくれと思いながら読んでました。 続き気になります。 読みやすいけどエネルギー使いました。
2投稿日: 2024.09.29
powered by ブクログ良い意味でサクッと読めます。映画を見るような感覚で、ホラー・サスペンスを楽しめました。 最後の不穏な終わり方も嫌いではないです。
5投稿日: 2024.09.16
powered by ブクログ前作の「リカ」同様、恐怖はあるがスラスラと読めて、よかった。刑事目線だったこともあり、違う立場から「リカ」を見ることができたと思います。 最後の部分が私的には不気味でした。もう一回読んだら、その兆候のようなものを感じることができるのかな?
5投稿日: 2024.08.25
powered by ブクログ1作目の「リカ」に引き続き、テンポ良く読みやすい文章であっという間に読み終えました。死体の表現やリカと対峙するシーンでは、こちらの気分が悪くなるくらい、映像のように内容が頭に入ってきます。 前作と比べると、今回は刑事目線の物語なので冷静にリカと対峙しているように感じました。が、これってハッピーエンドなんですかね…? 前作で原田が「闇」の話をしていましたが、誰の心の中にもリカのような心理は存在しているのかもしれない、と思わせるラストでした。
1投稿日: 2024.08.13
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作「リカ」の狂気ぶりがあまりにも衝撃的だったため、思わずその後が気になって手に取りました。 今回はリカの狂気に晒されて廃人と化してしまった菅原刑事の部下、梅本尚美と親友であり同僚の青木孝子の女性刑事のコンビが主人公として、リカの事件を追う。 尚美は菅原を10年に亘って見守り、孝子はリカの手によって残虐に殺された奥山の恋人である。 一方的に愛した人のために他者をいとも簡単に排除する犯人に対して、愛する人の為に復讐を誓う刑事。 追う者と追われる者と全く真逆の立場にありながらもその根底にある愛の深さはある意味で共通項があったという。ちょっと救いようの無い薄寒さを感じた作品でした。
1投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログあの続編というだけあって、流石のスピード感である。頁をめくる手が止められない。 顔が引き攣る導入部からリカの魔手が伸びていく展開はオーソドックスとは言え不気味で、緊張感がある。もはやシリアルキラーとかサイコパスを超越したある種のモンスターである。 刑事たちを主役に据えた物語も緊迫感があって実にいい。
2投稿日: 2024.08.11
powered by ブクログシリーズ第二弾。顔と手足の無い死体が発見された。それは10年前、前作でリカに拉致された本間隆雄の死体だった。リカを探しだす警察。そんな中、恋人の刑事を殺された女刑事が、友人の女刑事とともに、リカを誘いだす。ドキドキしながら読み進める。梅本刑事の目が、、、さらにラストは驚き。リカの生死は?面白かった。
30投稿日: 2024.08.07
powered by ブクログあれから10年、両腕両足を切断された本田たかおは生きていた。 リカと10年間暮らした後、死体を遺棄された。 警察は再び大規模捜査を再開し、リカを追い詰めるが。恐怖のリカ完結編。
1投稿日: 2024.07.29
powered by ブクログ失敗しましたーー リカを飛ばしてリターンから読んじゃいましたー でも十分読み応えありましたー それからリターンの深い意味がわかっちゃいました 次はリカ読みまーす!
7投稿日: 2024.07.17
powered by ブクログ『リカ』を読み終わった直後はあまりのおぞましさ・気持ち悪さに、次作の『リターン』を読み進める気力はなかったが、やはりだんだんと読みたく(リカに会いたく)なってくるんだな、、、(笑) とてもおもしろかった。 スラスラと読み進められる心地良さがあった。 文章の選び方が本当にお上手で、すんなりと映像のように頭に入ってくるため一気に読了した。 ラスト2ページの衝撃がやばかった。
1投稿日: 2024.05.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作に続き、一気読みでした…! 怖かった~。前作の主人公よりも、冷静にリカに立ち向かっていた。結局不穏な感じで終わるのもまた一興。 最後にお見舞いに行ったのあれ誰ですか、、ほんとに直美ですか
1投稿日: 2024.03.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
一瞬で読み終わった。 リカシリーズの続編、2作目。1作目とのつながりを強固に持って始まる話は女刑事VSリカの戦い。 息つく間もない話の展開にワクワクしつつ、リカシリーズあるあるの気持ち悪さも遜色なくあり、とても面白かった。 個人的には尚美が満員電車から連れ去られるシーンはちょっと無理矢理感があったようには感じたが、リカの異常さに引っ張られて特に気にならなかった。
2投稿日: 2024.02.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
ふー・・・ 終わった。この怖い人の話し。一冊目のリカの時もこんな感じだった。続きのお話しだが、ほぼ同じことが繰り返されたかんじ。 しかも、ラストシーンでは、死んだリカが乗り移ったかのように・・・ 怖い。
1投稿日: 2024.01.21
powered by ブクログ読みやすい。 一作目からかなりテイストが変わった。 一作目は闇の深い深海での手探りの戦い。 リターンは最強女vs警察の地上戦。 例えるならこんな感じ。 リカの解像度が上がったし、身近になった。 自分の信じる道や、正しいとして疑わない物事に 真っ直ぐに突き進んで行く人は それを正当化する理由が欲しくなる。 理由が見つかったとき、心が晴れてストッパーが外れる感覚を、私も経験したことがあるのではないか。何故こんなに鮮明に共感できるのだろう。 私もリカと通ずる部分があるのでは。 この感想を持った時が一番怖かった…
1投稿日: 2023.10.15
powered by ブクログ登場人物の菅原の元同僚、梅本が主観の作品。 事件から10年後のストーリーは前作の残忍さ・陰翳を残しつつ、読んでいてハラハラする作品だった。 何故リカはサイコパス的性格になってしまったのか、その生い立ちのストーリーも気になった。
1投稿日: 2023.10.08
powered by ブクログリカ、リターンと読んで…あれ、私怖くないかも。 常識の通用しない異様さと超人的な力技に慄くけど、リカに触発された尚美の最後をみるとそれは隣り合わせなのだろう。 タガが外れるかどうかは大きな差なのだけど。 このシリーズの本質的な怖さはここにあるのかな…。
5投稿日: 2023.06.05
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
『リバース』『リセット』『リフレイン』『リハーサル』『リカ』『リターン』『リベンジ』『リメンバー』が時系列に沿っている、と聞き順番に読もうと決めた。 リカは本間と10年間幸せに暮らした。幸福な時間を過ごした相手のことを忘れることはないだろう。 という文章を読み、このシリーズで初めてそうだね、と思うことができた。 新登場の梅本尚美は、前作でリカを追って精神が崩壊した菅原刑事の愛弟子。たかおさんは、両手両足、目、鼻、耳、舌、を切り取られ(どんな形状か想像するのも)生きていた。その状態で10年生きて、窒息死する。 それなのに、今回もどうして出てくる登場人物は、もう少し考えて動かないのか。 単独行動厳禁なのに。 孝子の婚約者の奥山も、尚美も。 リカは前作で銃で急所を撃たれたのに生きていた。 今回も12発撃たれても、まだ生きてるんだろう… 今まで感じたことのなかった、リカに対する微量の親近感が芽生えてしまった。
2投稿日: 2023.05.29
powered by ブクログリカシリーズの第二弾。これは前作を読んでから、読んだほうがいいですね。 読みやすい文章で数時間で読んでしまった。しかし見ていて痛い描写が秀逸で、これは自分に置き換えたくないw
2投稿日: 2023.05.24
powered by ブクログ刑事ドラマを観てるようで映像が浮かび面白かった。途中までは! 残り20頁から前作以上に痛くって思わず閉じてしまった。 誰でもリカになる要素を持ってるのかも。モンスターリカを作ってしまったのは何か。それを知りたくて今からリバース読みまーす。 途中までは!というのは途中から怖くなったって事です。 リカの存在感の強さは凄いです。
3投稿日: 2023.03.21
powered by ブクログ2022/12/9 読了 ハッピーエンドかと思いきや、新たなモンスターな誕生を感じさせられた。 背筋が寒くなるような内容だが、読みやすい文体だったためサクサクと読めた。 怖いのに次作が気になってしまう。
2投稿日: 2022.12.09
powered by ブクログこの作品のあらすじ… 『リカ』を読む前と後では恐ろしさが全然違う。 あの終わり方を受けての、この始まり… 直接登場する場面は少ないはずなのに リカの独特の気配と執念が見えてしまう。 残忍さや、異常さはさらに強く深くなっていて もう誰にも止められないんじゃないかと思った。 時系列だと 読む順番がちょっと変わってくるらしい。 となると… …え?…そういうこと? これから『リカ』から読む人もいるだろうから なにをどう書いてもネタバレしそうで 感想書くのが難しいんだけれど もう、やめたげてー!って言いたい。笑 「リカ」シリーズを読むたび思うこと。 五十嵐さんの作品の振り幅すごすぎる…!
2投稿日: 2022.09.14
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リカシリーズ2作目 本当に決着が着いたのか不安になる それほどリカの事を異常で恐ろしく感じる そしてエピローグ...ゾッとした...
2投稿日: 2022.09.08
powered by ブクログ❇︎ 狂気のストーカー・リカ シリーズ第2段。 いろんな方のオススメを見ていて、いつかは 読んでみたいと思っていたシリーズ。 最初の『リカ』を読まずに『リターン』を 読みましたが、前作の説明がしっかり書かれて いたので十分楽しめました。 リカは非常に異常なストーカーで、限りなく 自分の都合だけで行動する人物として描かれて います。 彼女には理性という概念がなく、常軌を逸した 異常者と言ってしまえばそれまでですが、 自分の欲求にどこまでも忠実という点では、 限りなく生き物らしい生き物とも思えます (絶対に出会いたくないですが……)。 自分が思いたい、信じたい、自分に都合が良い ようにしか信じない点がそもそも異常なのですが、 異常と正常の境目ってなんだろうと、薄皮一枚で 隔たれた危うさを登場人物それぞれの奥に感じた 物語でした。
14投稿日: 2022.08.19
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
本間が10年生きていたなんて、あり得ない事だけど、そう思わせる文章力。 リカは死んだはずだけど、まさか? なんて続編を期待してしまう。 久しぶりに、早く次を読みたいと思うシリーズ作品。
2投稿日: 2022.07.27
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
リカシリーズ、第二弾。 最後、リカは本当に死んだのだろうか? あれだけの銃弾をくらったのであれば、普通なら死んでいるだろうが・・・第三弾に続く。
11投稿日: 2022.07.11
powered by ブクログ相変わらずリカちゃん容赦ないです(´・ω・`Ⅲ) 『リカ』シリーズ第2弾! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 高尾で発見された手足と顔がない死体は、十年前ストーカー・リカに拉致された本間だった。警察官を殺し、雲隠れしていたリカを追い続けてきたコールドケース捜査班の尚美は、同僚の孝子と捜査に加わる。捜査が難航する中、孝子の恋人、捜査一課の奥山の連絡が途絶えた。彼の自宅に向かった二人が発見したのは……。『リカ』を超える衝撃の結末。 (Amazon 内容紹介) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー やっぱ怖いよ〜:(ˊ◦ω◦ˋ): 何が怖いって、リカ頭いいから…(^▽^;) だいぶ自分勝手でわがままで不潔でメンヘラなんだけど、頭が良くて身体能力高くて、驚くほど愛情深い…。 いやぁ、何か色々勿体ない。 まず毎日お風呂に入ってスキンケアと歯磨きをキチンとして、洋服も毎日着替えて、月1で美容院へ行き、清潔感を保ちましょう。 健康的な食生活に改善したら、肌艶も良くなり、顔色も良くなるでしょう(´-ω-`) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 痩せて、背が高い。顔色は悪く、皮膚はがさがさで正気というものがない。 目や鼻、口は大きく、髪の毛は長い。 誰が見ても一目でわかる女だ。 (本文より) ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ほら、清潔感さえ保てば、まるでモデルですよ。 加えて一途で愛情深くて美声で、しかも看護師!!! 出会い系なんて、入れ食い状態ですよ、きっと! ……… いや…分かりますよ。 仰りたい事は。 リカが重要視している所は、 「自分らしさ」 ですよね(~_~;) きっとリカは、万人ウケする見た目なんてどうでもいいんです。 ありのままの「リカ」を好きになって欲しいんです。 見た目じゃなくて、中身で勝負する女ですね。 世間もそんな風潮を推してるじゃないですか。 ありの〜ままの〜って。 だから、リカは間違ってない。 リカはしたい事をしてるだけ。 なんか、もっと怖いです………(´・_・`) 前作より、グロ描写が和らいだ印象を受けます。 今回は女性刑事2人が中心に話が進むので、リカの女性に対しての反応も気になる所。 五十嵐先生の作品は、とても頭に映像が浮かびやすい。 まるでドラマを再生されているようです。 ハラハラドキドキさせるので、一気に読んでしまいます^ ^ 私はラスト、ちょっとショックを受けました。 上手いです。 ラストで愛情が上昇しました♡ 五十嵐先生、女性(ストーカー?)の気持ち、よく分かってらっしゃいますねぇ……( ≖ᴗ≖)ニヤッ ーーーーーーーーーーーーーーーーーー 映画版も観ましたが『リターン』要素が強いのかなぁ?と思いました。 中心になる方も違ったので、小説とは別モノとして楽しむ方が良いのかもしれません^ ^ 次は『リバース』 出生の秘密がわかるのかしら…
23投稿日: 2022.07.05
powered by ブクログ「リカ」の二作目。 一作目から10年もの月日が経った後の物語。 初っ端から、待ってました!と拍手してしまう程のクレイジーさ。 実際にリカが登場する回数は少ないですが、しっかりゾッとさせてくれます。 展開は読めるものの、読めるからこそ予想へ近付くにつれてゾクゾクと読む手が止まらない! 一作目よりも面白かったです。 しかも本当の最後の展開は読めなかった。 二人の女性刑事もかっこよかったです。 今回も楽しませてくれてありがとうリカ!
4投稿日: 2022.07.05
powered by ブクログ「リカ」の続編。 リカを読んだのが随分前の事で 覚えているか不安だったけど クレイジーな女、という事だけ覚えていれば 本作は問題なく読めた。 リカ…怖いよう。 全国的にリカが増えたらどうしよう…。 続けてリカちゃん読むか。
4投稿日: 2022.05.16
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
十二発の拳銃を撃ち込んだ。 現実の人間であれば当然死に至るはず。 しかし、小説だとか現実だとかそういった事ではなく、作品内に生きている「リカ」が死ぬという事があるのだろうか…と考えてしまう。 ホラーゲーム等のフィクション作品を好んで見ている影響もあるのか、火葬・埋葬のシーンが描かれていない事についても生の可能性を感じてしまう要因である。作者の意図として、余韻を持たせるために敢えてそう言う書き方をする事もあるかと思うが。 内容に関しての感想としては、純粋なリカの続編という印象である。 たかおをバラバラにした理由は、好きな相手を自分に都合の良い状態で側に置いておく為であるが、ケイジ(刑事)にも同様の手法を用いたのに理由はあるのか…?という点が少々気になった。 当方がBPDである為か、リカの考えや感情について理解できる部分もある。 自分の中の常識やルールが、相手にとって常軌を逸したものだとしたら…と考えるとゾッとした。
2投稿日: 2022.05.12
powered by ブクログいやいやいやいや。 リカと本間の10年間を想像することもおぞましい。 リカという女を理解し追いかける女刑事の執念も凄い。前作にも負けない内容で、やっぱりリカは怖いと思いながらもあっという間に読み終えた…… 女刑事の菅原刑事への思いって……まさか?
9投稿日: 2022.04.21
powered by ブクログ映画化された作品。土ドラですごく好きになったリカシリーズ第2弾。 映画館で観ずにこうして原作を読んで良かったと思う。 勿論テレビドラマ化や映画化の良さもあるけど、想像するのがやはり楽しい。 この作品も想像しやすく終わり方もすごく良かったです。
8投稿日: 2022.04.10
powered by ブクログ女性刑事の執念が凄い。捜査の進むにつれ、話がスピード感があり面白かった。完結的てあったが、シリーズはまだ続くらしいから、これからも読んでいこう。
2投稿日: 2022.04.07
powered by ブクログリカを読み終えて続編に手をだした。 感想は、、 見ぃつけた 素晴らしく恐ろしいリカがいた。 2作目はだいたいの作品が落ちるというがリカシリーズはさらに良くなっていた さらに続編にも手をだすだろう
2投稿日: 2022.02.12
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
10年もリカの思考をなぞっていたら、そうなるのも無理はない、、、 前作では外から見たリカの異常さが怖かったが、今作ではリカの内面を覗き見た感じで、こちらもまた静かではあるが、怖かった。 リカが死んでも、リカは終わらない。 10年の長い年月をかけての特殊な感染例ではあるが、貞子とも戦えそうなスペックではある。 リカもDBDに出れば、面白そう。
2投稿日: 2022.01.19
powered by ブクログ「リカ」がおもしろかったので、さっそく続編へ。 怖いし、見たくないのに、読む手が止まらない。 ホラーの醍醐味を存分に味わえました。 これは第三弾も読んじゃうだろうなー。
17投稿日: 2022.01.16
powered by ブクログ「リカ」に誘われて続編に手を出してしまいました。 私の持論ですが、シリーズものは2作目が肝だと思っています。 その考えだとこの作品のラストは、恐ろしく期待以上でした。 リカの心理は誰もが持っているものなのでしょうか。
4投稿日: 2022.01.01
powered by ブクログテンポ、読みやすさ共によく、ほぼ一気読み 先が気になりすぎて、やめられない止まらない 前作と違い、刑事物の要素が強くなったため、怖さは少し抑えめかな とは言っても普通に怖いんだが… 特にラストはゾッとしましたわ 続編ってあまり期待出来ないけど、こうやって趣向?視点?技法?を変えてくると、間伸び感もなく新鮮さがあっていいね 今作では猟奇的な恐怖というより、感情の根深い部分にある異常性が恐怖感となった印象 異常性と言いつつも、単に過剰化したもので、誰にでもごく自然に湧き出るものなんだろうなぁと そのあたりもゾッとさせる要因の1つなのかも 自分自身、なりふり構わず感情的になれることって思いつかないから、そこまで過剰になれるのも何だか羨ましくもあるなぁ、とちょっとだけ思う 会いたくて会えなくて震えてみたい いや、やっぱ何事も適度が一番か 有意義な時間をありがとうございました この読後感を噛み締めつつ まだまだシリーズがあるようだし、これは継続ですな
2投稿日: 2021.11.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
前作を読んで、続きが気になって購入。 またもや怖すぎる…。 心臓バクバクさせながら一気読みした。 ついにリカは死んだの!? 尚美が第二のリカとなって続いていくの!? またもモヤモヤが残るラストだった。 怖い、グロい… でも読みやすく面白い。 シリーズ全作読みたい!
1投稿日: 2021.11.18
powered by ブクログリカ読んでから期間開いたから不安やったけど すぐ思い出してきて世界観引き込まれた 前回めっちゃ不気味で怖かったリカやけど 今回はそこまで出てこんからか、あんま恐怖なくて 思ってたより呆気なく終わったからびっくりした でも最後の終わり方(小説の)はぞっとしたし良かった
0投稿日: 2021.10.02
powered by ブクログ先日ケーブルテレビでちょっと気になっていたドラマ、高岡早紀主演の『リカ』の一挙放送があったので見ました。面白かった!高岡早紀演じるリカの異常さにちょっと笑ってしまう程でした。ドラマの最終回、えっ?どうなるの?ってな感じで終了。 で、原作はどうなってるのかぁと調べると、ドラマの続きがある事を知りました。それがこれ。 更に異常さが加速したお話し。残忍な描写もありましたが、面白くて一気読みでした。このシリーズまだ幾つかあるので読破せねば!
1投稿日: 2021.09.21
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「リカ」から10年後の話。前作ラストが、タカオの部屋のドアが開けられる直前で終わっていたので、てっきりリカにタカオが殺されたかと思ったけど甘かった。そもそも、リカは殺人鬼ではなく、正に愛情のモンスターでしたね……殺すわけがなかった。でも、殺されていた方がどれだけマシだったか。 単独プレイすぎでは!?相手はリカなんだから、慎重に慎重を重ねてもいいんだよ!?と思うけど、復讐心が勝った孝子の気持ちもわからないでもない。婚約者を猟奇的に殺されても狂わなかった彼女は強いし、最後も躊躇わず怯えず、しっかりリカにとどめを刺したところに痺れた。 それでも、死んだ?死んだよね?と不安に思わせるあたりがリカ笑 強い女、女の友情っていいな、としみじみ思っていたところに冷水を浴びせかけるラストがたまらなかった。 10年間、リカを追ってきた尚美が菅原刑事に報告してよかったよかったで終わるかと思いきや。 リカの深淵に深く触れ続けたせいなのか、それともそもそも直美にその素質があったのか、その両方か。リカと違って、その状態を自ら作り出して愛を注ぐのではないから、まだマシだと思いたい。でも、菅原刑事がなくなったらどうなってしまうのだろうという一抹の不安が残った。
0投稿日: 2021.09.12
powered by ブクログ前作の続きが読みたい?知りたい?為に購入。 ドラマは見逃したが、映画は観た。 帯に「映画原作」と表示。 10年前にストーカーされ拉致され、いたぶられ… 殺され捨てられた男の死体。 手足を切断され、目は抉り取られ、鼻と耳は削ぎ取られ、舌は切り取られ…。 それでも生体反応があった…と。 死因は、食べ物を喉に詰まらせた為。 ここから始まる、リカの捜索。 モンスター、いや、それ以上。 モンスターを超えたモンスター。 すらすらっと、あっと言う前に読めた。 次作は、まだ購入していない。 近日中に手に入れるつもりデス。 ‘21.08.11読書完了
2投稿日: 2021.08.11
powered by ブクログ実は、私は前作を読んでいない。 だけど、充分に夢中になって読んだ。 途中が長くて、リカが登場してからがあっという間で、最終的に思ったより満足感は、なかった。 でも、自作が読みたくなる。 「自分専用の愛する人」って、誰でも欲しいのではないかな?というオチかな?? それも、あまりゾッとしなかった。
1投稿日: 2021.07.13
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リカを読み終えて、すぐに図書館へ。 ありえないでしょと思う部分も多いけど、適度に恐怖を感じられて良かった。 最後も好きな感じでした。 リカの魂は死なないんですね。
1投稿日: 2021.07.01
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リカシリーズ二作目は警察組織の捜査が主だったが、直接リカが語りかけてくるよりも不気味さがあり不安を煽られた。想像を膨らませて、対象が見えないという恐怖だけが膨らんでいくような。でもどこかでリカの登場を待ちわびる自分もいるのだ。 異常とされる愛の発露が、一冊を読んでみて全く分からないわけではないと思えてしまって怖い。リカは極端だったけれど、自分をわかって欲しい、自分だけのものにしたいという欲求を少しは持っているものではないだろうか。
1投稿日: 2021.06.29
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リカシリーズ。 リカの記憶がまだあるタイミングで読めてよかった。刑事視点が強くて今までとはちょっと違ったけど、相変わらず目をしかめてしまうような恐怖の描写だし、おもしろかった。 主人公たちの強引な動きと、わざわざ父のようなと言っていた人に対して途中で恋愛感情を匂わせて、うーんとも、えー…ともなったけど、終わり方がよい!こうくるとは思わなかったし、恐怖が終わらなくてよかった。
1投稿日: 2021.06.06
powered by ブクログシリーズ2作目。こんな恐ろしい話があと4作もあるのか(笑)あまりの怖さに今回は休みを入れながら読ませてもらった。でも怖いけど癖になってしまう。ラストのエピローグは衝撃的すぎて、こっちの怖さもあるのか!と面食らった。
13投稿日: 2021.06.04
powered by ブクログ星3.5 前作から10年後 拉致された本間の遺体が発見された コールドケース捜査班の女刑事達がリカを探す 自我を無くして介護が必要な方を愛せたらリカは幸せに暮らせるんだろうなと思ってたんですよ途中まで… (自我がある人では無理) そしたらラストがアレで… うわ〜(゚д゚lll)
2投稿日: 2021.05.27
powered by ブクログ「リカ」シリーズ第2弾。前作「リカ事件」の10年後に起こった出来事を描く。 10年の時を経て、リカが再び動き出した。雲隠れしたリカを追って、捜査は警視庁コールドケース班に引き継がれていた。そんな中、10年前にリカと共に消えた被害者本間の遺体が発見されたことから事件は動き出す。本作の内容は、前作のエピローグから続いており、年数こそ経ているが一連の物語として読んだほうが登場人物の関係性なども分かりやすく面白いかもしれない。 本作ではリカの精神構造が明るみに出るが、これはある意味誰もが持ってしまう可能性があるかもしれない。そこにリカの恐怖がある。リカ自身の設定はかなり現実離れしたホラー要素があるが、リカの行動・判断力などはかなり現実的である。
1投稿日: 2021.05.21
powered by ブクログリカに続いて一気読みしてしまった。 この作者さんはあげてから下げる進め方が凄まじい、、、 ほんとに悲しくなってくる。 リカから10年後の世界でツイッターとかより現代社会に近づいた技術が散りばめられている。 そこに匿名でできるチャットや感想、乗っかるメディアなどなかなか描写がリアル。 果たしてリカは10年の時を経て逮捕されるのか 個人的にはエピローグの余韻が最高でした。 まじかよ...みたいな
2投稿日: 2021.05.16
powered by ブクログサクサク読めたけど中身は非常にグロい。 見たことないはずなのに、頭の中で再生される。 読む順番をミスってリメンバーを先に読んでたので結末は知ってたけど、それでもハラハラ。 こわすぎる。
1投稿日: 2021.05.01
powered by ブクログリカ事件の10年後、拉致されたはずの本間が手足のない状態で死体遺棄されるところから事件が始まる。警察vsリカ!はたして結末は⁈ また一気読みしてしまったぁー!これまで東野圭吾さんの作品が一番読みやすいと思っていたけど、五十嵐貴久さんの作品も同じぐらい、いやそれ以上に読みやすく、気がついたら残り数ページになっている。 前作と異なり、警察目線で話が進むので、恐ろしいストーカー要素は若干欠けているが、それでも面白すぎる!さらに続編もあるので、きっとそこではさらなる恐怖が待っていると思うとゾクゾクしてしまいます。 次作のリバース早く読まなければ!
6投稿日: 2021.04.29
powered by ブクログまたドラマがはじまったのでと、シリーズがあったとは知らず! 相変わらずのリカのホラーっぷり。怖いけど一気に読み切った。まさしく、リターン!
0投稿日: 2021.03.30
powered by ブクログ精神性発汗が止まらない! 中盤からの迫りくる恐怖...。8時だョ!全員集合を見ていて「志村!後ろ!後ろ!」と言ってる感覚。尚美に孝子に脳内で語りかけてしまっていた。マスコミの描き方も見事。佐藤、不快。
9投稿日: 2021.02.27
powered by ブクログ続編ってのもあって どんどん 進んで 短時間で完読。 人物像が 想像出来やすくて 読書苦手な人でも 分かりやすい シリーズだと思うので おススメです。 でも まだリバースが待っていた
1投稿日: 2021.02.13
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リカに12発もの銃弾を撃ち込んだ。 顔面に6発も。 リカでは銃弾を撃ち込まれても死ななかった経緯からかリターンでは12発撃ち込み絶対に殺すという覚悟を感じた。 最後は尚美がリカになる!? という衝撃的なラスト。 食物人間のような菅原ただしをずっと愛するという謎を残し閉じられた。 リカが乗り移ったのか?
5投稿日: 2020.11.07
powered by ブクログ恐怖度と後味の悪さは文句無しなのだが、リカの異常性に頼りすぎた女刑事二人の捜査方法が疑問だ。 リカの第六感が超人レベルの割にはたかお生存説に食いつくのは不思議だし、彼女のゾンビ級の耐久値というオカルト要素がストーカーの恐怖を打ち負かしている。勿体無い。
31投稿日: 2020.10.28
powered by ブクログモンスターは、、新たに生み出される。。 リカ事件が発生して10年後。。 たかおさんが死体遺棄される所からスタートになります。 菅原さんは、心の病気を患ってしまい 肉体だけが生きている状態になりました。 (俺でもショック受けます笑笑) 梅本・青木の2人でリカを捕まえようとします。 青木の彼氏も、たかおさんと同様に殺害され 復讐心に燃える2人。。 奥山さんの携帯から、リカにメールするのは 中々良案と思いました(しかも、たかおさんを使ってね) それに食いつくリカ、、中々子供。。 しかし、彼女の第六感は凄まじい。。 警察という臭いが敏感なんでしょうね^_^ 何度も吐いていたね、、梅本さん。。 そして梅本さんにする拷問シーンは鳥肌が立ちました。。 痛々しい、、そして青木が到着し、、 拳銃でぶちかまし!!、、なんかスッキリしました笑笑 ですが、、、恐怖はさらに、、再発し 新たに生まれる。。。菅原と梅本によって。。 ヒィィィィィ!! リカ、、に、、染まる 作中では結構同じ内容とセリフを反芻していて 少し物足りないですが、、恐怖はとてもありました。。
7投稿日: 2020.10.25
powered by ブクログ刑事物が好きな私にとってはなかなかの面白さだった。 衝撃的シーンからはじまり、リカの異常さについてはなかなか理解されないからもどかしい。けど本当にそんな人がいるわけない、そう思うのが普通なんだよね。
3投稿日: 2020.08.12
powered by ブクログ前作『リカ』が面白かっただけに、ちょっと期待ハズレ、かな。 もっと二人の女性刑事とリカのガチンコバトルが繰り広げられると思っていたけど……。
2投稿日: 2020.05.24
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これまた怖かった。 けど、一気読み。 ついにリカは死んだのか、、、 でも尚美が第二のリカになってしまった、、。 こうやってリカは永遠に続いていくのか…。
0投稿日: 2020.04.17
powered by ブクログー わたしはリカが怖い。人間ではない、異形の何か。 感情を持たない、あるいは異常に過剰に持っている、意味不明の何か。論理が通じない何か。 化け物、とひと言で言ってしまえば簡単だが、それでは説明がつかない。独自の感情と論理だけで行動していくリカ。 ー ✳︎ ✳︎ リカシリーズ第2弾。 いやぁぁぁぁ、まじでこの女ヤバすぎる、、、 猟奇的な事件で、殺し方も今まで聞いたことのない程に残酷で 最後の終わり方もゾッとした、、、 2020年読了、12冊目
1投稿日: 2020.03.10
powered by ブクログドラマが面白かったのでシリーズ一気読みその② 「リカ」の10年後の話 出だしからもうね…本間さん「リカ」の後こんなことになってたとは… 菅原刑事もあの後精神が壊れ廃人状態に… 今作はリカを追う女刑事の視点で物語が進んでいくのだが、なかなか消息が掴めず新たに増える被害者…そしてようやく姿を表すリカ リカと対峙するシーンは、もう背筋がゾッとしっぱなしだった… 最後はなんとか事件は解決したかと思いきや…あゝそうなるのか…リカさん恐ろしい
0投稿日: 2020.01.25
powered by ブクログリカの登場を今か今かと待ちながら一気読みした。 リカがやっていることは、子どもがリカちゃん遊び(人形遊び)しているようなもの。 人形遊びでは、遊んでいる子どもの意のままに人形に心を与え振る舞いを与える。 果てしなく純粋。 人に対してやると狂気なだけで。
0投稿日: 2020.01.09
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リカシリーズ 初のハッピーエンド? と言っていいのかわかんないけど 終わり方よかったなぁ。 リカが本当に死んだのかはわからないけど、、
0投稿日: 2020.01.02
powered by ブクログイッキ読み! うーむ( ˘-˘ )前作「リカ」より怖さは無い、かな。 前作では「ひぃぃいいこわい〜〜」と言いながらページを繰る手が止まらないって感じでしたが、 今回は「はいはいそれで?どうなる?どう来ます??」みたいな。リカいつ出てくるのさ...みたいな。 主人公が女性ということで、リカと女性同士のなんやかんやを期待してたのですが、そういうのは全くない。 女性性がキーになってくると勝手に期待していたのでちょっと残念かな。 リカの人格形成の過程に興味津々なので、自作を早く読まなくては!
3投稿日: 2019.11.23
powered by ブクログスラスラと読むことができた。 前作のひやっとするというか、ゾクっとする終わり方とは違うけど、今回もまた闇の深い終わり方。
3投稿日: 2019.11.05
powered by ブクログ「リカ」に引き続きあっと言う間の読了。あの忌まわしき事件から10年後、リカの恐怖再来だった。 今作ではいきなり前作でぼかしてあった最後の結末がズバリ。両手両足だけじゃなく眼球やら鼻やら耳やら舌やら…もはや人間の体を成してない状態の本間こと本田隆雄が死体で登場。死因は喉に食べ物を詰めての窒息死。しかも生体反応があったとのこと。それだけで悍ましい恐怖。 そして今作は前作の菅原刑事の愛弟子であるコールドケース捜査班の尚美と、恋人の奥山がリカを追う中そのリカに殺され復讐に燃える孝子のコンビがリカを追う。狂人で強靭なリカは姿を現すのか? シリーズ物って登録数が極端に落ちるあるある。
2投稿日: 2019.11.03
powered by ブクログ警察官を殺し、雲隠れしていたリカを追い続けてきたコールドケース捜査班の尚美は、同僚の孝子と捜査に加わる。捜査が難航する中、孝子の恋人、捜査一課の奥山の連絡が途絶えた。彼の自宅に向かった二人が発見したのは…。(e-honより)
3投稿日: 2019.10.28
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相変わらず怖かった。背筋が凍る怖さ。 あっという間に読み終わった。 最後のところで尚美の愛を感じて、ぞくっと怖くなった。早く続きも読みたい。
1投稿日: 2019.10.24
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【サイン本】自分のやりたいようにやる。それがリカという女だ。【リカ】から10年後の物語。まだまだリカは異常なまでに健在だった。立ち向かう女性刑事2人。尚美と孝子。最後の最後でまた背筋が凍った。リカに出会ってしまった人たちは皆、リカに飲み込まれてしまうのだろうか【汗】尚美はリカになってしまったのか❓まだリカがこの世界に居るような気がして恐ろしい思いのまま、続く【リハーサル】へ。
3投稿日: 2019.10.12
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「リカ」恐怖のストーカーを読み、すぐに購入。 仕事でヘトヘトではあったが、帰宅後に一気読み。 前作での被害者である本田の切断された死体が発見され、10年もの間姿をくらませていた恐怖のモンスターストーカー・リカが再び現れる。 本作の主人公は女性警察官の尚美。 同僚であり、親友の孝子の恋人(彼も警察官)である奥山が惨殺され発見される。 警察組織をあげてリカを追うが、尚美と孝子はたった2人でリカ逮捕に向け動き出す。 尚美とリカの単なるメールのやり取りの中にも普通ではない恐怖を感じながら、ついに尚美とリカは対峙する。 リカの常軌を逸した思考を見事に表現し、前作ほどではないが生きたまま目玉をくり抜かれるという残酷なシーンから、最後は助けに来た孝子が計12発もの銃弾を撃ち込み遂にリカは... その後に描かれた尚美はリカを彷彿させ、この物語が本作で完結しない事への布石となる。 活字だけで、読者の脳裏に見事なまでに情景を彷彿させる著者の文才は「殺戮にいたる病」の我孫子武丸同様に私を虜にした。 説明 内容(「BOOK」データベースより) 高尾で発見された手足と顔がない死体は、十年前ストーカー・リカに拉致された本間だった。警察官を殺し、雲隠れしていたリカを追い続けてきたコールドケース捜査班の尚美は、同僚の孝子と捜査に加わる。捜査が難航する中、孝子の恋人、捜査一課の奥山の連絡が途絶えた。彼の自宅に向かった二人が発見したのは…。『リカ』を超える衝撃の結末。
6投稿日: 2019.10.04
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『リカ』に引き続き、一気に読み終える。 本を読む時間がないといいながら、こういう作品はすぐ読める。 時間がないのではなく、作品に引き込まれるものがないからだと思う。 『リカ』の続編だけど プロローグとエピローグの流れというか伏線が本当にお見事! 『リカ』より秀逸。 貞子とか呪怨とかチャッキーとか沙粧妙子とかのいいとこ取り。 そして 絶対に『リバース』が読みたくなるように仕向けられている。 底辺に『愛』があるホラー作品は心に残る。 でも そもそも『愛』って何なの? あなたの『愛』実は執着ではありませんか? でもカタチがないから誰にも証明できません。
1投稿日: 2019.09.28
powered by ブクログ本書は、読者を恐怖のどん底にたたき落としたストーカーホラーの大傑作『リカ』の続編。 うん、やっぱりこの作者の五十嵐氏はサイコ・スリラーを書かせたらピカイチだわ。 評価は☆4つだけど、その内訳は前半3分の2が☆マイナス1で、後の三分の一が☆5つでトータルで☆4つですね(笑)。 やっぱり、リカ様が出てこなくちゃ始まりませんよ、このお話は。 本書は、前作の『リカ』から10年後の世界で1作目の主人公の本間の遺体が発見されたところから始まります。前半の評価が異様に低いのは話の主体がリカを捜査している警察だからなんだよね。 これがひどいのよ、いや、登場する主人公の女性刑事が悪いんじゃなくて、その警察サイドの設定がさ、もう目の肥えた警察ミステリファンが読んだら、本に火を付けて火葬にしてると思うよ。 僕が読んでも、印刷ミスを疑うレベルでひどかった。例えば、警視庁捜査第一課の課長の階級が「警部」だったり、新人警察官の最初の配置先が所轄の警察署じゃなくて捜査一課だったり、その刑事が10年間も捜査一課にそのまま居続けたりと、まあ、特別捜査官ならあり得るかもしれないけれど、そんな描写もないし「この作者、なにも調べて書いてないなあ」とありありと分かっちゃうの。 でも筆者の名誉の為に言っとくけど、2002年の『リカ』発表の次の年、2003年に出版している著者のもう一つの人気シリーズ『交渉人』ではちゃんと参考文献に警察関係の本が載っているからちゃんと調べているのよ。で、なぜ2013年に出した本書がこうなっちゃうのよって感じなのですよ。今筆者が書いている警察小説でもきっちり警察のこと調べて書いているから『リカ』シリーズだけは手を抜いているのかもしれない(笑)。 まあ、文句はここまでにして、本書の後半、リカ様が登場してからはもう凄いよ。 実際、読む手が震えちゃったもの。もう1作目の『リカ』の恐怖が蘇ってきて、もう完全にトラウマになってるね(笑)。本書の最後の四分の一は読むスピードが約1.75倍(本人比)だったもの。そして、この驚愕のラストシーン。うん、読ませる(笑)。 ああ、読ませるわ~。もう警察のシーンのずさんさとか、たぶん、筆者がわざとやっているんだと思う(笑)。訳分からない警察の描写とか読ませて読者を煙に巻いておいてからの、思いっきり恐怖のどん底に落とすこの手法。思いっきりやられます。 結論として『リカ』の続編として完璧です。 そして最後シーンの主人公の女性刑事の満ち足りた笑顔。こちらもまたトラウマです。 僕の脳内映像では超実力派女優の門脇麦さんが熱演してくれました。眼帯ごしに見える彼女の笑みは、まさに第二のリカの誕生を彷彿とさせてくれるものがあります。 という訳で、第2作がこういう終わり方をしてしまうと第3作、第4作ってどんな話になるのだろう。リカ誕生の秘密を描くのだろうか。これまた、読まなきゃいけないじゃないですか~。期待度マックスですね(笑)。
16投稿日: 2019.09.02
powered by ブクログリカ・シリーズの第2弾。さっそく読了。 お盆の遊園地で絶叫マシーンに並びながら読んだ。 なぜそんなに恐怖ばかり求めているのか、我ながら疑問。 高尾で、十年前のストーカー被害者・本間の死体が発見されたことから、リカに対する警察の捜査布陣が強化される。本間の事件をずっと調べてきたコールドケース捜査班の尚美は、同僚の孝子とともに、リカの捜査に加わる。 捜査は難航し、打開のため新たな犠牲者も出しつつ、最終的にリカと対決する。 はっきり言って、心理的な怖さは前作に負ける。 でも、グロさは「リターン」の勝ちかもしれない。 新しい「リカ」の誕生が示唆されていて、そこはゾクッとした。
19投稿日: 2019.08.16
powered by ブクログうぎゃーーーーーーーーーーー!!自分のグロテスク許容範囲を完全にオーバー。前作『リカ』が「怖いと聞いていたけどイケるやん」と調子に乗った結果、リターンで跳ね返ってきた。『リカ』第二弾は、十年後のストーリー。リカを追う警察メインの話。途中までは「ふーん...」という感じで読んでいたが、ラストにかけてが自分的にグロアウト。一応最後まで読み切ったが、ストーリーも前作の方が驚きや面白味があった。とりあえず、『リカ』シリーズは.....私はここで脱落~。
0投稿日: 2019.06.22
powered by ブクログリカは人間じゃなくて怪物だ! 世間のルールは全く関係ない、自分のルールで動く恐ろしい怪物。 常識が通じないところが恐ろしい。 こんな人が電車に乗ってたら…直接の危害は加えられなくても…恐怖。
0投稿日: 2019.04.11
powered by ブクログ前作の「リカ」の印象が強烈だったので、その流れでこちらも読んでしまいました。 「リカ」のキャラがところどころあり得ない感じなのですが、楽しく読みました。
1投稿日: 2019.03.03
