完結ー。 子役側にスポットを当てた物語では、高田祐子の「Eクライシス」も好きだったなあ。子役にとっての母親の存在や、仕事というものに対する意識、自分の中の情熱の居場所とか。 そして母側から見た「子供」と「子役業の子供」のブレ。マオはいい子で、反抗期すらマネージャーのおかげでどうにかこなせそう。 どっちも読んだ時機がよかったなー。