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RACK―13係の残酷器械― 1
RACK―13係の残酷器械― 1
荊木吠人/KADOKAWA
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総合評価

4件)
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  • Sなイケメンがよいです

    括るとすればファンタジーでしょうか。(え、おかしいですかわたしの脳内) こういう形は想像つきませんでした。確かに拷問具なら他のどんな物よりも何物か(魂?)が宿りそうですね。 そもそも犯人がわかってないと拷問にもかけられないので、事件的には探偵が推理を披露するまでもありません。 何よりアガリとその仲間たちが一番の謎です。そこのところゆっくり知りたいです。 既刊がたくさんあるようなので、ちょこちょこ読んでいこうと思います。

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    投稿日: 2015.10.04
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    警視総監の息子で高校生名探偵と言われている笑と、警察の中にはその存在を認められていない13係があり、犯人の自白を引き出すのに「拷問」を仕事とする部署、責任者のアガリと人格化した拷問具たち。実際に拷問するのは人格化した拷問具たちで、アガリは拷問の指示をする責任者、と言ったところなのだが、普通の高校生である笑はそのアガリの姿を見て「人の痛みが分からないのか」と問う…これから、アガリが何故存在しない部署の実行者なのか、と言った背景が出てくるのだろうが、表題から受ける印象通りではなく、やはりゲーム脳がないと楽しみにくい。やおいっぽい(BLっぽさ、女装、メタモルフォーゼなど)要素も含まれているが、色々詰め込みました、と言う印象しかなく、目の付け所は面白いと思うんだけど、アガリのやり方に反発していた笑が自分を助けに来てくれたアガリに徐々に心を開いていく…とか、あまりにもベタである… 拷問具が人格化した時、必ずイケメンである、とか、そう言う楽しみ方が好きな人には向いていると思うが、突拍子がなく説得力に欠けるなぁ。

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    投稿日: 2015.07.10
  • ほどよい。

    S嗜好や拷問具に興味がでる。 ステーキならレアぐらいだろうか。 このぐらいなら続きが気になる。

    1
    投稿日: 2015.05.13
  • いい雰囲気

    表紙の絵が美しかったので読んでみたら、面白かった! アガリと拷問具(人型)の美しさはほんと素敵でした。内容は「犯罪者を拷問で自白させる」というシンプルなものですが、見せ方が上手いので、あまり嫌な気分にはなりませんでした。人の闇について掘り下げすぎていないせいかもしれません。自分は面白かったので、続きを読もうと思います。サスペンスと表紙絵が好みなら読んでみて欲しいですね。

    1
    投稿日: 2015.05.11