
総合評価
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powered by ブクログhttps://paz-library.opac.jp/opac/Holding_list?rgtn=00039197
0投稿日: 2025.01.29
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長期入院はね 大変なんですよ 常にベッドにいなければいけない生活も辛いし それを周りで支える側も辛い でもそれをしないと 早く生まれてしまって 生まれる時期によっては この世界で生きる力を持たずに生まれてしまうからこそ ただ 少しでも育って生まれることを願って ただ寝て過ごす時間と それを支える周り 同じ入院でも 人が一人一人違うように 入院の状況はみんな違う 無事に生まれてくれることを願って祈っているからこそ 今までの生活からの変化を受け入れて 長期入院の生活に入ってく
0投稿日: 2024.03.13
powered by ブクログ「その友人のバカバカしいデタラメ話のせいで」 たまーに結構きついこというのは四宮の影響でもあるのだろうかと思わなくもない。 しかし出産というのは遠いようで意外と身近にある事象でもあるので、いい加減な迷信や偏見がかなりあって、それが妊婦や家族を追い詰めていることがこの漫画でも多い。 こういうの知っているようで知らないから、こういう風に漫画で描くのはいい啓蒙になるんじゃないだろうか。 まあ医者のセリフとしては失格級だけどねえ。
0投稿日: 2023.06.12
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無痛分娩、2ヶ月以上入院で絶対安静となり家がシッチャカメッチャカで職場でも居づらくなるが宅食延長保育など使う
0投稿日: 2022.03.19
powered by ブクログ【推薦者】 体育学部 健康学科教員 三瓶 舞紀子 【学生へのメッセージ】 COVID-19流行下では、「10代の妊娠」「望まない妊娠」「貧困」の問題がよりクローズアップされました。産婦人科医&謎のピアニストでもある主人公が、様々な妊婦のお産に向き合います。この漫画に登場する様々な生命から、子どもたちを育てる社会の責任とは何か、全ての学生と特に教員を目指す学生にお薦めします。 ▼配架・貸出状況 https://opac.nittai.ac.jp/carinopaclink.htm?OAL=SB00539355
0投稿日: 2021.11.08
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0投稿日: 2020.10.13
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久しぶりに、本棚から引っ張り出しての、コウノドリ。10巻はワタシにとって思い入れが強くなったなぁ。息子を産んだ時の事が鮮明にリンクする。出産は本当に人それぞれ。サクラ先生の、『母性や愛情は僕らではなく、赤ちゃんが教えてくれますよ』その通りすぎる。
3投稿日: 2020.08.27
powered by ブクログテレビドラマ化もされた人気シリーズの第10巻。 「ペルソナ総合医療センター」の産科を中心に、妊娠出産、赤ちゃんとお母さんを巡る悲喜劇と、主人公サクラ先生を中心とした群像劇が、綿密な取材に基づく圧倒的なリアリティと現場感を伴って語られます。 この巻には「無痛分娩」「長期入院〈前編〉」の2編が掲載されています。 「コウノドリ」にいつも感心するのは、そのリアルさ。もっとも、産科病院の様子は読者は詳しく知りませんから、いかにも「もっともらしく」描けているだけなのかもしれません。それをリアルに感じるのは作者の腕でしょう。この巻で感心したのは、そんな医療を提供する側ではない、患者側の描写です。母親が切迫早産で入院して突然父と幼い姉弟で暮らさなければならなくなった七村さんを巡る数々のエピソードのリアルさと言ったら。この辺りは取材も何もない、作者の実体験が色濃く反映しているような気がしますw 以下、各エピソードに一言ずつ。 「無痛分娩」 「肺動脈弁狭窄」という心臓の病気を持つ山崎さんは、心臓に負担をかけないため、医療的に必要だったため無痛分娩をすることになりました。 ところが、ばったり会った友達から、「自分のお腹痛めて生んだ子供」「無痛分娩で生むと母乳が出ない」「楽して生んで母親になろうって方が甘い」「自然に生んだ母親の愛情には絶対に敵わない」など、自然分娩や母乳育児に関してマウンティングされて唇を噛む羽目に。 と、なんだか「発言小町」とかでよく見るような展開です。自分にとって不思議なのが、このマウンティング好きのアユミさんのことを山崎さんが「友人」と呼ぶこと。いや、アユミさんの言葉は直接山崎さんに向けられたものではありませんし、もしかしたら山崎さんもほかの話題ではその場にいない人の陰口をきいているのかもしれませんし、アユミさんもこと育児以外では明るくて楽しい人なのかもしれませんし、でも自分だったら知人に格下げだなあ。いや、自分の「友人」の定義と世間の「友人」の定義が違うのかもしれませんけれど。 で、今回はサクラ先生が珍しくきつめにバッサリ結論を出してくれます。 「その選択に他人がどうこう言うのは間違いです」「その友人のバカバカしいデタラメ話のせいで二つの命を危険にさらすことは絶対にできません!」 普段は四宮先生の役回りっぽいセリフですね。 あ、山崎さんはラスト近くで吹っ切れていますけれど、アユミさんとの仲はどうなったのかなあ…。 「長期入院〈前編〉」 全編中一二を争う名エピソード。 切迫早産で入院した七村さんを軸として、七村、吉野、西山の妊婦チームと、お母さんのいない七村家の戦いが描かれます。 病院でのお母さん同士の交流は、「出産予定日」とか「NICU」とか「双子」とかでも描かれています。今回は七村さんと西山さんの2人が切迫早産、ベッドで絶対安静なので、不安をPSP(ソフトは何だったんでしょうね)で紛らわせていた吉野さんを巻き込んで仲良くなってしまった感じです。 そして、この「長期入院」編、前編の見どころはお母さんの突然の入院で取り残されたお父さんと6歳の娘、4歳の息子の苦戦っぷりです。 特に保育園のお迎えの後、4歳児を連れてスーパーに行った時の様子なんて、もう自分のところとそっくり。どんなに言い聞かせようと叱ろうとその辺を走り回るわ、肉や魚のパックを触ろうとするわ、レジ待ちの長蛇の列に並んでしばらくして「うんち」宣言するわ(自分のところは、さらにこれが間に合わなかったというおまけがついたことがあります…)本当にもやしと豚コマと卵と牛乳を買うだけ、自分一人だったら5分で済む買い物が1時間近くかかって本当にヘトヘトになる様子をこれほどしっかり描きあげてくれた人は他にはいません。 ある程度慣れたり割り切ったり制度を利用したり好意に甘えたりお金で解決したりすれば何とかなる、というよりそうしなければ何ともならないわけで、両親両方の絶対的な健康が必要条件になっちゃっている七村さん家も自分の家も、怖いなあと思うわけです。避難訓練ならぬワンオペ育児訓練、たまにはしておかないといけないかもしれません。 ああ、もう一つ思ったんですけど、病院や子育て家庭の描写がリアルな作者ですが、「リアルな会社」はなかなか難しいみたいですね。「初芝電産」「金丸産業の荒岩さんから電話」とかでごまかしてますけど、雰囲気といい小道具といい脇役といい、薄ぼんやりした感じです。そう言えばサザエさんの長谷川町子先生も会社がどんなところで何やってるのか、全然見当がつかなかったらしいって何かで読んだことがあります。普通のサラリーマンの様子なんて、編集者もアドバイスしにくいでしょうし…。
1投稿日: 2019.09.27
powered by ブクログ場合によっては、2ヶ月も入院するというのは、大変だな…と感じた。子供を産むということは、簡単じゃない。
0投稿日: 2019.06.19
powered by ブクログ子供が2人いての長期入院なんて、本当に大変やろうなぁ…夫の苦労も分かる。でも家族で乗り越えていく様が良かった。
0投稿日: 2017.10.30
powered by ブクログ無痛分娩とは麻酔分娩と呼ぶべきものです 助産婦はテンション下がっちゃうよ…たしかに…助産婦にしたら…快感のないセックスみたいなもんですもんね 尿道に管を入れます 麻酔科医 切迫早産や前置胎盤 長ければ2カ月以上も病院で過ごすことになる 殺し屋? プリン 洋菓子店
0投稿日: 2017.07.27
powered by ブクログ無痛分娩、切迫早産、前置胎盤…。母子ともに健康なお産なら、どんな分娩方法だって正解じゃないの…?無痛(和痛)分娩&帝王切開への偏見は実際あるだけに本当に謎。くだらない、迷信、サクラやしのりんの言葉に大きく頷きました。いい加減な事を言う友人も友人ですが(私なら友達やめるけど)、きちんと説明を受けた本人が惑わされる方が理解不能です。切迫早産からの長期入院は辛い…お子さんがいるなら尚更。夫側の負担もリアルに描かれていました。妊娠は病気じゃない、けど何事も無いのはラッキーであって当然じゃない、ほんと、痛感します。
0投稿日: 2016.05.30
powered by ブクログ妊娠、出産が順調に進むことばかりではない。問題が起きた場合の周りの理解と協力なしには立ち行かないこともあるだろう。公的なサポートの充実と広報が望まれる。
0投稿日: 2016.02.14
powered by ブクログ妊娠・出産は一人一人違いますし 考え方も人それぞれです。 自然に出産する人もいれば... 自分から希望して無痛分娩で出産する人もいます 僕は正直どっちを選んでもいいと思っています ただ、その選択に他人がどうこう言うのは間違いです ましてや山崎さんは心疾患合併で出産には麻酔が必要です 僕は産科医なので... その友人のバカバカしいデタラメ話のせいで 二つの命を危険にさらすことは絶対にできません! 無事に出産を終わらせる それが僕らの仕事なんです
0投稿日: 2016.02.10
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
【あらすじ】 妊娠38週の山崎さんは心臓に持病があるため、負担がかかりにくい無痛分娩での出産を予定している。ところが出産前に、自然分娩で出産した友人から「お腹を痛めて産んでこそ母親」と言われ、無痛分娩をすることに引け目を感じてしまう。果たして「母性」と「痛み」には関係があるのか? 他シリーズ【長期入院〈前編〉】を収録!! 【感想】 どんなお産も不安は付き物で、それをフォローする側もさせる側も、すごく大変なんだなと思った。自分のことに置き換えて考えることなんてできないほど、お母さんってすごく強いんだなあと、ただただ感心させられた。
0投稿日: 2016.01.08迷信
迷信や、他の方の経験談を聞いて不安になる方も多いと思います。でも、医師の話を良く聞き、自分のペースで産めればそれにこした事はないですね。 でも、医師も神ではないし、人は精神的に不安定になるものだから・・・情報を集めようとする、夫婦(特に母親)は苦しいのでしょう。 自分も精神疾患な上、思ったり不安が募ると体に出てしまうというタイプなので、なるべく、サイトは見ないようにしています。看護師さんの話でも、この薬はだるくなる人もいるから・・・などと聞くと、次の日には寝込みますしね(笑) まわりに振り回されない程度に情報を得るのは難しいですが、無知なのも・・・ってのもありますし、そういう為にこういったコミックや、ドラマなんかがあるんじゃないでしょうか? 医師の人たちも神ではないのです。心が折れ、同僚いじめに走る人や、鬱、精神疾患などになる人もいる世の中です。 自分が言える立場ではないけれど、自分の心との戦いだと、人生は思うのです。その中で、体験談だよあなたは違うかもだけどっと前置きして、誰かの不安を取り除いてあげれる、思いやりある人になりたいと思いますね。
0投稿日: 2015.12.31
powered by ブクログ無痛分娩と長期入院編。 今回もいろいろ考えさせられました。 サービスや治療法の理解や知識がないことがどれだけ 人を苦しめるか、知っているだけでどれだけ救われるか。 個人には限界があるので、困っている人に知識を提供 できるかが大事だと思う。逆に偏った知識や考えに支えられ ている人もいるから面白いんだけどね。
1投稿日: 2015.09.26
