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スティーブ・ジョブズ(6)
スティーブ・ジョブズ(6)
ウォルター・アイザックソン、ヤマザキマリ/講談社
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総合評価

8件)
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    2021.5.22市立図書館(ぼーず) 完結。ジョブズを敬愛するぼーずにとってはいよいよ本題という感じの1999年のiMac, iBookから2011年の死去まで。闘病しつつ、携帯音楽プレーヤー、iPhone, そしてiPadと、あたらしい必需品を次々うみだしたジョブズ。 最初から標準的な治療をどんどんしていれば、食事(嗜好)を変えられたら、いまもまだ元気に活躍していたのかもしれない、治らないまでももうちょっとは長生きできたかもしれないと惜しまれる一方で、あのタイプの人が自分の選択や習慣を変えることの難しさも理解できるので、なんともいえない。 やせほそった晩年の姿が父に重なって切なかった。 ジョブズ信者のぼーずはこの作品からなにを得たのかな…敵をたくさん作ってわが道を突き進むきびしさか、そんななかでも同じ志を持つ人や少数の理解者に恵まれ頭に描いていたものを実現していく喜びか…

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    投稿日: 2021.05.22
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    文系と理系の交差点にはMacとiPodとiPhoneとiPad 20年の歳月を経ても続いている関係。

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    投稿日: 2020.01.02
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    第6巻、最終刊です。実は5巻の後、すっかり忘れていて、今頃読んでます。 Mac OS X、直販店:アップルストア、iPod、iPhone、iPad と、アップルはどんどん進んでいきます。一方、ジョブズはどんどん病に蝕まれていきます。当時キーノートで出てくる度にやつれていくので、私も大丈夫か?と思っていましたが、やはり大丈夫では無かったのです。こうやってマンガで通して読む(見る)と、どんどんやつれていく姿がホントよく分かります。 亡くなったのは2011年10月5日なので、もう7年経ちました。アップルはその後も大きくなりましたが、よく言われるとおり、ジョブズのアップル帰還から iPad あたりまでの「勢い」はもう望めないのでしょうね。やはり偉大な人でした。

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    投稿日: 2018.11.14
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    全巻読み終わった。第1巻のジョブズと同一人物なのか?と思うほどのやつれた姿。最後の章は読み進むにつれ、胸が詰まった。

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    投稿日: 2017.11.14
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    ジョブズのApple復帰からiPod、iPhone、iPad、そして病気へと物語完結に向けて一気に進んだ最終巻。 ジョブズがいた頃と以降のiPhoneXまでのAppleはどうしたって比べてしまう。

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    投稿日: 2017.09.15
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    天才は何にも苦労せず、思い通りの人生が送れる……と、何で思ってしまうんだろう。スティーブ・ジョブズの人生は僅かな勝利と多くの苦悩の連続。そして、呆気なく終わりを迎える。でも、間違いなく世界を変えた人かあ。

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    投稿日: 2017.08.29
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    駆け足な感じではあったが、ジョブズが自分の納得いくように生き切った印象を受けた。 がん治療に関してはもうちょっと医者を信じてもよかったような気もするが、私も同じことしそうなのでなんとも(笑)

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    投稿日: 2017.08.07
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    もう1度あの日々の高揚とあの日の悲しさを追体験した1巻。やっぱり彼の死はいまだに寂しい。最初のOSXからiPadまで約10年分が1巻というのはダイジェストの感なくもないが、あの10年間がもつドライブ感でもあるのだろう。

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    投稿日: 2017.07.25