
総合評価
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奴隷にするのに拉致するとして 女子供も同じ様に労働をさせるのは効率が悪い気がする。 煮炊きや別の仕事を宛てがうのが普通では。 それもナダイがあるから関係ないということだろうか。 髪も着物もそのままで働きづらそうだ。 実際ナダイ入りであろうがなかろうが 酒は脱水症状を起こすのだから飲水は酒だけ というのも意味がわからない。 前も思ったが、護衛の一人は残すべきだ。 危機管理が足りていないと思ってしまう。 ヨナとリリも心配だが、ハクの心労も心配なところ。 ユンに手綱を握るよう頼み、ハクに 「彼女なら絶対大丈夫だよ」と声をかけるジェハが大人だ。 キジャもハクを励ましてくれる。 ハクは動揺すると黙るし、ハクが動揺するとキジャが落ち着くというユンの見立ても面白い。 確かに二人きりで旅をしていたら、今ほど前向きな 旅になっていなかっただろう。 仲間に心の内で感謝するハクが泣ける。 シンアも気を遣ってくれるのが可愛い。 空風地の将軍が揃うのは確かに思ってもいない強い味方だが ハクたちと邂逅してしまうのは複雑である。 ハクとスウォンが壁越しにお互い相手を認識しているのが切ない。 許せもしなければ許されたいとも思っていなかろうが 悲しい関係だ。 戦場でムンドクたちとハクが再会する描写が面白いし可愛い。 キジャがスウォンをヨナとハクの宿敵と認識してくれているのも優しい。 スウォンがキジャの手に触れ、 「私は玉座に座りたいのではありません」 とはっきり応えるシーンも良かった。 リリが覚悟を決めてヨナを隠し、囮になって捕まるところが本当に悲しく酷い状況ではあるが 強い決意がとても美しくもある。
0投稿日: 2025.05.22
powered by ブクログ斉国に攫われたリリを助けるために、スウォンが、グンテが、そして風の部族がやってくる。生きるために戦うリリとヨナ。生きること、命を奪うことの重み。
0投稿日: 2018.04.08
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リリと共に掠われてしまったヨナ。 砦で麻薬の入った水への誘惑に抗いながら、彼女たちも戦ってます。 龍達とハクもヨナ救出に必死なんですけど、砦での働きぶりとか見てると、そんな二人とは対照的にほのぼのしてるっていうか、なんかクスって笑っちゃうんですよね。 リリ救出にスウォンも出てきて、砦の中と外の至近距離でハクとスウォンが対峙。 お互い顔が見えない状況だけど、やっぱり声で分かっちゃうんですね。 すごく緊張するシーンなんですけど、砦をぶっこわした合図に独りごちるスウォンがちょっと切ない感じ。そのあとは、ハクとじいさま達の相打ち状態に陥ったりという、ちょっとまたお笑い状態になりました。 スウォンの目的は王座ではないということも分かり、最後はリリとヨナのピンチ。 あのリリの言葉が最後にならないか、心配。
0投稿日: 2016.07.08
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攫われたヨナとリリは、斉国で砦建設の強制労働を強いられることに。事態を知ったハクたちは、二手に分かれて急ぎヨナたちの跡を追う。 一方、早い段階で斉国の企みに気づいて阻止しようと動いていたスウォンも、砦破壊とリリ救出のため、地の部族・風の部族を引き連れて斉国に向かっていて…!? …いや~また思いがけず会っちゃったねぇ、ハクとスウォン。(壁越しでだけど。) っていうかさ、ヨナもスウォンも事件が起きてるところに行く質なんだもん、そりゃ鉢合わせるわなw まぁハクと風の部族が再会できたことは、シリアスな展開の中でちょっとした慰めになったわ* 別に秘密にしてたってことはないんだろうけど、今回ようやく(?)キジャとシンアが「四龍の戦士」を名乗ってスウォンと相対したけど…スウォン反応薄くない?笑 キジャもシンアもスウォンに対してそれぞれ思うところあったみたいだけど、ヨナとハクのことを思えば、今は言葉にするのが躊躇われるのね。((-ω-`) ジェハたちが到着する前に砦からの脱出に成功していたヨナたちだったが、その逃亡中、高華国へ進軍しようとする斉国の軍隊と遭遇し、負傷してしまう。 これまで庇い続けてくれたヨナを守るため、リリは自ら軍に捕まるが…―!? …次巻どうなる!?(地味に簪の行方も気になるぞっ!)
0投稿日: 2016.03.30
