
総合評価
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冬眠をする設定が面白い。 アンタークチサイトが寒いから形を保っていて だからこそ一人で番をするというのも なるほどと思う。 アンタークの戦いのところは彼女が最期まで恰好良かった。 そしてショックも受けた。 変わってしまったフォスも見ていて辛いが、シンシャのことも忘れてしまったのも哀しい。
0投稿日: 2024.05.31
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皆の寝間着姿が凝ってるとか寝相が面白いとか寝起きが色っぽいとかは置いといて、とにもかくにもアンタークの最期に衝撃を受けた。そしてまた変わるフォス。アンタークの代わりとして。。。
0投稿日: 2023.01.16
powered by ブクログ世界観が少しわかって来てストーリーも徐々に面白くなって来た。空気感とか好きです。 綺麗なのに恐ろしい空気感が独特。
1投稿日: 2022.02.21
powered by ブクログフォスが体の一部を失う度に役立つ体に変わっていく。 でももうかつてのフォスはいない。 少し面白くなってきた。
1投稿日: 2022.02.12
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アンタークチサイトが月へ連れ去られてしまう巻。 この作品、ずっと美しくて、ずっと少し哀しいんだけど、アンタークチサイトのことはそれを象徴するエピソードだったと思う。 「冬をたのむ」と笑ったアンタークも、アンタークを失って強くなった、強くならざるをえなかったフォスフォフィライトも、哀しい…。
1投稿日: 2021.05.23
powered by ブクログアメシスト砕いた月人の兵器がエグい。 アンタークが流氷砕くとき、なんで反対側に走って行ってからぶっさすんだろうと不思議だったんだけど、ヒールでヒビ入れてから脆くして砕いてるのか……。
1投稿日: 2020.08.31
powered by ブクログ自分のためにしか生きてこなくて、子どものままだった人が、大人になるのって大変なことなのね。誰かのためと思っていても、それは自分のためでしかないし。
0投稿日: 2019.08.31
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フォスの初陣、冬眠、新たな宝石。 宝石のカラダを持つ28人と、彼らを装飾品にしようと襲い掛かる月人(つきじん)との果て無き戦いが続いていた。主人公・フォスは月人との戦いの最中に両足を失ってしまったが、新たに取り付けた足によって驚異的な脚力を身につけた。その力を活かすべく、アメシストとともに初の実戦に挑む。その後、宝石たちは冬眠を迎えるが、フォスだけは眠らずに、冬のみに活動する宝石と行動を共にする。(Amazon紹介より)
0投稿日: 2018.07.22
powered by ブクログ冬眠とアンタークの回。お兄さんたちが寝ている間に、フォスがえらく変わってしまった。そしてアンタークは…。
0投稿日: 2018.02.18
powered by ブクログアンタークチサイト、フォスよりも柔らかいのね。なんかけっこう世の中には特殊な鉱物があるんだなあ。金剛先生って何者?
0投稿日: 2018.02.13
powered by ブクログ痛みも感じない、修復も可能、再生も可能であるにも関わらず、少しでも欠けてしまうとその分の記憶がなくなってしまうアンタ―クチサイトの「先生のこと忘れたらどうしてくれる!」と言う怒りが痛い…
2投稿日: 2017.12.06
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フォスがどんどん色々なものを取り込んでますね。 それと同時に元あった記憶が無くなっていくフォス… 元のあのひょうきんな性格の彼は戻ってくるのか気になります。 冬眠する場面の描写が好きです。あんなフカフカそうなところで眠って見たい…
1投稿日: 2017.07.25
powered by ブクログ主人公「フォス」をはじめとした宝石の身体を持つ28人と、彼らを狙う「月人(つきじん)」の戦いを描く物語の第3巻です。 冬が訪れ、冬眠を始める宝石たちですが、とある失敗を悔やむフォスは、冬季間警備に当たる「アンタークチサイト」と「先生」の3人で過ごすことに。 一時的に登場キャラクターが絞られ、シンプルな状態で描かれる冬景色が非常に美しく、絵柄ともマッチしていて素晴らしいです。 新キャラクターの「アンタークチサイト」も魅力的で、2巻までとは違う雰囲気の中で世界観を楽しめます。 2巻以降付属している口絵のキャラクター紹介では初出の情報もあるので、そういった細かな面も楽しめます。
1投稿日: 2016.01.05
powered by ブクログ宝石達が月の住人(どう言ったらわからない。強いて言えば魂?)にさらわれないように日々戦ってるっていうのが何となくわかってきた。 「月の住人」と「先生」って一体何者なんだろう?
0投稿日: 2015.06.11
powered by ブクログ四巻読みたい〜… 何となく全く異世界なのに現実に当てはまるなぁと思うから台詞が響くのかもなぁ。 好きです。 やっぱりキャラクターがかわいい所も好きな理由。ダイヤとボルツも、ルチルも、勿論フォスも。あと先生もいいなぁ、堅そうなのに頑固親父っぽさがなくて。
1投稿日: 2015.05.03
powered by ブクログアンタークチサイトが切ない。フォスフォフィライトの何故脚が動かない、何故手が動かない!と仲間がやられていく瞬間に思うその気持ちが切ない。
0投稿日: 2015.04.26
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売れてる漫画らしいので、1-3巻を一気に読んだ。 最初はえらい読み辛いなあ、キャラの描き分けがはっきりしてなくて、誰が誰だか分からんと思っていたけど、1巻の終わりあたりから ぐいぐい引き込まれていった。 ・2巻から、巻頭に簡単なキャラ紹介がカラーで載るようになって分かりやすかった。登場人物が多いからこれは助かる。 ・戦闘描写がとにかくスタイリッシュ!黒点から月人が現れるとことか、ぞっとする。 すごく「間」を大事にしてる感じがする。コマとコマの間の動きが省略されてて、その間を読者に想像させるような印象を受けた。 ・月人って気味が悪くてぞっとする。断面図の蓮根みたいな穴も生理的な嫌悪感を煽って、より不気味なキャラになってて良い! ・フォスとシンシャのやり取りがなんとも切ない。 あと、ダイヤとボルツの組み合わせが好き。 先生が可愛い。 ・ナメクジの王が、まさかあんな綺麗で巨乳なお姉さんだったなんて!発言内容とか口調からして、てっきり中年親父だと思っていたよ…。 ・3巻の中頃からどんどんトランスフォームを繰り返していく主人公フォス。アンタークの最期のシーンと、その後に主人公が覚醒する描写が凄くて、ぞわって鳥肌が立った。 ・アンタークとフォスのピンヒールがかっこいい。 ・人間が魂・肉・骨に分かれたとか、先生は一体何者なのかとか、気になることばかり!続きが楽しみ。
1投稿日: 2015.03.19
powered by ブクログ宝石の国第三巻。軽やかな重苦しさ。 彼女達が死そのもの様な恐ろしい事に直面する巻。 失うという事がゾッとする様に悲しいと思いました。 財産をなくしたら、また働けばよい。名誉を失ったら、挽回すればよい。しかし、勇気を失えば、生まれてきた価値がない by ゲーテ
2投稿日: 2015.03.10
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相変わらずとても綺麗。上質な絵本を読んでいる感じ。セリフが少なく、絵で魅せる。読み手の想像の余地がたくさん残されているのが良い。戦闘も、戦闘で負傷して砕け散る宝石たちも、つい見とれてページを繰る手が止まってしまうほどに、美しい。 それにしても、先生ってめちゃくちゃ強いんですね。 冬は冬眠する宝石たち。ひらひらのドレス着て可愛らしい。でも冬眠から覚める頃には、みんな服が脱げいて。長い間眠りにつくしね。 冬を担当するアンタークチサイト。流氷を割る仕事をしているという。散り際は強く美しく、そして悲しい。 宝石たちは死ぬことはなく。でも、記憶が失われれば、それは「死」と同じともいえるだろう。
1投稿日: 2015.02.12
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アンタークちんかわいい! フォスもどんどん変わっていく… あとこのシリーズは本編と最後の4コマのギャップがおもしろい笑 4巻が楽しみ。
2投稿日: 2015.02.12
powered by ブクログ激動の3巻。冬が来て、他の宝石たちが冬眠する中、先生とアンターク、フォスだけが起きて、冬を越していく。変化の速度がこわい、とフォスは言うけれど、フォス自身が今まで止まっていたような宝石達の営みの中で、刻一刻と変わっていってることが、これからの希望になるのか、それとも何かもっと他のことをもたらすのか。
1投稿日: 2015.01.22
powered by ブクログ前巻に引き続き登場人物紹介が分かり易く、楽しく、美しい♪主人公・フォスフォフィライトは“体が大変な事になってきた”と紹介されてるが、体だけじゃないよぉ><。元の自分を取り戻せるのか?冬眠から目覚めたみんなは、変わってしまったフォスを見てどう思うのかな?アンタークは復活できないの?心配事がいっぱいだ~。
1投稿日: 2014.11.05
powered by ブクログフォスがどんどんツラい目にあってくよー。欠片が足りなくて覚えてられないフォスも忘れられた子も悲しい。かわいいイケメン女子~~復活して~~~~。フォスもなんとかレベルアップならんのか。悲しいのだ。でもレベルアップしたらなんつーかチープになっちゃうかな。だって力がないのは苦しいの。みんな夏の頃のような間抜けで平和な笑顔が見たいよう。
2投稿日: 2014.10.28
powered by ブクログ「戦ってるんだけど死なない」という点で今まではみんなタチコマみたいなノリだったんだけど、冬に一人冬眠しなかったフォスが悲しい出来事を経て怖さを知る。 切ない切ない3巻でした。
1投稿日: 2014.10.19
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購入。胸が痛くなる冬の話。巻末のオマケとか読むと、あの場面に至るまで二人での時間を過ごしていたのだと思うともう。あの子の笑顔がなくなっちゃったのが悲しい。
0投稿日: 2014.10.13
powered by ブクログ冬が来た。日は翳り、宝石たちは眠る。 安眠を守るのは冬季限定活動のアンタークと役立たずのフォスです。月人の襲撃。躰が砕け、血ではなく、煌めく鉱石の欠片飛び散る凄惨、でも華麗なバトル。変わらず眼福ですね。 手足が異形化し、戦闘能力が上がったフォス。しかし代償は大きかった。アンタークは砕かれて攫われ、シンシャの記憶を失い、何よりあの能天気な明るさがなくなってしまった。 皆に愛される役立たずのままでは駄目? どうして能力がない劣等感に苛まれてしまうのだろう…。
2投稿日: 2014.09.23
powered by ブクログ表紙がますます、タイトルの本質、フォスの成長を表すように、キラキラになっていき、いよいよ、目に痛くなってきた 新刊を読んで、作品の世界観に惹きこまれ、読了後に沈めすぎた体を全力で引っこ抜く際に毎度、思うんだが、市川先生の絵柄はくせがある。ストーリーが武骨な頑丈さを感じさせる分、力加減を間違えたら粉々にしてしまいそうな脆い絵柄に感じる。しかし、この絵柄でなければ、『宝石の国』は面白く感じないだろうし、自己満足や贖罪めいた貪欲に強さを欲し、急成長していくフォスの個性に感情移入もしないだろう 新しい友が出来るから強くなるのか、新しい友も失うから強くなるのか 得る事と喪う事、どちらが揺るがない強さを弱虫に齎すんだろう また、強さを得た分、何かを削り落としてしまうのなら、それは強さと言えるのか そんな事を考えたくなる内容であるのも、私がこの漫画の感想を書くのが楽しい理由 巻末の本編の緊迫感から解放してくれる、オマケ漫画も笑えてしまう点も、ポイントが高い
2投稿日: 2014.09.16
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あぁ何てもろくて切なくて美しいのだろう 今まで独特の間やフォスのキャラに、ギャグ漫画としても観ていたのだが、3巻は完全に胸を打たれた 南極石の儚げな美しさ、フォスの成長と涙… あれだけ絶妙な間のギャグ挟んどいて、こんな表現もできるなんて何て凄い作者だ、恐れ入るしかない ラストの4コマで和む
2投稿日: 2014.09.16
powered by ブクログ効果線と集中線がない戦闘シーンはこんなにみづらいのか。でもこんだけ繰り返されるとなんとなくわかってくる不思議。あぁこれを調教というのだろうか。 「できることしかできないままだな」かぁ。ささるねぇ。
0投稿日: 2014.09.14
powered by ブクログ最初の「登場人物紹介」で「体が大変なことになってきた。」とか書いてて、「はは、そうですね」って思ってたらいやほんとに大変なことに 失われたものが戻ることはあるのだろうか。
2投稿日: 2014.09.13
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3巻一気によんだけど、アンタークのところだけ何度も読み返してしまった。 砕けた顔に人差し指をあてて、「先生がさびしくないように冬をたのむ」なんて言われたらなあ。 他の宝石ちゃんたちが自分の所為で危ない目にあっても、特に反省したり、その子たちに気を遣ったりしてなかったのに、アンタークにはお花を供えて、話しかけている。 自分が無力な所為でアンタークを失って、さすがのフォスも人が変わってしまったのか。 それとも自分の体以外の物質を取り入れたのが原因だろうか。 シンシャのことを忘れてしまって、アンタークがシンシャの代わりになってしまったのか。 フォスは足だけでなく腕も失って形が変わってゆく。 ターミネーター2の彼と違って、フォスは腕が異形に変わっても美しい。 弱くてもろかったのが、どんどん強くなってきた。 足をなくしたとき、ショックを受けてなさそうだったから、そんなに気にしてないのかと思ったけど、自分が変わっていくことが怖いし、心は変化を受け入れていないのに、体だけ順応していくのが怖いのかもしれないと涙を流しているとこを見ておもった。 流氷のお喋りを古代生物の澱と言ったり、涙を古代生物の欠陥と言ったり、やはり先生は何かにんげんと関係があるのですね。 古代生物というのがどうも人間を指しているように思いますが、月人と一度流氷に対して「罪深き者」と言ったのも気になります。 月人がきたときに、「何度来ようとも無駄だ」と言っているのもひっかかりました。 しかも何となく、月人は先生に関しては奪いに来ているというよりか、いっしょに来てほしいみたいな感じが…。 足止めしにきたシーンもひれ伏しているように見えるし。 ツンデレなアンタークちんかわいい。 また元の形に戻って先生に抱きしめてもらってね。
3投稿日: 2014.09.13
powered by ブクログ最初は「うーん?」だったけど今はすごく好き。 強いて言えばアクションシーンで躍動感が少ないのが欠点かもしれないけど、逆に言えばちゃんとアニメにすれば大化けするかも。とにかくやヴぁい
0投稿日: 2014.09.07
powered by ブクログ宝石少女?のバトルファンタジー第3巻。 光が無いと活動できない宝石たちは、冬の訪れとともに長い眠りに入る。 その眠りをひとり守るのが「南極石(アンタークチサイト/硬度:3)」だが、今年は「燐葉石(フォスフォフィライト/硬度:3.5)」も手助けすると言う。 折り悪く、宝石に敵対する月人(つきじん)の新型が二人の前に現れ… 相変わらず「考えるな、感じろ」といったかんじの作品。
1投稿日: 2014.09.06
powered by ブクログそれこそ宝石に魅了されるかのように、どんどん物語に魅了されていく。 まさしく、急展開。脆く壊れやすいものほど、実は強さを秘めているのかもしれない。 美しさと儚さ。独特のタッチとテンポで、シリアスとコミカルを交えながら。
1投稿日: 2014.09.03誰もわたしを責めない
単独行動に慣れた孤独な冬の宝石と、はやく一人前になりたくて眠れないトラブルメーカー。 宝石って冬眠するんですね。 季節が移りファッショナブルな眠りについた面々に代わり、冬だけを生きる特殊な宝石が目を覚ます。 自分より劣る硬度3、なのに強い。 そんな彼に触発されて、このままでいいのかという主人公の焦りや向上心が、次から次へと急展開を引き寄せる第三巻。 月人にも新しいタイプが現れ、戦うこと、戦えることの重要性が身に染みて増してくる。 どの宝石の胸にも真摯に宿る、先生に対する健気な思慕にもキュンときます。 そしてそして、続きがすっごく気になる!
1投稿日: 2014.09.02
powered by ブクログフォスが、月人に攫われないまま、でも変わっていってしまう(外見上の変化がそのまま内面の変化になる)のがハラハラしますね… 金剛先生がカッコ良くなる一方でどうしましょう。そして何者なのでしょう。 ルチルが好きなので、4巻でもっと出てくるといいなー。
1投稿日: 2014.09.01
powered by ブクログうわああああんアンタークチサイトおおおおパッと出てパッと消えちゃって悲しいけどこの話ならまた再会あり得るんじゃないかな… アクションシーンはんんん?ってなるけどやっぱり素敵だな〜冬眠かわいいな〜 フォスは主人公だからなんやかんや変わらないって思ってた。これからどうなるのかな
1投稿日: 2014.09.01
powered by ブクログ物語は少年漫画の王道。だけど密度がとても濃い。描き方は二十年前の少女漫画のよう。そのバランスのとり方が新鮮だし、すごく懐かしい感じもして素敵。 ひとつひとつの構成要素はレトロとすら言えるけど、そこに仏教的なものを持ってくるあたりが2010年代の時代の空気に合ってる感じがする。もちろん作者のセンスやバックボーンあってのものだけども。 全体に耽美でありながら、決して不健全に閉じたりしてないとこもいいなあと思う。病んだりする子もいるけど、それを客観的に見ている人がちゃんといる安定感。 続きがとても楽しみです。
1投稿日: 2014.08.28
powered by ブクログ今回は、悲しい ばかりだったなあ。あとフォスが、違うくなっていく、宝石なのに肉体的成長変化がある。古代生物の欠陥て人間的な要素の感情の澱なのかな? 壊れても連れてかれても死への恐怖がないせいか何処か「取り戻せば」的なのが、合金付いてからフォス明らかに「人間的感情故の恐怖」を持ち始めてる気が。あ、金剛先生の肉体美に涎が(ォィ)誰かを、思う、失ったことへの「怖い」は、悲しい。
1投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログ“「低硬度から勇気をとったらなにもない」 「できることしかできないよ」 「できることしかやらないからだ」 「できることならせいいっぱいやるよ」 「できることしかできないままだな」”[P.63] えらい展開してきた。 刻々と変わっていく感じ。 74ページの「シンシャが」の台詞に合わせたフォスの顔がよかっただけに最後がきつい。 “「今回も旧式だった 残念だ 次は君をのせてるといいんだけど ……さっぱりしただろ?君みたいになりたくて ついでに破片が見つからないとこを髪で埋めてみたんだ どうせすぐ合金で押し出されちゃうんだけどさヒマで…… さいきんずっと起きてられるんだ いつ月人がきても大丈夫…… それに目をつぶるのいやなんだ 繰り返し……君がさ……」”[P.174]
2投稿日: 2014.08.27
powered by ブクログアンタークチサイトは南極石という石らしい。 3巻は悲しい巻だったな。 みんなが先生を大好きなのはなぜだろー。 ところで、アンタークさん、ルチルの日記読んだのか。 あと冬眠ファッションに甘んじているボルツがじわじわくる。
4投稿日: 2014.08.26
powered by ブクログフォス……フォスぅぅぅぅぅぅぅ!! 無能でうざったい子で、笑顔だった頃に戻って欲しい。 切なぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!
0投稿日: 2014.08.25
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
新刊出てた!!! 今更なんですけど、鉱物だから性別なんて無いだろうけど(そこが良いんだけど)「彼」とか「おにいさま」って表現すると俄然わくわくするよね…(黙)。 そんな登場人物紹介が短いながらもものすごく的確なので、もはやこれで全部説明出来てる気もするんですが。 「フォスフォライト・主人公。体が大変なことになってきた。」…予想以上に大変なことになってきた…。そしてこの巻で登場してきて大きな爪痕を残していった…アンターク…!!!シンシャの存在感が薄れる程の愛い奴…。 そんでまたランクアップだかアップじゃないのか良く解らないながら少なくともまた一つ何か別の次元に踏み入れたフォス…またかよ…!!! わかってんだけどさ、わかってんだけど弱い奴が強くなる為に誰かが犠牲になるのは嫌なんだよ…せめて戻ってきてくれればいいんだ…いいんだ…。わかってても怒りが勝っちゃうんだよ…今が許せるギリギリ精一杯だよ…頼むよフォス…。
4投稿日: 2014.08.24
powered by ブクログ脚を、腕を、どれだけ頑丈なもので接ぎ直したとしても、 元々が脆いままでは強くはなれない。 もしも体のすべてを接ぎかえたとしたら 強くなれるのかもしれないけれど、それはもう、自分ではない。 心だって、同じことだ。 強いとは何か。美しいとは何か。
3投稿日: 2014.08.24
powered by ブクログみんなの冬眠時の衣装が鬼のような可愛さ キャラクター、バトル、ストーリー全て含めて今一番アニメで見てみたい漫画。 あーこの世界の次元にいきたい
1投稿日: 2014.08.23
powered by ブクログこの漫画って、こんなに深刻なお話でしたっけ??? 開いてしまってもくっつけば元通りだから、宝石たちは物理的に傷つくことに対しては無頓着だと思っていた。 それは開き慣れているフォスの態度を見慣れてしまっていたからなんだな。 例えくっつくにしても恐怖心はあるし、なにより体の一部をうしなうことで記憶も失ってしまう。 切ないなあ…… 新キャラアンタークたんと先生のいちゃいちゃ()は目の保養でございます。 硬度弱いどうしも可愛い。 先生多めでした。
1投稿日: 2014.08.22
