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総合評価

59件)
4.4
28
11
6
1
0
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    このレビューはネタバレを含みます。

    かつての「にんげん」が「肉」と「骨」と「魂」に枝分かれして、っていう話が語られておとぎ話のような世界観に一気に引き込まれる。先生は何か知っている?フォスがどんどん改造されてく様が面白い。

    0
    投稿日: 2023.01.16
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    1巻より少し絵が上手くなってるかな? この世界観にも少し慣れてきた。 月って何?っていうのが早く知りたい…。

    0
    投稿日: 2022.02.12
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    みんなから愛されて甘やかされるだけで、からっぽなフォスが、世界の核心に触れた?と思ったら手に入れたものもろとも両足を失い、新しい力を手に入れた巻。

    0
    投稿日: 2019.08.31
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    第2巻は、フォスの足が速くなって、アメジストと組んで初陣に出るところまで。アニメを見てから読むと、よく分かる。

    0
    投稿日: 2018.02.05
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    ただの鉱石擬人化ものとはいい難いファンタジー力。鉱石に因って衝撃に弱い方向とか、不死なのに石と石がぶつかる音がストレスだとか、至極人間臭いのに浮世離れしている…面白い。

    2
    投稿日: 2017.12.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    フォスの脚がパワーアップ(?)する展開、個人的にすごく好きです。 人間というものについて考えさせられる台詞が出てきたが、人間が生き急ぐ生き物と描かれるたびに今こうやってだらだら漫画読んでる自分はなんなのだろう…という気持ちになる…。 1巻よりも、ググッとお話が動き出していて続きが楽しみ。

    1
    投稿日: 2017.07.24
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    このレビューはネタバレを含みます。

    「この星には、かつて“にんげん”という動物がいたという」 宝石のカラダを持つ28人と、彼らを装飾品にしようと襲い掛かる月人(つきじん)との果て無き戦いが続いていた。ダメ宝石のフォスは、戦いの最中出会った貝の王に誘われ海の底へ。そこで王の種族に伝わる、この世界の成り立ちを知らされるフォス、その刹那、フォスは月人からの攻撃を受け、捕らわれの身になってしまう。貝の王の真意は一体――。(Amazon紹介より)

    0
    投稿日: 2017.07.02
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    主人公「フォス」をはじめとした宝石の身体を持つ28人と、彼らを狙う「月人(つきじん)」の戦いを描いた物語第2巻です。 孤独な「シンシャ」と交わした約束を守るため奮闘するフォスは、問題解決のヒントを探して海の世界へ行くことに。 しかし、新天地へ向かった代償は大きく……。 と、一進一退が続く展開がもどかしくも感じられますが、圧倒的な世界観で飽きさせません。 1巻ではとっつきづらく感じられた難解な設定の数々も、謎が謎を呼ぶ展開と一緒に咀嚼するうちに慣れ、1巻を楽しんだ方は存分に堪能できる内容になっています。 2巻からは毎巻口絵にキャラクター紹介があるので、多少のブランクがあっても確認しながら読み進められ、親切です。

    1
    投稿日: 2016.01.04
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    とても淡々と、淡々と。小説よりは漫画向きなんだろうけど、漫画としてもまた別枠、新種な印象。ただ淡々と。

    0
    投稿日: 2015.06.02
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    先生、やっぱり寝てたんだ(笑) 王の裏切りは辛い。その前の「死は何もかも台無しにする代わりに 生を価値あるものにする そう悪いものでもない」と不死である宝石に語った王だからこそ余計にね。さて、俊足になったフィスだけど、アメシストと一緒に戦えるのか!?

    1
    投稿日: 2015.04.25
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    主人公の変化を感じる第二巻。 この、宝石の国の世界での大昔の話しが関わってきた感じ。 カバー裏の『強くて もろくて 美しい』 と言うワードが素敵です。

    0
    投稿日: 2015.03.09
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    このレビューはネタバレを含みます。

    今回もとても美しい世界です。 表紙からしてキラキラ加工してるもの! 先生が法衣着てるのもかっこいい。 脆くて美しくて不老不死の宝石たち。髪が透き通って反射してるのが好き。海の中の世界もとてもとても美しかった!白黒なのにフルカラーに見える。クラゲの王様の姿にはびっくり。 そして、かつて存在していた人間が肉と骨と魂に分かれて、それが月人や宝石たちになっていったという世界観。それも綺麗でいいですね!

    1
    投稿日: 2015.02.05
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    いいです…!!! 生きている台詞が沢山あって、漫画ではあるけれど宝石が輝いている。この別世界で流れる時間が、とても素敵。 なんだかんだ、思いやっているシンシャとフォスがいい。きっと市川春子さんの創る静かさだからいいんだろうなぁ。 3巻読みたい…。

    1
    投稿日: 2014.11.15
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    このレビューはネタバレを含みます。

    アクレアツスかわいいですね。 やはり海の生物や宝石ちゃんたちは月でひどい目にあっているのでしょうか。 アクレアツスが「ごはんのにおい」と言ったのが気になっています。共食いしているのかな。 にんげんが何かより、にんげんと先生の関係の方が気になりますね…。

    1
    投稿日: 2014.09.12
  • アクティブなダメ主人公

    海に住む異なる生に出会い、自分たちのルーツに考えをめぐらせる不死身の宝石。 主人公がせかいのあらましににちょっとだけ触れるおはなし。 みんなどこか可愛気のある宝石たちが、それぞれ「役に立とう」と一生懸命頑張っている姿が健気です。 この巻では主人公自身にあっと驚く展開もあって、この先が楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.08.26
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    魂と肉と骨:この3つに別れた中で肉と骨に感情がそもそも無い訳で徐々に個としての自我が芽生え意思のある彼らはのびのびそれぞれに「生きる」場所を見いだし生きているように思える、しかし一番「にんげん」の根本とも思える魂こそがそれ故に欲そのものと成り果て肉と(特に)骨に執着し形が違えようとも側に置いて(自分達)魂を着飾ろうとすると思えると寂しいのかな、って。あと気になったのがユークの「光も〜先生が〜」のとこ。金剛先生ってなんなんだろ?

    1
    投稿日: 2014.08.26
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    一巻でわたしが読み解けなかった登場人物の個性が巻頭で紹介されていて、思わず一巻を読み返してより引き込まれました。 海の生き物の表現がなんでこんなに夢のように不思議で的確なのか… フォスの真摯さを見習いたい。 一巻もだけど装丁が素敵だなー

    1
    投稿日: 2014.08.11
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    1巻を読んだだけではまだピンと来なかったけど、2巻で心を鷲掴みにされました。 大好き‼︎ もうすぐ3巻が出るとのことで、すっごく楽しみ♪

    0
    投稿日: 2014.08.08
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    1巻以上にキラキラした表紙だった。 せかいの謎が少しずつ示されて、物語としても面白いと感じられるようになった!なんか色々、深いなぁ。 やっぱりフルカラーで見てみたい。色がついたらすごく綺麗だろうなぁ!!

    0
    投稿日: 2014.08.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    やばい!ちょこちょこバックボーンが見え隠れし、主人公もパワーアップしめちゃ面白くなってきた 加えて、作者節に慣れたというか、構図に?を抱かなくなったのも大きのかもしれない ともかく、間といいギャグといい雰囲気といいセンス抜群だ

    2
    投稿日: 2014.06.15
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    1巻はまだまだ導入的で、登場人物の区別も付きにくかったけれど、2巻には人物紹介(しかもカラーで)付いたし、物語も動き出して一層楽しくなってきました。カタツムリなの?ナメクジなの?あの変な海の王様カワイイね。真の姿にオドロキだよ。

    0
    投稿日: 2014.05.27
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    魂・肉・骨。 皆さんおっしゃるように、慣れるまで登場人物(登場宝石?)達の見分けが容易にできないのが難点。 しかし慣れれば、どの宝石たちもとても魅力的。 性別の曖昧さやバディとの関係性など、耽美。 シンシャは泣き虫さんだなあ

    1
    投稿日: 2014.05.21
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    やっぱり、短編集の方が好きだな、と思いつつも、この作品にも首根っこを痛いほどに掴まれて引き摺り込まれて、どうにも抜け出せなくなりつつある自分もいる 独特の絵柄か、謎の出し方が巧いストーリーか、自分の無力さに歯痒さを抱きながらも、驚嘆するほどに諦めが悪く、空回りしてるけど速度はある向上心を持つフォスフォフィライトを初めとした、個性と感情が豊かなキャラたちによるものなのか 不可思議な魅力がある また、この『宝石の国』は『虫と歌』や『25時のバカンス』とは異なり、彩りが豊かでもある。『ハクメイとミコチ』の樫木祐人先生とは違った、色使いである、市川先生は 表紙が目に焼き付いているのも理由だろうが、白と黒で構築されている本編に時々、色が付いて見えるのだ 単なる錯覚に過ぎないかも知れないが、それでも、色が付けられていないモノに色を感じさせる漫画を描ける実力を、市川先生は確かに持っているのだろう ファンタジー要素は強いんだけど、どこか、現代社会を皮肉っている節があるトコも好きだ 面白い、のではなく、しみじみと美しいな、と潤んだ溜息を読了後に吐きたくなる作品 うん、やっぱ、私、市川先生の短編も長編も好き、とこれを書いて再確認できた 今後、どれほどの勢いで、どんな過程を経て「にんげん」の秘密に迫るのか、愉しみ

    3
    投稿日: 2014.05.20
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    この巻からぐんと話が加速し、一気に読んだ。そして二度目はすみずみまでていねいに。さらに三度目は絵だけを味わうために…こんな読み方、市川さんぐらいしかしないかも(笑) 絵を見るだけでも楽しめるのだが、市川さんはストーリーもうまいので、二巻は嬉しかった。 ユーモア炸裂なのも心憎い。落ちこぼれフォスの口の悪さは、もう絶品。 そしてみんな可愛すぎる〜〜! 金剛先生については、いよいよ謎が深まってきたなー。 右手に何か秘密がありそう。いつも生徒たちの頭をなでているのは右手だし、フォスがとばした紙をつかもうとしたのも右手だし、時々右手を見つめて何か考えているような…ってうろ覚えだけど。 三巻が待ち遠しいです。

    1
    投稿日: 2014.04.20
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    は~宝石の国、不思議の国。と思ってたら繋がりができたよ。まぁ先生は坊さんの格好だし月人は仏の格好だしあれだけど、こーゆー設定だったか。ふむん。更に続きが気になりますな。三位一体!再フュージョンなるか!いざ次号!!! なーんて、フュージョンしたものが完品となるかわからないのよね。

    1
    投稿日: 2014.04.19
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    1巻がとても素晴らしくて、読了翌日に2巻を購入。 1巻のときから、BGMとして Janis Crunch & haruka nakamura の 12&1SONG を流して読んでいたけれど、収録されている7話から13話のうち、 7~11話まで毎回、無性に悲しくなって泣いてしまった。 悲しくて、寂しくて、やさしくて、はかなくて… 宝石たちの登場人数も増え、1巻以上に前頁カラーで読んでみたいと思う。宝石の特徴を知っていると、その子の背景が読めてもっと面白くなると思うんだけど、普段宝石とは縁がないのでよくわからんw  アクションシーンは相変わらずなれないけれど、まんが日本昔話でのきり絵的な手法で戦を表現していたのに似ているかもと思った。 「仏教」を手がかりに宝石の国を読む 宝石たちは雌雄の区別がないようで、アドミラビリス族には雌雄があるとされているため、宝石に雌雄が無いのには意味がある。それは鉱物が無機物であることと、インクルージョンされている生物も種の保存に受精を必要としていなかった物であろうこと(本来の宝石のインクルージョンだけでなく、ミトコンドリアをモデルとしたものと推測)が、その主要因だと思う。が、それがもうひとつの意味を持たせることになっていると思う。 「雌雄の性別が無い」というと、仏教の如来や観音も無い。(もっとも天部には弁財天等の性別があるものも) 宝石たちは仏になりうる存在であるという意味が与えられているのではないだろうか。 また、アドミラビリス族の伝説で、にんげんが魂・肉・骨の3つに分かれたとしたのも興味深い。二元論的に精神(魂)と肉体の二つに分かれるとしたくなるところをわざわざ3つにしているのは、肉体を肉と骨に分ける必要があったからではないだろうか。 地上にはにんげんに匹敵する文化をもつ生命は宝石たちしかおらず、伝説によれば骨は宝石たちであるといえる。 そして、骨もまた仏教では大きな意味を持つ。釈迦の遺骨である仏舎利である。骨=宝石という図式を与えることで、ここでも仏教上の聖性を宝石たちに与えていると考えられる。 一方の肉であるアドミラビリス族であるが、その名前に与えられた意味は不明なものの、その生態が貝類であることに注目したい。 ほとんどが海となった星であるが、我々が海の生物と言われてするに思い浮かぶのは魚類であろう。 しかし、海中の描写においては、珊瑚や海綿、あるいはホヤ、シャミセンガイのような生物とクラゲが描かれているのみで、魚類、あるいは海獣のような高度な生命体は現在のところ確認されていない。 貝類は珊瑚やクラゲと比較すると進化した種であり、にんげんの肉であることからも海中にこれ以上の種族はいないであろう。 この海中で最も進化したアドミラビリス族を貝類としたことで、宝石との関連が発生する。 鉱山技術や宝石加工技術云々以前の原始の時代から、美しい貝殻は装飾品として、あるいは貨幣としてにんげんが使用してきたものである。 またさらに価値を高めたもの加工品として、宝石のように美しく輝く螺鈿細工がある。そして螺鈿細工は仏像を安置する厨子の装飾等にも使用されてきた。 貝類を肉としたことで、宝石との共通項を作りだした上、一定の聖性をも付与することとなった。 にんげんとの関係では、金剛先生がどういう存在とされているのかが大変気になる。 名前や効果音等から金剛石か何かの鉱物とは推測されるが、他の宝石たちが知らないにんげんについて何か知っているようであり、宝石たちより明らかに一段高い位置に存在する。 仏教世界では金剛力士像がすぐさま思い浮かぶが、金剛先生=金剛力士ということになると、仏法の守護神という存在となってしまい、宝石たちの指導者という立場にそぐわない。 また金剛力士であれば、二十八部衆の1神になってしまい、宝石たちと同列ともみなされる。 すると、宝石28人に先生が含まれるのか、あるいは月にいってしまった宝石は28人のうちに含まれているのか、というところにも物語のカギが隠されていよう。 6度欠けたこの星は、今のマンガの時代が流星で区切られた「7度目」の世界である。それも仏教に照らしてみると、その果てには、四十九日を迎え閻魔王の裁きを受けて天上世界(すなわち月)に転生するか、 地獄に落ちるのか、はたまた輪廻転生を繰り返すのか……その辺りが物語の落とし所になるのではないだろうか。 (1巻読後に気付いたことは1巻のレビューに載せました)

    4
    投稿日: 2014.04.08
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    面白いのか、つまらんのかと聞かれるとちょっとまだ答えようが無い……。 キャラの見分けが付かない所とか。 雰囲気とか設定はすごく好きだ! 月人の怪しくて容赦ない感じが特に。

    0
    投稿日: 2014.03.17
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    めっちゃくちゃおもしろかった、夢中になった。読んでる間の記憶がない。ひとコマひとコマぜんぶ美しくて見るところが多い。脳みそがつかれた。

    0
    投稿日: 2014.03.11
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    全く予想してなかった展開で震える。というか貝ね、見た目あれね、話し方とのギャップがね…! 個人的には弟の方が好みです。 双子キャラ好きとしてはアメジストが可愛すぎて困る。

    1
    投稿日: 2014.02.23
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    根拠のないただキラキラしただけのお話かと思いきや、段々深くなっていくお話に釘付け。 下世話ですが毎度の装丁にいくらかけているんだろうとぼんやり思う、キラキラ綺麗…^///^ アフタのCMも可愛かった/// 私も先生だいすきだよ!キュンした!

    1
    投稿日: 2014.02.23
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    一巻で謎だった世界設定が明かされて物語に引き込まれた。 世界観がとても綺麗なのでカラーで見たい気もする

    0
    投稿日: 2014.02.17
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    かつては『にんげん』だったー。 『骨』は陸に残り、永遠の命と美しさを手に入れた。『肉』は生命の営みを保ち、海に潜った。月に昇った『魂』は…感情は無いようにみえます。あるのは闘争本能と果てなき欲望だけ⁇ これが『にんげん』の魂だとしたら救われない感じですが。 物語の根幹がわかってきましたね。 カタツムリの王が水袋もたわわな美女に変身。フォスも若干バージョンアップしました。 雰囲気マンガなだけじゃないです。 面白くなりそうです。

    1
    投稿日: 2014.02.16
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    イエローおにいさまかっこいい…… どこがどうとか言葉にしにくいんだけどとにかくおもしろい。続きが早く読みたい漫画って久々だな。魂と肉と骨かあ。 ルチルと議長好き。ジルコンも気になる。 おしゃれのくにのつっこみとても笑った。

    1
    投稿日: 2014.02.16
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    先生に、 シンシャに、 海のひとに。 そうか、 硬度も得意分野も持たないフォスは、 愛を持って生まれてきたのか。 「君は僕よりきっとずっと若いのにえらいね」 が特級で市川節だなと思いました、今回。

    4
    投稿日: 2014.02.13
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    一巻読んだ時よくわからなかったストーリーやキャラクターが少しずつわかった。 アメシストかわいいけどシンシャが一番好きだな〜

    0
    投稿日: 2014.02.11
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    2巻で格段に面白くなった。説明不足と受け取られるかどうかのギリギリラインのような気がする。唯一の存在感。

    0
    投稿日: 2014.02.11
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    世界の成り立ちの手掛かりを知る巻。 私もちょっとつんとした子好きです。 おまけ漫画のルチルすきすき

    2
    投稿日: 2014.02.07
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    正直1巻は「うーん?」だったのですが、2巻は面白い! やっと物語がはじまった〜という感じ。 ふわっとしたファンタジーかと思いきや、意外と深く掘ってくる・・・。 オマケ4コマに癒されてます。

    1
    投稿日: 2014.02.06
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    いまだに登場人物があやふやなので、巻頭のキャラクター紹介はありがたい。 あやふやなのだが話は面白い。今回は彼らの正体というか起源に迫る内容が明かされだして格段に面白くなってきた。 フォスと王のやりとりがかわいい。王の変身(?)シーンはびっくりした。

    2
    投稿日: 2014.02.05
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    市川先生の漫画はコマ割りが綺麗。 この巻も絵で魅せるシーンがたくさんあった。特に海の中は寂しくも美しい世界が広がっていて、王の変身も含め見とれてしまった。 私の推し宝石メンであるシンシャのツンデレ、可愛すぎる〜!

    2
    投稿日: 2014.02.03
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    ようやくキャラの名前を覚えられるようになってきた。カラーで登場人物紹介が載っているのが有難い!! 「にんげん」というキーワードが出てきて、少しずつ話が見えるようになってきました。 トーン使いと流れるような描線が相変わらず美しい!ところどころに挟まれる、宝石たちのやりとりが面白い。

    1
    投稿日: 2014.02.02
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    この空気感は本当に好き。可愛い。登場人物たちの喋り方とか物腰も好き。 でも設定がめんどくさくなってきた。 市川さんの短編集は短い中に難しいことが凝縮されてて、それが好きだった。長編になるとそれにずっとついていかなくてはならないから、それが少し億劫。 でもきっと3巻も買ってしまうと思う。表紙が綺麗。

    1
    投稿日: 2014.02.02
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    “「ぬしらとよく似とるじゃろ?」 「うーん うん……そうね……」 「でも ぼよんぼよんしてて 足が多くて飾りも多くて……僕たちよりなんかこう……下品?」 「うるさいわ」 「とくにその水袋こわいねーどうなってんの」 「これは特にありがたい貴重な部位じゃ 讃えよ」”[P.60] やっぱり好きです堪らない……! カラーで登場人物紹介があるのは嬉しい。 第七話の入りの先生のこと、まだ分からないな……。 足を盗られて記憶を無くして。王とは言っていたけれど、どこまで覚えているのだろう。割れた後のことは覚えてるのかな。 にんげんのことを言ったときの先生ぞくっとした。 もう一度1巻から読み直して、そして次巻はよ……! “「いいの?」「いいよ 許してあげる ていうか 僕には君を懲らしめる力もないし 君みたいに仲間をうまく助ける方法も思いつかないから仕方ない いままで何してきたんだろ 僕 今日で三百歳なんだ 君は僕よりずっと若いのにえらいね」”[P.100]

    1
    投稿日: 2014.01.31
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    もはや癒やしグッズ。 なんかもうきれいだなーーー本当に。 アドミラビリスのウェントリコススがぶよぶよなのが、 「肉」なんだということで、 すごく腑に落ちた。

    2
    投稿日: 2014.01.31
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    市川春子りすぺくつ!宝石の国1巻読んだ時点では市川の魅力は短編にあり!と歯噛みがみがみおふとんのうえをゴロゴロしましたけどホラぼく虫と歌だいすきっこですし。けだし2巻いいね。とてもいい。キラキラしてて、耽美で、少女のようなホネたちがうつくしく戦う未来のおはなし。命の普遍的な部分を自我持つ宝石たちを通して描く、この才能に感謝。宝石の国は、現代の鳥獣戯画や!!!

    1
    投稿日: 2014.01.30
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    誰かに必要とされたいとい思う気持ちが強い2人は、ある意味似たもの同士で、 そんなフォスとシンシャの関係が好きだなぁと思う。 あと、オマケの四コマが好き。

    1
    投稿日: 2014.01.28
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    1巻はそれでもいまいち世界観を掴みきれなかったのが、2巻でぐっと入り込みやすくなりました。 なんて美しい童話。 余白と構図の素晴らしさよ。 ルチル好きだわー最後のおまけまんがも含め。 あと金剛先生ちょうかっこいい(これも1巻以上に)。

    1
    投稿日: 2014.01.28
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    一巻では登場人物の関係がよく把握できなかったが二巻で面白いくらいすんなり繋がった。ので、もう一度一巻を読み直そうと思います。

    0
    投稿日: 2014.01.28
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    2巻でたー! それにしても表紙のホログラム効果がこんなにも適切に的確に最大限に発揮されている漫画を他に知らない。 登場人物紹介でとてもわかりやすくなりました。月に奪われた子達についても今後描いてくれないだろうか。 個人的にアシンメトリー双子とか弱いので今回のアメシストさん素敵です。 さて、異生物系が苦手なのでこれ以上カタツムリ的な物体は出てきてくれるなと前回思ったのだけど、なかなかどうして予想以上にガッツリ絡んできた。その後予想外の絡み方になって「うおおおなんだとおおお!?」と楽しめたので良かったのですが。 そんなカタツムリ的な物体から告げられた伝説。そして伝説にある「にんげん」とこの世界の関わりとは。成り立ちとは。 無邪気な中でも、宝石達がふいに見せる視線や仕草や微笑みは、常にどこか儚くも美しい。強さと脆さで出来ているような彼女達はまさに宝石そのもの。 1巻は比較的宝石達それぞれの持つ葛藤などを描きつつ物語が進んだけれど、今回は宝石達以外の者達それぞれの思惑や謎なども、ひらりふわりと垣間見せながら進む。そしてアゲートを足としたフォスは初めて戦闘に…!?というところで待て次巻! 謎だらけにしすぎることもなく、ある程度想像出来そうな余地は残しつつも、それを上手く裏切り、かといってあらぬ方向に飛びすぎることはなく、しっかりと同じ糸で繋がっていく。ううむ新刊が待ち遠しい。

    1
    投稿日: 2014.01.27
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    遥かなる未来、宝石少女とそれを狙う月人(つきじん)との戦いを描く、ファンタジージュエリーガーリーバトルストーリー第2巻。 宝石少女と月人の関係が徐々に明らかになって行く。 まさに「考えるな、感じろ」という作品。

    0
    投稿日: 2014.01.27
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    この星にまだ、こんな凄い世界が見つからずに残っていたなんて。 世界の組成が少しだけ明らかにされて、物語の行く先が見え始めて、そしてキャラクターもキラッキラに光りだしてきた。 鉱物図鑑でも眺めながら次巻を待つとしよう。

    0
    投稿日: 2014.01.27
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    ようやくキャラがちょっとずつ分かってきたし、「!!」となるシーンももちろんあって面白いのだけど、まだすごく面白い!というところまでいけない、わたしの中で。フォスはほんとうにかわいいやつだなぁとは思うのだけど。 市川先生の他の作品みたいに、読んだあとほああってなるあの感じが足りない…。もう少し我慢して読んでたらその瞬間がくるんじゃないかしらと思って次巻も楽しみにしています。

    2
    投稿日: 2014.01.27
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    「死は何もかも台無しにする代わりに生を価値あるものにする。そう悪いものでもない」 では不死のフォスたちの生に「価値」はないのだろうか?宝石だからあるのだ。美しくもはかない、価値のある宝石としてフォスたちは輝いている。月人が彼らを襲う(価値をつけている)理由の一端がかいま見える巻。 だからシンシャの孤独が余計に引き立つ。フォスの仕事は、月人にすら価値を与えられないシンシャの価値を見つけ出すことなのだとおもう。

    1
    投稿日: 2014.01.26
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    市川春子の連載2巻。 絵や演出に魅せられたので満足。ストーリーは普通。 絵について・・・ 宝石の光の感じが、1巻は微妙なところもあったが 2巻ではだんだん定まってきて宝石っぽさが増したと思う。 あとは前まで、トーンの削り効果などが全く無かったり白黒のコントラストが強かったのに比べ、削りっぽい感じの効果や重ね貼りを使うようになっている。 個人的には前のほうが好き。 1コマ1コマがよくできたデザインのような感じ。 集中線や叫び顔のドアップなどが無い分、視線の誘導や構図で静かに躍動感を出している。 たまに、花が端に描いてあるだけのコマなどもあるのだけれど、人物の気持ちを真正面からでなく少しずらしているところなどが洒落ているなあと思う。 話について・・・ じっくり考え込まれ内容の濃かった短編集とどうしても比べてしまうけど、相変わらずちょこっとしたジョークみたいなのがきいていて良いと思う。人間との関わりがこれからどうなっていくのかが楽しみ。

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    投稿日: 2014.01.25
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    新刊きた!一巻を読んだ時は戦闘要素いらないなぁと思ったけど、今回は少なかった。こっちの方が好きだわ。 明らかになってくる宝石たちの秘密。SFっぽくてわくわくする。 ウェントリコススのブラックさにヒヤリとし、フォスフォフィライトのホワイトさアツくなる。みんな先生が大好きなのね。

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    投稿日: 2014.01.25
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    体が破片となって崩れるシーンの無機質ながらに生々しさを感じる不思議。フォスがハチャメチャかと思えば妙に冷静で聡明な子で、もっと強くなるぞ!という予感をさせてきた2巻だった。早く続きが読みたい!色々知りたい!

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    投稿日: 2014.01.24
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    一巻では「あまりに美しい絵柄」の装飾にしか思えなかった物語性が二巻で急激に魅力を拡大し、絵柄としても物語性としても満点といって良い傑作の二巻となっている。

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    投稿日: 2014.01.24
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    アップグレードしたフォスがいよいよ戦闘に加わるという展開 しかしイエローダイヤお兄様が言ってたルビーとかサファイアさんとか見たいわね。 カラーページがとてもかわいいし分かり易い アメジスト双晶ちゃんが天使

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    投稿日: 2014.01.23
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    すごい・・・伏線祭りだし面白くなる予感しかない・・・宝石たちみんなかわいいけど覚えるのが大変 14/1/23

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    投稿日: 2014.01.23