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下ネタという概念が存在しない退屈な世界6
下ネタという概念が存在しない退屈な世界6
赤城大空、霜月えいと/小学館
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総合評価

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    性的表現を完全に抹殺し子供が生まれる行為すら隠し、異常な健全化?が達成された無茶設定な世界。 よく続くもんだなぁ。 下ネタ創作の尽きない著者さんのパワーには頭が下がりますw しかし終着点はどこなんだ?(^^;)

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    投稿日: 2022.04.16
  • まさかの作戦

    前巻で貴重なエロ本を死守したSOXでしたが、喜びもつかの間政府による新しい声明が発せられてしまいます。 卑猥な知識を得ることで子供が授かりにくくなると言う「こうのとりインフルエンザ」とその検査と妊娠治療のための「ラブホスピタル」が発表されます。 どうやら人工授精を行うための機関であり狸吉とSOXメンバーその他が交替で潜入して調べた結果さらに良からぬ思惑があるようでつぶしたいのですが、政府の発表と言うことでテロしようにも効果があまりない模様。 打つ手のないSOXに起死回生の策を与えるのは意外な人物で…と言う巻。 この交替で潜入するときの紆余曲折が秀逸でいいのですが、打つ手のない状態を打開するための作戦とその中心人物の意外な行動の方が目立っていて熱くなる展開でいいですねw 卑猥な掛け合いをしているだけかと思いきや、ストーリーもよく練られていて毎巻飽きがきませんw

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    投稿日: 2017.08.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ネタバレ 隠蔽された規制目的が優生思想という新法、ニセ情報をばら撒き、意図する方への世論の誘導を企図し実行する政治。ディストピア色が愈々亢進する中、第一清麗指定都市への卑猥デモ行進がその諸悪を叩き潰す。◇問題意識の強度は相変わらず。下ネタは、成程数とスピーディさは若干見劣りするも、面白さは確保。が、ストーリーは流石にご都合に流れてやしないだろうか。荒削りだが力技で物語を展開させた1巻の良さが影を潜めているよう。◇とはいえ、笑いとディストピア世界への風刺とを両立させようとする意欲作なので、著者には是非頑張って欲しい。

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    投稿日: 2017.01.24
  • 全編下ネタ満載、下らないけど笑える作品d(⌒ー⌒)!

    卑猥なものが取り締まられる社会に反旗を翻す下ネタテロリストの物語です。 今巻は国が広めた間違った性知識を正すために色々と画策しています。 題材はどうしようもなく下ネタですが、ストーリー展開がよく考えられていてテンポよく進んでいます。 結構笑えました( ^∀^)

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    投稿日: 2014.09.28
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    相変わらず息をするように下ネタが出てくる華城先輩はともかくとして、狸吉視点の地の文読んでるとこっちも大概だよね(笑)そんないつものノリの中でも本編は割と重め。今回は大人・体制の思惑ですかね。ソフィアさんが凝り固まった思想じゃなさそうでよかった。しかし娘さんは暴走方向にしか進んでませんが…(笑)華城先輩もややめんどい方向に行きそうな感じなのでもう狸吉はアンナ先輩に喰われちゃえばいいんじゃないかな(投げやり)

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    投稿日: 2014.05.24