Reader Store
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は十一月に消えた
櫻子さんの足下には死体が埋まっている 蝶は十一月に消えた
太田紫織/KADOKAWA
作品詳細ページへ戻る

総合評価

36件)
3.9
7
11
9
1
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    4巻目! 櫻子さんの優しさがよく見えるお話しだった。 それにまた少し櫻子さんのことがわかった気がするし、まさかのばあやの名前初知りだとは、、笑 蝶形骨の謎続きそうで楽しみです。

    0
    投稿日: 2025.11.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    だいぶ話がややこしかった でも磯崎先生の気になっていた行方不明の生徒が見つかって良かったっていっていいのだろうか また櫻子さんの謎が増えていくなぁ

    9
    投稿日: 2024.10.24
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    猫が、、、猫が、、、 動物いじめるなんてひどいよ(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`) しかも犯人が信用してた人なんて辛いよね(´;ω;`) ドラマも見たことあるから最後の話はおっ!ってなった\(//∇//)\ これは続きが気になるなΣ('◉⌓◉’) 蝶形骨絡みのお話だ! どういう話だったのかあまり覚えてないからこれからのストーリー展開が気になるな(๑╹ω╹๑ )

    2
    投稿日: 2024.05.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズでもお気に入りの話。 磯崎先生の教え子達に起こった悲しい物語。 いつもと違う磯崎先生の姿は、読んでいると辛く感じてしまう。 ただ、それでも生徒に向き合う磯崎先生の凄さも感じた。

    6
    投稿日: 2023.12.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    キャラクターが増えてきてより面白い。特に最後の章は今後のストーリーの前章のような感じで、ワクワクした。

    0
    投稿日: 2023.09.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズものって、ついつい間が空いてしまうんですよね。手元にそろってから一気に通読したいな、なんて思って言ううちに。骨とか検死とかのハナシでしたね。こう言うシリーズの見どころである、伏線めいたものも散りばめられております。確かシリーズは終わっているはず。と言うことは、ちょっと一気読みチャンスなのではないか。どこまで勢いよく行けるだろうか。過去作のエピソードもきっとなぞってくれていると信じて進むこととします。駆け回る絵が浮かぶヘクターが愛らしい。

    0
    投稿日: 2021.11.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    17巻まであるシリーズだが、ここで本命の敵が登場。担任の先生のキャラクターがちょっと揺らいでいてもったいない。

    0
    投稿日: 2021.05.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ4作目。なにやら櫻子さんにはまだ読者が知らない秘密が隠されていそうな雰囲気になってきたところで本作は終わります。兄弟?、それとも一重と三奈の関わった画家・花房もなにか関係している? シリーズ全体を通した大きな謎解きが始まる予感…。

    0
    投稿日: 2020.04.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    「猫はなんと言った?」 ストーカーに殺されたが正体は。 嘘で固めた自分の情報など、いつかは暴かれるだろうし付き合いが長くなるに連れてボロが出るかもしれないというのに彼は大胆にも近付き過ぎたな。 自分を見下す様な態度を取られたと感じたのであれば、あの子は彼の本性を見抜いたうえで接していただけで逆恨みにも程があるだろう。 「私がお嫁に行く時に」 知らぬ間に親しくなった二人。 自分の家族に関する問題を何度も彼女に解いてもらう度に話をしていたら仲良くなるのは自然な事かもしれないが、彼女との話題探しは大変だろうな。 他人の想像では理解しえない物が彼女にとっての宝かもしれないからこそ、いくら彼女がそれらしい理由を付けて探そうと見つかる訳はないだろうな。 「蝶は十一月に消えた」 消えた友人の居場所を知るのは。 彼女の両親は自分達の知る狭い世界のみで彼女を縛り付けている事に気が付いていないからこそ、失踪のきっかけまで的外れな言葉だったのだろうな。 生死に対して執着のないような人間に偽りの言葉で本音とは違えど死にたいなど口にしたら、本当の事を言わない限り止まることはないだろうに。

    0
    投稿日: 2020.01.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    櫻子さんの過去がちょっとづつ明らかになっていく・・!? シリーズ4作目。 一番短いお話だけど、「2番目の私がお嫁に行く時に」がいい。 猫とストーカーも、蝶々と三姉妹(!)も、現実味がありすぎて。。。 ヘクターの少し特殊な嗜好に笑

    0
    投稿日: 2019.03.08
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    所持本 櫻子さんの母親の話は本当なの冗談なの? エピローグもきになるし次がたのしみ?  画家の正体は伏線とかあるのかな?

    0
    投稿日: 2018.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    鴻上の叔母の飼い猫が噛み殺された事件、鴻上と櫻子の交流が微笑ましい鴻上目線の約束の絵の話、三姉妹と呼ばれていた磯崎の元教え子たちの失踪と昔の事件の三本。特に第三話の表題作がミステリアスで引き込まれた。何のお祝いなのかまだ言いたくないと伏せられているパーティも楽しそうなのにちょっと陰があって気になる。

    0
    投稿日: 2018.10.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    厚さに対し内容ぎっしりで満足。 しかしイケメン、美女率の高さったら(笑)。 正太郎のボーダーが低いんだろうか??

    0
    投稿日: 2018.07.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    安定した面白さ!ドラマの観月ありさが主役なのはちょっとイメージが違う気もするし。年齢的な設定がおかしいだろうなぁ。と思いドラマは見る気がしないけど、本自体は面白い! 今回は旭川の名物が出てこなくて残念! 前回出てきたダンデライオンのモンブランは絶対に食べたい!!!と、思わせてくれちゃう記述でした!! ハワイアンパンケーキもかなりかなり気になったけど。笑!事件の描写もさることながら、このカフェでの甘いものの表現力が抜群すぎて、とにかく食べたくさせられる一冊でした!!!

    0
    投稿日: 2017.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

     言葉や態度、その外見から伺える底意と本音に乖離があったら。冷たそうな外見とは異なる暖かな本音が隠されているとしたら…。その逆ならばどうか?。外見と真意の乖離が恐怖と悲劇、そして追憶を生む3つの短編。

    0
    投稿日: 2017.01.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    文庫書き下ろしのシリーズ第4作 例によって、骨を異常に愛する旧家の美しいお嬢様で標本士の九条櫻子が解剖学の知識で鮮やかに事件を解く物語で、高校生正太郎少年のモノローグ形式。 第1話「猫はなんと言った?」 正太郎の同級生鴻上百合子の叔母がストーカーにつきまとわれ、飼い猫を殺されたが、猫の死因を突き止めると意外な犯人が。 第2話「私がお嫁に行く時に」 珍しく鴻上百合子のモノローグで、亡き祖母が自分が結婚する時にくれるといった祖父の絵がどれかを桜子に見てもらう掌編。 第3話「蝶は十一月に消えた」 出ました、やがて宿敵となる死体から蝶形骨を奪う画家花房。担任の磯崎先生のかつての教え子で仲の良かった3人組のうち第2の失踪者が出て、1人目の遺体も見つかるのだが。

    0
    投稿日: 2016.11.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ストーカーとかDVとか不気味だし怖いし…櫻子さんが気付いて椿さんもまさに命の危険から救われた…くらいの恩だな、と思います。なつかないから、とかそんな理由で残酷にも命を奪うなんて考えられない。けど昨今のニュースを見ていると対象が人間になることも多々。歪んだ世の中です、ほんと。仲良し三人組、と思われていた生徒たちの話もまた何とも言えず後味が悪い…。というか、櫻子さんのお母さん含めて、このお話の「母」という存在はみんなオカシイ。正太郎くんのお母さんはごく普通だと思うけど他がね…(*ノ∀`*)

    0
    投稿日: 2016.06.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    正太郎の同級生、百合子の祖母の絵の話が一番好き。正太郎と百合子はこのままお友達のままなのかな?「蝶は十一月に消えた」の最後に発覚した事件は謎のまま?この先に繋がるのかな?エピローグは気になる終わり方だし。続巻も購入しなきゃ。

    0
    投稿日: 2016.03.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    4冊目~鴻上の叔母さんという椿の飼い猫を死体で発見して,相談を受けた櫻子は,旭山動物園飼育員の沢と調べて,飼われているアライグマの仕業と睨む。前の恋人がしつこく,今の恋人は犬猫の嫌いな香水を使っている。犯人は…。祖母が鴻上に残したかったという祖父の絵は…。正太郎の担任が過去受け持ち,高二で一人失踪した仲良し三人組の残りの二人の内の更に一人が愛犬を連れて失踪した。残り一人を問い詰めると,3人の秘密の場所,夏の間だけ訪れる蝶を描く画家が住む小屋に案内されるが…~中編二つに短編一つというパターンは読みやすいかも。内海巡査って読んだだけだとずんぐりむっくりのチビデブ汗臭おまわりのイメージなんだけど。ああ…確かに正太郎君は大人の男と並べられるとぱっとしないけど,高二だと結構大人だけどねぇ…個人差はあっても。サモエドのヘクターは主人の遺体と暫く暮らしていたから,死臭に親しみを感じているという伏線が生きた

    0
    投稿日: 2016.01.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ4作目に入り、櫻子さんの過去が前作までから更に見えてきて、旭川を舞台にした事件の展開も面白みを増している。正太郎の担任の磯崎先生についてのことが明らかになり、先生と元教え子との繋がりなどを辿っていき、解決の糸口に繋げるという面白みがあり、アライグマの生体、犬、猫の嫌がる香りなどためになる。モルメンが美味しそう。櫻子さんが、骨に関しては並々ならぬ知識と多大なる好奇心に溢れているが、動物の死については悲しい気持ちを持っており、人間味が増している。百合子が随所に登場し、正太郎との関係が気になる所。

    0
    投稿日: 2016.01.23
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ★ネタバレありです★ 今作もどれも面白く読ませてもらいましたが、一番の推しは「蝶は十一月に消えた」です。 正太郎の担任である磯崎先生はキャラクター紹介で「残念な性格」とあり、確かにそうだなぁと思うことが多かったですが、実は不器用な一面も持っていたんだなぁと、磯崎先生の印象が随分変わりました。磯崎先生はこの事件の顛末を上手く受け止められるといいなぁと思います。 画家(花房)が今後も出てくるのか、注目です。 また、エピローグでのパーティーは誰の誕生日(ケーキの蠟燭は20本)なのか気になります。今後、明らかにされるのでしょうか?

    0
    投稿日: 2015.12.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    巻数わかりずらいので、4巻め。 プロローグ 第壱骨 猫はなんと言った? 第弐骨 私がお嫁に行く時に 第参骨 蝶は十一月に消えた エピローグ 頭蓋骨内の蝶形骨だけを持ち去る宿敵の画家、花房さん登場。続きにも多分出てくる人物なんだろうな。 誰の20歳のバースデーだったのかも、 アニメも数話しかみてないし、本編もまだ4巻なので その中で仄めかされることから、誰かなとなんとなく想像しながら、読んでいます。 美味しそうな描写はあるのに、いつも謎が解けても、 後味悪く終わるなと感じます。 櫻子さんの本編での言葉を借りれば、名探偵は自己顕示欲を満たすために、他人の秘密を暴いて公言しているだけだから、謎が解けることに快感は覚えても、それで犯人や周りの人間のよくない秘密が暴かれたことによって生まれる不快感みたいなものなんだろうか。

    0
    投稿日: 2015.11.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『骨』に対して強い執着を持つ20代半ばの標本士・九条櫻子と旭川市在住の高校生・舘脇正太郎が人の死に絡む事件の謎を解明していく短編集。 櫻子の変人っぷり、ご当地ネタやグルメ描写は相変わらず魅力的ですし、今後に大きく影響しそうな男の存在や、エピローグのバースデーパーティーの主役は誰なのかなど思わせぶりな伏線をチラつかせており、シリーズ展開に大きな影響をあたえそうな一冊で読み応えがあります。 しかし、ミステリーとしてはいまいち。【猫はなんと言った?】は単純な展開で犯人は予想通りですし、論理的ではなくカマをかけて犯人を明らかにする展開で残念。 【私がお嫁に行く時に】は上手く落とし込んでいるようにも思えますが、結局は「自分で何とかしろ」と言っているようなものですし、【蝶は十一月に消えた】は、二人のその後が気になるのに画家の行方を追ってばかりで消化不良。どれも不満が残ります。

    0
    投稿日: 2015.11.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どんどんおもしろくなってくるー。そしてやっぱり食べ物が美味しそう。櫻子さんの謎にだんだん近づく感じも、恐いような楽しみのような、そんな一冊。

    0
    投稿日: 2015.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    まだ途中なんだけど、相変わらずイラストの容姿が作中の描写と合っていないのが気になります。立ち絵ない方が良かった……。絵柄は好きなのに残念です。 取り敢えずメモ。

    0
    投稿日: 2015.04.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    櫻子さんシリーズ第4弾。 今作は鴻上さん絡みと磯崎先生絡みのお話3編。 相変わらず櫻子さんの豊富な知識で淡々と解決していく感じだけど、彼女が披露する骨や動物に関する知識も楽しみの一つとなっている。 そして今回も重いというかどこか切ないお話が多かったように思う。特に第参骨。 謎の多い櫻子さんの家族についても、徐々に明らかになってきそうな気配があるし、いまだ本人が登場しない婚約者・在原さんも気になる。

    0
    投稿日: 2015.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    人間や動物の「骨」に着眼したライトミステリ(出版社はキャラクターミステリと呼んでいる)の第4巻。本巻から新シリーズがスタート。頭蓋骨の一部である「蝶形骨」だけが欠損した遺骨の謎を巡り、真実を追いかけるうちに、話がどんどん広がっていく。第5巻に続く。

    0
    投稿日: 2014.11.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    旭川、ホルメンがブーム化のこと 変化しているなぁ 1、ストーカーと猫、アライグマ 2、どの絵が贈り物、ミニミステリ 3、仲良し少女3人組の続く失踪 ミステリとしては、どれもウーンって感じ まあキャラクターで読ませる小説だし 期待もあまりしていないのだが・・・

    0
    投稿日: 2014.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    旭川を舞台にしたライトミステリの第四巻。 一巻、二巻ではまだ文章や構成に拙いところが見られたが、ストーリーや文章のレベルが確実に上がっている。 ストーリー自体を楽しむのはもちろん、作者のレベル向上や、旭川ネタも楽しめる。 第四巻では、豊岡や米飯(ペーパン)地区が登場。 そして、道民のソウルドリンク、ソフトカツゲンが登場。 この辺から、北海道ネタ、旭川ネタよりも作品の内容が気になるようになってきた。 人物描写もストーリーも上手くなってきている。 骨と旭川という基本のネタに加えて、ストーリーや登場人物も魅力的になれば、この作品はますます面白くなっていくだろう。 これからも楽しみな作品。

    0
    投稿日: 2014.08.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    櫻子さんの謎が徐々に…そして次の展開に向けて余韻を残したというか、引きのある終わり方。読切りではなくて次が待たれる一つの長い物語としての側面を意識した一冊。

    0
    投稿日: 2014.05.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第参骨は珍しくせつない話だ。しかも猟奇的殺人犯の存在も匂わせている。 櫻子さんの許嫁である在原直江氏の存在意義も未だにハッキリとさせていない。作者が描いている全体像がまだ見えてこないが、まだしばらく続きそうなので次巻の上梓を楽しみに待つ事にする。

    0
    投稿日: 2014.05.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    個人的には磯崎先生が登場したのでほぼ満足。 先生的には辛い展開だけども... 骨仲間の沢さんはまた来るかなー?期待。 あと直江さん...!!彼の登場はまだですか。 ストーリーは...謎の殺人犯?を捕まえてシリーズも終わるのかな...??場合によっては櫻子さんの叔父様も登場する? 最初の頃からはちょっと予想外の方向に進みだしてるけどこれはこれで楽しみかな。 でも普通に骨を愛でてる櫻子さんも好きだから寂しいと思わなくもないかも。

    0
    投稿日: 2014.04.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この巻で正太郎は櫻子さんの態度が変化したと感じ、同じ学校の生徒(かつ白骨死体の遺族)が櫻子さんとの距離を縮めていることに、内心穏やかではいられません。櫻子さんが何か言うたび反発していたのが嘘のよう! 二人の関係は変質していますが、より固い結びつきになっていると思います。 最後に、櫻子さんの叔父が心にかける事件が明かされます。その叔父は検死にたずさわっており、櫻子さんが検死の真似ごとをするのもその影響なのですが、今後は正太郎もその事件と積極的にかかわっていくのではないか…そんな風に思いました。

    0
    投稿日: 2014.04.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    骨を偏愛する櫻子さんの分かり難い優しさが読み取れる今作。 特に鴻上百合子と接しているときはその姿が顕著に見られます。 櫻子さん。。実はめっちゃいい人なんじゃ? 巻末に開かれるパーティーが一体誰の為の物なのか? 次回が気になる終わりでした。

    0
    投稿日: 2014.03.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    シリーズ第4弾。今回は中編2本と短編1本の組み合わせでした。口が悪いけれど心優しい櫻子さんと正太郎が事件を解いていくのだけれど、なぜ、こんなにも重い事件ばかりなのだろうか。事件に重さなど関係ないのかもしれないけれど...。前回の最後には、近づくなといった櫻子さんの真意はまだわからないけれど、少し九条家のことがわかったような回でした。

    0
    投稿日: 2014.03.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらずご飯の描写がとても美味しそうでした。ばあやさん特製アップルパイ(生クリームとアイスクリーム添え)、食べてみたいです

    0
    投稿日: 2014.02.26