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ロスチャイルド家 ユダヤ国際財閥の興亡
ロスチャイルド家 ユダヤ国際財閥の興亡
横山三四郎/講談社
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総合評価

23件)
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    内容はとても面白くて勉強になった。資本を上手く使って銀行資本を考え成金となったロスチャイルド家の物語。現在では銀行財閥が西側諸国を牛耳って世界経済の核組織と思うと恐ろしい。結果各国で戦争を招いている。色んな意味で貨幣が人間を狂わせる元凶なのかもしれない(汗)

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    投稿日: 2024.05.17
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    ・ユダヤ人がイスラエル建国を目指すシオニズム運動にはロスチャイルド家としては元来消極的な立場を取っていたが、第二次世界大戦後はユダヤ人への同情世論もありその立場を変えはじめた。 ・ワーテルローの戦いの際の相場操縦やアーヘン会議における賠償問題に対する各国への圧力など、政治経済において相場操縦によって影響力を多大に発揮してきた。 ・ラフィットとムートンのワイン戦争やイギリスのワドスドン館という城など社交界においても王を招くなどして影響力を発揮した。 ロスチャイルド家の表の歴史を学ぶには良い。著者はロスチャイルドのユダヤ陰謀説を事実無根と否定する立場である。しかし’95年発刊ということで致し方ない面はあるかもしれないがフリーメイソンに言及しないのはいただけない。イルミニテイはともかくフリーメイソンの一員であることは公言されてるしその内実を知りたかったが、本書には一切書かれていない。また上記シオニズムについては第二次大戦後に消極的だった立場を変え始めたとあるが、180度スタンスを変えて大きく推進しているようにしか見えない。それならそれで良いのだがなぜシオニズムにはあまり関与していないような印象をもたせようとするのか。裏の情報は出てこず公の事実を知るに留まるのでこの本をベースにさらに深掘りをするには良いと思う。

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    投稿日: 2023.01.24
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    名前は知っているものの陰謀的なイメージしかなかったので、網羅的に丁寧に説明がなされていて面白かった。ワインやツタンカーメンなどネタになる。

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    投稿日: 2021.06.03
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    世界史の学習をしているなかで、ユダヤ人が陰で大きな影響力を持っていることを知りました。 中でもロスチャイルド家というユダヤ人一族は、莫大な財力を背景にスエズ運河株買収などといった歴史的場面でも活躍し、現在に至るまで世界への影響力を持ち続けている、、、ということを耳にしたので、同一族の歴史について学習しようと思い、本書を手にとりました。 この類いの本は「陰謀論」に終始していることが多く、本書についてもあまり期待はしていなかったのですが、予想に反してしっかり史実と結びつけて丁寧に説明がなされていて満足のいく内容でした。 主に近代ヨーロッパ史の重大な局面においては、常にロスチャイルドの陰があったということを知ることができ大変興味深かったです。 ○歴史的視点  大陸封鎖令を逆手に取ったビジネスモデルやウェリントン将軍へ秘密裏に行われた後方支援などは、ナポレオンの苦しむ顔が見えるようで物語としても楽しめました。 ○経済的視点  鉄道や石油といったものの黎明期に先駆けて投資していく先見の明とロスチャイルドネットワークには驚きました。「情報は金」ということを心得ていたんでしょうね。 ○雑学的視点  ツタンカーメンの発掘における資金援助や5大シャトーとロスチャイルドというような雑学的な部分も本書で初めて知ったことでした。 人種的逆境をものともせず、幾多の戦乱をくぐり抜けてきた「五本の矢」と「赤い盾」 その英知を知るということは、現代そしてこれからを生きる私達にとって大変意義深いことであると思いました。

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    投稿日: 2020.05.22
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    2019年9月6日読了。 ●初代→マイヤー・アムシェル(古銭商から出世) フランクフルト家→アムシェル・マイヤー ウィーン家→サロモン・マイヤー ロンドン家→ネイサン・マイヤー ナポリ家→カール・マイヤー パリ家→ジェームズ・マイヤー ●シャトー・ラフィット・ロートシルト →元々名声のあるシャトーをパリ家のジェームズ・マイ ヤーが競売で大金をはたき所有者に。 ●シャトー・ムートン・ロートシルト →ロンドン家ネイサンの息子ナサニエルが購入。 →ナサニエルのひ孫のフィリップが今の地位まで向上さ せる。 →時代を代表する画家にラベルの製作を依頼。 ●P41 ロンドン分家のアルフレッドは、他人の娘アルミナに 金銭面含め、寛大な態度に出たが、その理由は未だ謎で 隠し子説もある。 ●「語るなかれ」の家訓 ●ロンドン分家のライオネルは強烈な園芸愛好家。 ほとんどのメンバーが何らかの収集癖を持っていた。 ●英語でロスチャイルド、フランス語でロチルド、ドイツ 語でロートシルト。「赤い楯」の意。 ●イディッシュ語で書かれた暗号の手紙を駆使。 秘密保持の手法は、一族の間で近年まで続けられた。 ●P68 ロンドン家のネイサン・マイヤーはワーテルローの戦い で、ナポレオンの敗北を誰よりも知り、公債を売って相 場を暴落させてから買いに転じて、天文学的な儲けを手 にする。 ●P74 アーヘン会議 ●ロンドン家を飛び出したジェイコブは 「ネイサンの生まれ変わり」と言われる程の才を発揮。 ネイサンが語った証券市場で成功する秘訣 「早過ぎると思うほど早く売ってしまう事」 ●パリを飛び出したモーリスも莫大な資産を築き、それを 受け継いだエドモンも地中海クラブなどで富を増大させ る。 ●P157 ディアスポラの歴史 ●ネイサンの甥ベンジャミン・ゴムベルツがユダヤ人であ る事を理由に保険会社への入社を断られ、それに怒った ネイサンは逆に保険会社を創設。今やヨーロッパ最大の 保険会社に。アライアンス。 ●“現代イスラエルの父”と呼ばれるエドモン。 ●P186 キャンプデービッド合意

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    投稿日: 2019.09.06
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    ロスチャイルド家については、全容が明らかになっていないのだと思うが、ユダヤ人の歴史や欧州の歴史の裏で活動するロスチャイルド一族の明らかになっている活躍の一部から、その概要が理解できた。

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    投稿日: 2018.11.26
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    軽い好奇心を満たしてくれるのにちょうどいい内容。 200年前から国際ビジネスを展開する3本の矢ならぬ5本の矢一家に驚く。

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    投稿日: 2018.03.31
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    ロスチャイルド家を知りたくて読んでみた。すごすぎてイマイチリアリティ無いけど、5兄弟による世界ネットワークと情報力がすごすぎたって事ですかね。

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    投稿日: 2017.11.16
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    ロスチャイルド家の誕生から繁栄、そして現在に至るまでを描いた一冊。 事前知識は、ユダヤ系で桁外れの資産を保有していること、金融業で財を成したこと、それと広範な世界ネットワークを駆使して裏で世界の行方に寄与できる力があること(3つ目は勝手な推測)。 この3つ目の考えは、よく噂されるいわゆるユダヤ陰謀説から芽生えた意識が発展したものだと思う。 本書は、日本でこのような間違った認識が流布された経緯(シオン長老の議定書)についてもしっかり記述されていて、なんだかよくわからないことに対する勝手な思い込みを修正してくれる。 よくわからないこと、人はたとえそれが現実から飛躍されたフィクションであっても、信じてしまうのかもしれない。 父の遺言で一族同士は決して争ってはいけないのに、ワインをめぐっては激しくぶつかったり、財力を駆使して世界中にプラントハンターを送っては園芸で新種や改良に生涯を捧げた人までいて登場人物がいずれもおもしろい。 机上で数字ばかりを追っているのではなく、遠く離れた場所から指示を与えて状況を動かしているのでもなく、戦争や革命での事態が大きく動く時には渦中にいて巻き込まれもするし、時には大胆すぎる賭けの行動に出ることもあって、ロスチャイルド家というのがどのようにして現在に至るまで生き残ってきたかがよくわかった。

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    投稿日: 2017.06.17
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    軽い好奇心で読んだ新書本。 「ロスチャイルド、というのは良く聞くけど、あんまり知らないなあ」というだけです。 細部はもうすっかり忘れてしまいましたが、もともとはドイツのユダヤ人の商人。 被差別の立場にあったユダヤ人が、権力に取り入って商人として足場を固め、ファミリーでかなり冒険なビジネスに成功しながら、 欧州中にネットワークを作り、情報という武器を手に近代を世渡りしていくあたりは、なかなか面白かった。 2度の大戦にもバランスを取りながら巨大財閥を維持し、折々の権力者に殲滅されかかりながらも、対抗していく。 そのあたりは、近代国家という枠組みと、グローバルビジネスという鋭利な武器の丁々発止の対立であり、刃物を隠した蜜月であったり。 やっぱり根っこには「ユダヤ人である」という、深遠なる慄然とした緊張感が漲っているんだなあ、と思いました。 相続と税金という桎梏のなかで、縮小を強いられるロスチャイルド。 家族主義の限界、一族の不和という人間の業に焼かれるロスチャイルド。 そんな物語がどこか一本の筋を感じるのは、やはり最後にはユダヤとキリスト教という、日本人にはなかなか触感の分かりにくい原風景なんでしょう。

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    投稿日: 2017.06.08
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    よくは知らないが、誰もが耳にしたことがあるロスチャイルド。この本は読みやすく、彼らの歴史と全体像が分かる。 ロスチャイルドの歴史を知ることは、ヨーロッパの近年の歴史と現在を知ることと言えるくらい、ヨーロッパ諸国への影響力は大きかった。商才のあった1代目マイヤーは、5人の子供に意志を受け継ぎ、やがてその巨大財閥の原型を確立させていく。 まだ連絡手段が未発達の時代にヨーロッパ各国に五人が散らばる、というだけでも難儀であるのに、逆にその各国にいるための情報収集や情報操作などのメリットと、多くの財産を十二分に生かした戦略で繁栄し続けた。その後の分家消滅や分裂はあったが、なんとかパリとロンドンの分家は生き延び、今日に至る。 知ればロスチャイルドは銀行業務だけではなく、色んな産業や有名企業の創業や業務に関わりを持ち、アメリカ大陸にも進出しその幅広さに驚いた。

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    投稿日: 2016.06.16
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    20160218 ロスチャイルド家の歴史と、彼らが影響を与えた市民革命以降の歴史を描いた歴史書 『ロスチャイルドは賢く、強いが、悪でもなければ、謎でもない』 ロスチャイルド家は、絶対王政時代にヨーロッパ中に独自の情報網を整備し、王家の債権の起債によって巨万の富を得た。 19世紀前半のウィーン体制期には、大陸封鎖令下での密輸、いち早くしったナポレオン戦争の勝敗情報を基にした市場操作によって巨万の富を得た。莫大な経済力によって各国債の操作によってウィーン会議からの旧勢力による締め出しに対抗した。経済力だけでなく戦争を防ぐほどの政治力をもった。 市民革命、二度の世界大戦の激動にも、拠点分散や産業資本への転換によって生き抜いてきた。 ユダヤ人は古代ローマ帝国によるディアスポラから始まった、キリスト教による長い弾圧の苦難の歴史をもつ。その権利回復とシオニズム活動にロスチャイルド家は資金援助と各国へのロビー活動で多大な貢献をしている。

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    投稿日: 2016.02.18
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    [家の中の家]近代ヨーロッパにおいて、その卓越した情報力と金融力を基礎として栄えたロスチャイルド家。その影響力と知名度の大きさから、時には陰謀論と絡めながら語られることすらあるこの一族の歴史を、史料に基づき丁寧に記した作品です。著者は、上智大で学び同大学で教えたこともある横山三四郎。 私もそうだったんですが、「ロスチャイルドという名前だけは聞いたことのある」という方にぜひオススメの作品。どのように家を興し、発展し、今日に至るまで栄えるグループを作り上げていったかがわかりやすく解説されています。また、一族が仕出かしてしまった失敗についても記されているので、コンパクトでありながらバランスの取れた一冊になっているかと。 ロスチャイルド家の物語が近代ヨーロッパの物語に織り込まれながら解説されているのも本書を読み進める上で魅力に思える点の一つ。その時々の時流にどのようにして乗っかり、また時流そのものを作り上げていったかが丁寧に示されています。それにしても、情報の重要性を地で追求した初代の視野の広さは、当時の基準からすればとんでもないとしか形容のしようがない......。 〜ロスチャイルド家でもっとも驚くべきことは、創業以来二〇〇年を経て初代マイヤー・アムシェルの後裔たちがなお時代の最先端を走り抜く気迫、才能、感性をもっていることではないかと思う。〜 スケールが大きすぎて☆5つ

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    投稿日: 2015.10.28
  • あまり知られていない歴史

    国内外問わず歴史が好きで、様々な物を探していてひょんなきっかけで知ったタイトルです。 もう少しだけ、くだいて、日本との繋がり等が書いてあればと感じました。 ミステリー風なストーリー調の物が出れば読みたいです。 只、一族の流れ、系譜、入門編としてこの本しか知らないので、良かったです。

    0
    投稿日: 2015.04.03
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    読了。購入本。 ロスチャイルド家 ユダヤ国際財閥の興亡 昔の講談社現代新書なのでクリーム色の新書。 昔はよくわからないタイトルばっかりだったので、これ系誰読むんだろうとか思ってたましたね。 ロスチャイルド 名前は知ってる けれど、何した人たちかは知らない。 現代金融のしくみはすべてロスチャイルドが創ったと言われているという話も聞いた。 どの部分かは知らない。 ということで読んでみました。 結論、何かしらに関わってますねw やり過ぎちゃう?と言うくらい関わってます。 ナポレオンの時代から 世界大戦 日露戦争まで 国をまたいだ国際金融という面であらゆるところで関わっていますね。 必要とされたのと、自ら食い込んでいったのと両方でしょうけれども。 ほかには フランスワインのボルドー五大シャトー、ラフィットとムートンの持ち主。 ツタンカーメンの発掘スポンサー。 ユダヤのイスラエル建国協力とかね 最初の一章で大まかにロスチャイルドが関わってるすごいこと 二章からは歴史を追いつつ一族の興亡の流れ 面白いですねぇ 思ったより面白かったです。 この場合の金融は一般的な銀行ではなく、リーマンブラザーズとかのあっち系ですかね。

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    投稿日: 2012.10.05
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    このレビューはネタバレを含みます。

    ユダヤ人一族の5兄弟によって、18世紀のヨーロッパ経済を牛耳ったロスチャイルド家の概要を知るのに適切な一冊。5兄弟がフランクフルト、ウィーン、ロンドン、ナポリ、パリに分散し密に連携をとることで、ヨーロッパ経済の動きをいち早く把握し富を築くことに成功した。ユダヤ人というヨーロッパから迫害された民族に生まれたことが、この一族の結束を強め、成功への情熱に繋がったのだろう。

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    投稿日: 2012.05.16
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    ブックオフでタイトル買いしてみた本。テーマについてなんとなく興味あったので。 感想としては、しょうもない陰謀論の本よりは正しい事を書いているのだと思うが、どうにも捉え方が表面的で、専門ではない人が売れそうなテーマとしてロスチャイルド家を選んだという印象。 まー、サクっと読んで終了って感じ。可もなく不可もなし。

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    投稿日: 2012.05.01
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    ヨーロッパの大富豪、ユダヤ人のロスチャイルド家の歴史と現在。 簡単にロスチャイルド家の歴史がわかるので良い本だと思う。 このような全体像を書いた書籍は少ないと思う。

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    投稿日: 2011.06.29
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    陰謀論やオカルト系でよく聞く名前やったんでどんな家なんだろうと思って読んだ一冊。この一族については「THE商売人一族」ってのが正直な感想。爬虫類説なんかもあるらしいけどマジで言ってるわけじゃないよな?ww

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    投稿日: 2011.05.07
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    [ 内容 ] 紋章に刻まれた言葉は協調・完全・勤勉。 家訓は「語るなかれ」。 徹底した秘密保持と、一族の結束と連係で国際金融を制覇し、今なお世界を牛耳る巨大財閥の実像を描く。 [ 目次 ] 第1章 歴史を彩る 第2章 金融王国への階段(19世紀) 第3章 不死鳥の世界財閥(20世紀) 第4章 受難のパワー 第5章 日本とロスチャイルド家 [ POP ] [ おすすめ度 ] ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度 ☆☆☆☆☆☆☆ 文章 ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性 ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性 ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度 共感度(空振り三振・一部・参った!) 読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ) [ 関連図書 ] [ 参考となる書評 ]

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    投稿日: 2010.12.18
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    世界を動かすロスチャイルド家。 歴史にどれだけ関わってきたかが鮮明に描かれている。 パレスチナ問題などを知るうえでは欠かせない存在である。 またロスチャイルド家の歴史は非常に示唆に富んだ内容で勉強になった。

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    投稿日: 2010.11.25
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    《内容(「BOOK」データベースより) 紋章に刻まれた言葉は協調・完全・勤勉。家訓は「語るなかれ」。徹底した秘密保持と、一族の結束と連係で国際金融を制覇し、今なお世界を牛耳る巨大財閥の実像を描く。 著者紹介 1942年、山形県生まれ。65年、上智大学仏語科卒業。戸板女子短大教授(国際関係論)。上智大、東京女子大講師歴任。著書に『ニュースハンター――現代史の舞台をゆく』――講談社、『ペルシャ湾』――新朝選書、『二十のEC物語』――文藝春秋、『超国家EC』――講談社現代新書――などがある。》

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    投稿日: 2010.01.08
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    世界の富の半分を支配するとも噂されるユダヤ財閥のロスチャイルド家。 ユダヤというと、トンデモ話が 簡潔にまとまっており、

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    投稿日: 2008.05.23