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総合評価

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    少しずつ登場人物が増えてきたので物語が動いてきた感じがします。 それぞれのドールたちが個性の違うタイプで面白いです。 ドールが契約するマスターによってドールの生き様も決まるのでしょうか? とんでもない悪人と契約してしまったドールは悪の道へ行かざるを得ないということ…? アリスゲームってなんなのでしょう。 この先が気になります!

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    投稿日: 2025.12.20
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    【再読】 やっと雛苺が出できたー! 雛苺が出てきてからのローゼンメイデンが好きなので、やっぱり嬉しい。改めて読み直してみると、そんな雛苺のことが色々に理解できるような気がします。幼い幼いって雛苺に対して言うけど、その言葉にはローゼンメイデンとしての含蓄があって、たまにハッとさせられることを言う。すごくそのギャップが好きです。

    0
    投稿日: 2021.08.01
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    ジュンのもとに真紅がやってきたそのころ、ジュンの幼なじみの少女である柏葉巴(かしわば・ともえ)のもとには、雛苺(ひないちご)というドールがありました。しかし真紅は、巴が雛苺に力をあたえすぎているために、やがてドールに取り込まれてしまうのではないかと危惧します。 さらにジュンたちのもとに、翠星石(すいせいせき)というもう一体のドールがやってきます。彼女は、双子の妹である蒼星石(そうせいせき)というドールが人間に利用されていると訴え、真紅たちは新たな戦いへと向かうことになります。 ドールたちのキャラクターがそれぞれ個性的です。心情描写などがそれほど綿密には感じられませんが、静謐な世界観と適度のギャグが良い配分で、たのしんで読むことができました。

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    投稿日: 2021.02.07
  • 一歩を踏み出す勇気

    表紙は第2ドールの金糸雀。 とはいえまだ影も形もなく、この巻は雛苺のためのもの。 ただ寂しがりやで、1人が怖くて、好きな人には誰よりも自分に構ってほしくて。 そんな雛苺に真紅が与えた選択とは――。 個人的には、その後の物語が好きです。 雛苺という賑やかで純真なキャラに振り回されて、少しずつ環境が塗り替えられていく。 ジュンの世界が、文字通り広がっていく。 アリスゲームを通して一歩を踏み出すジュンを、今は見守ってあげたい。

    1
    投稿日: 2014.05.24
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    幼少時代の悪意のない我儘や悪戯、選ぶ程の世界知らないが故の、突き刺さる言葉に思わず気付かされるコトがありました…。 人形にも個性がある様に人にも種類があり…その多面性を残酷に感じました。

    0
    投稿日: 2012.08.26
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    自分が怪奇現象なのにホラーにおびえるところが好きだったり…バトルメインでなく人形とのほのぼのの日常がメインな感じ。

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    投稿日: 2011.01.31
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    最初は翠星石と水銀燈が目当てで買ったのに、出てくるキャラクターみんなかわいい。 真紅も雛苺もかなり好きです。

    0
    投稿日: 2008.11.17
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    薔薇乙女のシリーズのドールは全部で7体。 ということは、真紅、水銀燈、雛苺、翠星石、蒼星石で、もう5体。けっこう、展開ははやいですね。なんにも話は進んでいない気もしますが。 ジュンが引きこもった理由と、7体のドールたちのゲームだけで、これから5巻続いていくのでしょうか。

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    投稿日: 2008.08.19