
総合評価
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powered by ブクログブックオフでまとめ買い 著者の、ラブロマ、友達100人できるかな等好きだったので、未着手のシリーズを 強烈な呪いにより日々とんでもない不運に見舞われる少女が一人暮らしをする事になったボロアパートは、実は妖怪の巣だった、というギャグコメディ 最近、マンガ大賞を取った別作品も含めて徐々に読んでいく予定です。
0投稿日: 2023.09.22
powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
「金剛寺さんは面倒臭い」の作者は結構作品数が多いらしいと初めて知った。 不運のため人を遠ざけてきた稲生タケヲちゃん。(なんと広島出身!) 妖怪アパートならぬ百鬼荘の大家は山本「六」郎左衛門。 妖怪は人を驚かせて「陰の気」を吸うが、タケヲちゃんは今まで不幸だったので、逆に幸福を感じると驚いて「陰の気」を出す。 だから妖怪がこぞってタケヲちゃんを幸福にしようとドタバタする……という、「金剛寺さん」みたいな「ズレかた」と「優しい世界」、これは作家性なんだろうな。 妖怪たちによる「かっ、勘違いしないでよねっ!!!」は笑った。 また藤子Fポコにゃんっぽい、にゃんポコとか、妖怪アップデート具合も素晴らしい。
0投稿日: 2020.09.03【コミックス】優良児童マンガ。長い人生経験を経た大人が読んでも楽しめる。
優良児童マンガ。 長い人生を経て来た大人が読んでも楽しめる 人生哲学を感じさせる作品。 逆に若い人には 分からないかも知れない。
0投稿日: 2015.04.15なかなかの意外性
絵のタッチや表情の表現などが懐かしい感じがします。 西岸良平さんの鎌倉ものがたりに近いものを感じました。 それでいてギャグや言い回しなどがなかなかにテンポ良く今時風なので、なんとも不思議な気持ちになります。 読みはじめは絵がもう少し垢抜けていればもっと物語の中に入れるのになぁ…と思いましたが、読み進めていくうちにこれが良い味なんだなぁと思えました。 ほんのり心があったまる面白い漫画です。
1投稿日: 2015.04.09
powered by ブクログ20と6つの書店を巡ってようやく入手。 ただ、素晴らし過ぎて言葉が見つからない。ここまで陽の気に満ちた世界観に出会わなかった自分を祟る
0投稿日: 2013.10.28
powered by ブクログ超不幸体質で鉄面皮の孤独な少女タケヲちゃんと愉快な妖怪たち。ひたすら不幸なのに周囲を思いやる事を忘れない、優しくてけなげなタケヲちゃんを、ムーちゃんはじめとする妖怪たちが、幸せにしようと奮闘する様が微笑ましい。
0投稿日: 2013.03.14
powered by ブクログ不運少女と妖怪屋敷。でてくる妖怪がみんな可愛らしい…!!ツンデレ妖怪グループが可愛すぎてたまらんでしたw
0投稿日: 2012.10.20
powered by ブクログ『「か、勘違いしないでよね!!! 儂等はたまたま通学路で働いてただけなんだからっ!!!」』 この作者はラブロマの頃から好き。どの作品もテーマは同じように思う。悪人がいないから、読んでいてひたすら楽しい
0投稿日: 2012.06.23
powered by ブクログとよ田先生待望の新作は妖怪モノでした。 悔しいことに妖怪さん達がかわいいというか愛らしい! クドいくらいにキラキラしてる若様(座敷わらし)で含み笑い。 人助けをしちゃった照れ隠しの「勘違いしないでよね!」でもう爆笑ですよ。 賑やかな妖怪達のおかげで、無表情・無感情なタケヲちゃんが次第に感情豊かになってゆくのが楽しい。 終始とよ田先生らしく、ほんわかした雰囲気で肩の凝らない良作です。 ただ、彼女のぶっきらぼうな性格が呪いに起因するらしい、というのは少々気になるところ。相手は? 何故? 今後の展開の鍵を握っていそうな…
0投稿日: 2012.06.09
powered by ブクログいつものとよ田節が炸裂していて面白い。が、少し不満だったのは狸と狐、天狗の扱い。ボロアパートに住んでいるにしては霊格が高すぎる。
0投稿日: 2012.05.22
powered by ブクログ不幸少女・武生と、その不幸な気から生まれる極上の陰の気を欲しがる妖怪たち。陰の気は人間が驚くと出てくるものだが、不幸少女である武生は並大抵なことじゃ驚かない。驚くのは、自身が幸せを感じたときだった! 陰の気を求めて武生を幸せにしようとする妖怪たち! 果たして武生の運命は!(続かない) ま、他作品同様ハートフルな内容になる感じかな。 表紙のデザインがいまいちである以外は満足。
0投稿日: 2012.05.16
powered by ブクログぜんぶハッピー! 毎回出し惜しみなしの剛速球。つくづく凄い作家だ。今回は重たい話の重さを失わずに、でも軽いタッチで描く感覚も魅力。
0投稿日: 2012.05.15
powered by ブクログとよ田先生新作ということで購入。とてもとよ田先生らしいピュアな作品でした。不幸キャラであるタケヲちゃんを毎回幸せにするという展開で進んでいきますが、その幸せにする手助けをするのは恐れの象徴である妖怪。 でてくる妖怪は愛嬌があって憎めませんし、主人公であるタケヲも無表情ながら幸福を感じたときの変化は回が進むごとに徐々にですがより自然なものに近づいて行ってるような気がしました。彼女が完全な笑顔になる瞬間が待ち遠しいです。
0投稿日: 2012.05.14
