このレビューはネタバレを含みます。
前座3年目にして決定的なしくじりをした銅ら壱。破門の危機。気持ちの弛みが引き起こすしくじり、なんか身近な経験にあるような気がして、涙腺がゆるんだ。 銅ら美とありすの女流落語家が女流落語家として道なき道を切り開く気概を持っているのも、同性としてわくわくする。