Reader Store
どうらく息子(1)
どうらく息子(1)
尾瀬あきら/小学館
作品詳細ページへ戻る

総合評価

3件)
4.3
1
2
0
0
0
  • 落語の世界

    60歳超えてマンガを読んでいます。 ★東京には、落語が毎日聞ける場所がありますが、地方では年に一回程度しかないですね。その一回も都合で逃すと・・・。テレビには芸人という人種が、芸でなくバカ話ばかりで、ウンザリ! ★1から3までの無料本に出会って一気に読み終えました。読みごたえがあって、面白く、落語の勉強にもなって・・・今も連載は続いているようですね。 ★最後のページの協力いただいた方の数を見て、この漫画を書くまでの過程が読み取れてスゴイなぁと感じました。・・・何もこの作者ばかりではないと思いますが。

    0
    投稿日: 2016.03.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    落語家さんの成長ストーリー。わたしは『昭和元禄 落語心中』派。だんなさんはこっち派。 大人がイチから修行する姿に引き込まれながらも辛くなる。 新刊が出ると必ず読むが、その後は馬鹿みたいに明るい別の物語を読んででリハビリすることも。

    0
    投稿日: 2016.02.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    保育園の先生が落語家を目指すという一見とっぴなお話なんですが、ビッグコミックオリジナルの中で一二を争うほど毎回楽しみな作品、待望のコミックス化です。 私はほとんど落語の知識がないのですが、このマンガには作者の落語愛ががっちり詰まっていて、一気に引き込まれます。泣ける噺も笑える噺も噺家ごとに解釈が違っていて、そこでどう個性を磨くか…これは人生論にも通じるような気がします。 今後も長く愛読したい作品。

    0
    投稿日: 2011.02.05