
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
おもしろすぎぃ! 花たちと邂逅を果たす秋 かつて恐怖政治を強いていた秋は灰が降ったため謎の地下施設で生活していた 妊娠を禁じていたが穏健派秋の一人が妊娠したため強硬派と穏健派は分裂していた 穏健派にハルを人質に取られ、謎のモーター音が聞こえる危険地帯(?)へと偵察してくることを強いられる そこにはミイラ化した死体と日記が… 日記にはシェルターでの生活が書かれていた 人類滅亡とシェルターでの生活 煙草による施設の一部崩壊と身を挺して扉を閉めた花の母 食べ物が数ヶ月と持たなくなり別のシェルターへと引っ越す体で行われる大量殺戮 最後まで嘘をつけるか?
0投稿日: 2021.06.12
powered by ブクログ少女漫画のカテゴリーで収まらないディストピア・サバイバルものじゃないか…なんで今まで読まなかったんだ!!自分よ…
0投稿日: 2020.01.29
powered by ブクログ過去のシェルター龍宮に辿り着いた花たち。そこには分裂した秋チームがいた。肉食系秋チームにボートを奪われ、龍宮内を歩いてまわることに。そこにはミイラ化した死体とノートが1冊。龍宮に集められた1人が書き残した。隕石落下後の地球及び龍宮内で起こったことが綴られていて。一部の者による騒動で備蓄を大量に失ってしまった為、別シェルターへ移動する別プラン発動。それは薬で眠らされた後に処分される片道プラン。もーもーもー、えげつない!そこまでして人類を残さなきゃあかんのか?って考えてしまうわ。
0投稿日: 2015.06.07
powered by ブクログ秋チームと春チーム シェルターの話し。 ほんと、つくづく人間って悲しいなぁーと思わせられる話。だけど、面白い。
0投稿日: 2011.10.04
powered by ブクログ10〜15巻一気に読んだから15巻を登録したけど、いろんな話がつまりすぎてて一概に書ききれない! とりあえずピート兄弟表紙だから10巻登録。 10〜11巻の灰の章、シェルター竜宮の話は、ほんと泣けました。 ううっ
0投稿日: 2009.08.23
powered by ブクログ花たちは秋のチームに頼まれ、洞穴の奥へ。 そこには過去、人間が逃げ込んだシェルターがあった。 そこである芸人の日記を読み、何があったのかを知る。 10・11巻もとってもせつないお話で、泣けます・・・・。 みんな頑張った!!
0投稿日: 2009.06.09
powered by ブクログ花たちが秋のチームと接触した洞窟は災害以前に造られた避難用シェルターだった。だがそこに生存者は確認できず、残された日記から災害後シェルター内で明るく生き延びようとした人々の存在を知る。
0投稿日: 2008.01.31
powered by ブクログ救いようのない話なのに、救いがないとは思わない。ただ、容赦はない。このカバーは、中身を読んでからもう一度見ると怖くて、悲しい。
0投稿日: 2007.06.28
powered by ブクログ世界が滅んじゃう系のお話。 田村由美さんの話は好きだなあ。 全巻持ってるけど、面倒なので現在の最新のみ登録。
0投稿日: 2007.06.07
powered by ブクログ大好きなシリーズ。 昔から私がよく考えるような話を、何億倍もかっこよくておもしろい話ですごい刺激になる。 今やってる灰の章の回想シーンがすごくいい。 田村由美さんは天才ですね。
0投稿日: 2007.06.02
powered by ブクログ小学館漫画賞に誘われて10巻一気に読みました。 あ〜おもしれ〜な〜田村由美。 私だったら7seedsには絶対選ばれないし シェルターにも入れないだろうな〜と思うけど 隕石が落ちてすぐ死んだほうが幸せなんではないかと思う。
0投稿日: 2007.05.13
powered by ブクログ今やってる灰の章の展開が凄すぎる。 これからどうなっていくのか・・・ 未来の地球は、天変地異異常気象によって大きく変わっていた。 人類の生き残りと存続をかけた国家プロジェクトに選ばれたのは・・・。 田村由美さんの最新作
0投稿日: 2007.04.19
powered by ブクログ7SEEDS(7つの種)は、近未来のお話です。 巨大隕石が地球に衝突し、人類を含め地上の生物は壊滅的状態に。 この最悪の事態を予測した日本政府が、「7SEEDS」計画を講じます。 才能ある男女を7人一組で5つのチームを作り、冷凍保存によって人類の種を残すというものでした。 ・春チーム ・夏のAチーム ・夏のBチーム ・秋チーム ・冬チーム 遺伝的・能力的・性格的など、様々な条件からコンピューターが選び出し、それでも選べず、最後は名前に季語が入っているものを選び、上記5つのチームが編成されました。 これは、そのそれぞれのチームの物語です。 この10巻は、そんなチームの話ではなく。 チームに入れなかった人たちのシェルターでのお話でした。 地上が落ち着くまで、最低でも3年は地下で過ごす必要があった彼らですが、やはり精神面で耐えられない人が出てきます。 そして、せっかくのシェルターに穴を開けるという自殺行為にっ! 種の保存以外にも生き残る手段を講じた政府。その結果がどんな事になったのかは、ご自身でお確かめ下さい。
0投稿日: 2007.04.11
powered by ブクログ久々に登場の秋のチームに冬のむつきさんを思い出した。きっと生きていたかっただろうにこんなところで生きていけないと言い残して死んだむつきさん。プロジェクトの思惑にはまってなるものかと言いながらも生き続ける秋ヲと蘭。これってなんだろう。美帆さんが更紗のお母さんみたいだなー。お母さんは強いんだ、すごく。
0投稿日: 2007.03.28
