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電波の城(1)
電波の城(1)
細野不二彦/小学館
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総合評価

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    北海道のFM局アナから、ニュースーキャスターを目指して上京してきた天宮詩織の物語。 芸能界、ヤクザや新興宗教などを絡めて、楚々とした見た目のヒロインが、暗い過去を抱えながら図太く切り抜けていくのが良い。 ラストを読んでから読み返すと切なくなる。 人を励ます言葉がよくあって、落ち込んでる時に読むとそれが効く。 話もいろいろあって飽きない。 本棚に保管して(手元に置いて)、何度も読み返している作品。

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    投稿日: 2017.01.03
  • 素晴らしい!!!

    一見、楚々たるまともなお姉さん おや、でもどこかおかしいぞ!? 人間としてやっちゃいけない事をして、ライバル、敵をバッタバッタと蹴落として、目指すはテレビのトップキャスター 黒い過去や黒い人間関係も巻を追うごとに明らかにされて行く 伏線に次ぐ伏線!!! 厭きさせない!!!! こういう漫画こそ「この漫画が凄い」とかで特集されるべきものなんだろなぁ…

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    投稿日: 2013.09.24
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    マンションで読む。再読です。最初は内幕物だと思っていました。その方がよかった気がします。どうなんでしょう。

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    投稿日: 2013.09.10
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    過去にこんな怖いヒロインが居ただろうか!と言う感じで、恐ろしい女が、主人公の役を張っています。 この作者の過去作品で、これまたサイコな主人公の漫画を過去に読んだことがありますが、その主人公並みにオカシナ主人公です。 舞台がテレビ局と言うことで、それ程新しい舞台でもないと思うのですが(ただ今までドラマでテレビ局舞台は沢山ありましたが、漫画ではあまり読んだことがない・・・)、このような恐ろしい女たちの嫉妬?媚?戦い?を見たことないです。と言うか、普通に怖い。(笑)

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    投稿日: 2007.08.15
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    雨宮は現実にいたらそれは恐ろしい女だろうと思うけど、見ていてすっきりするというか、わくわくするのは、自分の中にこういう願望があるからだろうか(笑 とりあえず続きが気になる。

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    投稿日: 2007.07.28