
総合評価
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
8で終わったかと思ったら 9があった この9があることで 世界が広がるね こんな視点があったんだね いないことで いることを感じる いることで いないことを感じる 大きな存在になるために 何ができたのか 何もできない中で できたことがここに 形になったものがここに 出会いがここに
1投稿日: 2024.03.08
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かよちゃんへのサトルのお母さんからの手紙で感情を揺さぶられた。 みんなは前に進めて笑顔になれる。本編の結末があって本当に良かった。 佳代の母にすぐ気づけたのは学生時代の友達もそうだったから。 途中で投げ出さなかったらこうなった。 子犬のことあったから、本気になれないできた。 その点ではやっぱり八代と似ていたのかもしれない。 外伝ではあるがこれを読んでこそ完結と思えるほどの9巻。 どのエピソードも涙なしには読めなかった。
1投稿日: 2024.01.14
powered by ブクログ外伝があるのは知らなかったので、読めて嬉しかった。 ケンヤは原作を読んでいるときから好きだったので、特に外伝になっていて良かった。 しかし、大人びた小学生。
0投稿日: 2023.07.02
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これで本当に完結!あの場面やあの場面の裏側、経緯、思いが知れて嬉しい!あの時の佐知子やケンヤ、雛月ら悟の身近にいた人たちの心情を今知れる。佐知子さんはみんなの母親だね。みんなに影響を与えてる。悟母が雛月を一歩踏み出させた。ってか悟は母親と同じことをしたのか(笑)母強し。悟の変化がケンヤを変えた。ケンヤの両親もスゲー良い人。周りの友達も相変わらず良い奴。アイリの言うようにまさに世界はリセットされ、ラストはやはりアイリ視点での悟との再会。それぞれのストーリーと共に色々と思い出させられた。最高の作品です!!!
0投稿日: 2023.01.10
powered by ブクログ面白かったー!!!!ラストのおまけの一冊まで面白かったー!!!!! それぞれの視点であの時!が描かれていて、できたら先生目線も欲しかったなぁー。 テセウスの船により似てたけど、子どもたちが頑張る姿がどーにもこうにも泣けました!!!! 悟が何度も戻るのは特別な何かがあったのかなー?とそこだけ若干の謎が残るものの、、、友達、親、恋人、そのすべての人に頼り頼られ、助け助けられ、、、 感動した。 何回も読み直しちゃった。 あーーーー面白かったー!!!!! あんまり漫画読まないけど、これはおススメです!!!!!!!
0投稿日: 2021.12.01
powered by ブクログこのくらいの巻数でまとまっているマンガが一番、映画やドラマにしやすいのだろう。 このような起承転結のしっかりした作品はマンガには少なく、逆に小説には多いように感じる。 なんでタイムリープをするのか、はたまたなぜこの場面ではしないのかなどは最後までわからないが、最後まで通してある程度納得できる作品だった。 あと、個人的に雛月さんのような女性の方が好みなので結ばれなかったのは残念。
1投稿日: 2021.11.18
powered by ブクログむちゃくちゃよかった! アニメを見たことはあったんだけど、マンガは未読だった。アニメとの微妙な違いやその先を見ることができ本当にうれしい。アニメが先かマンガが先か悩ましいところ。 おもしろいはもちろんだけど、鳥肌が立つようなすごさがある。読めてよかった。 特に9巻は完結後のその後がま味わい深くてよかった。それぞれの言葉が前へ進む力となる。
0投稿日: 2021.04.18
powered by ブクログ一番、心に残ったのが悟の母親の佐智子さんの話でした。一番大切な人を失ってから優しいのにそれ以上は踏み込まなくなった悟への母親の気持ちが複雑で泣きました。人を育てる事はこんなに大変な事だと思わされました。
0投稿日: 2020.01.09
powered by ブクログ足りない何かを埋めるのが人生 アジト 男の浪漫 長所ストロングポイント 貧乏リスク 新たなスタート地点に立った 満島真之介 行動原理 非日常空間 「クリスマスツリー」のモデルの木(ネパール)
0投稿日: 2019.05.23
powered by ブクログ不思議なタイトルだと思いながらこの9巻まで通読してようやくわかった。無意識に時間を遡る主人公の青年が、母の事件をきっかけに子供の頃の連続少女殺害事件を意識し、犯人を追いかけて小学生時代に3度さかのぼり事件を未然に防ごうとする、そんな物語。でもタイトルと合わない。なぜ自分だけがいないのか。その答えがこの最後の巻にある。まさに自分だけがいない物語なのだ。読み取れるのは、自分以外の人の物語が無数にあり、誰にとっても大事な物語であるということ。逆説的に、自分の欲望で行動している犯人の邪悪さ、他人の痛みを感じないことの犯罪的とも言える非人間性に気づかせてくれる。犯人とは、もしかすると読者自身が隠したいわがままで邪悪な自分の心の象徴かもしれない。自分が主人公でなくとも自分の周りの人たちにはそれぞれが主人公の大切な物語あり、自分もそこで生かされている、そんなことを教えてくれる。
1投稿日: 2018.10.31
powered by ブクログメインのストーリーとちょっと外れるんだけど、サブキャラクターを深掘りしていたんだなぁ。 どれだけ作者の方がこの作品に想い入れがあったのかよく分かる一冊でした。
0投稿日: 2018.05.04
powered by ブクログアニメが好きだった。 コミックとラストが違うと聞いていた。 コミック最終巻を手にする機会があった。 アニメのラストの方が好きです。
0投稿日: 2018.04.16おいしい外伝です。読むと「僕街」の世界が広がります!
ストーリー自体は8巻で完結しているため、9巻はそれぞれの登場人物から見たサイドストーリーになっています。 佐知子さん、賢也くんのファンの方にはお勧めです。
0投稿日: 2018.03.04
powered by ブクログ泣けた。悟が眠っていた間に同級生は子供から大人へ。その間も見つかるものも見つからず、ただ時間だけが過ぎていく。そんな中でときおり光が差す。あとはそれをどう確証するか。大人だからできること。悟が眠っていた15年という月日は長いようで、実は必要な年数だったのかもしれない。
0投稿日: 2017.09.22
powered by ブクログ一巻だけを読んで、先の展開がとても気になりながらも、しばらく読めずにいた本作。やっと読破しました。やっぱり面白くて読み始めると止められなくて、一気に読了。自分が読んだだけでもそれなりに思い浮かぶくらい、リピートものってありふれた設定だけど、本作ではそれはオマケみたいなもの。ミステリならではの緊張感を終始維持しつつ、仲間との絆を上手く絡ませながら、あざとくない絶妙なエンディングに向けて、どんどん盛り上がっていく展開が素敵。8巻でいったん終幕を迎えた後、アナザーストーリーとしての9巻も良く機能していて、そこまで含めて存分に楽しませてもらいました。良かったです。
0投稿日: 2017.07.05
powered by ブクログ2017/05/24 外伝みたいな感じ? 悟が眠りについてからの雛月加代、小林賢也、藤沼佐知子、片桐愛梨を書いたもの。 本編ではかなりツン稀にデレな雛月も悟が事故にあって植物状態だからか、表情も明るいし可愛かった。感情が表情に出てるっていうか。 グッときたのは雛月加代と悟のオカンの話。 何故か共感したのは賢也の話。あの子のように達観もしてないし凄い人間でもないから何故共感したのかは謎。賢也の両親の行動には胸打たれた。
0投稿日: 2017.05.25
powered by ブクログお母さん視点の外伝がすごく良かった。自分はアニメ、映画は観てなくて、原作マンガのみなんだけど、ここまで読んで大団円なので、この作品読むならここまで読むべし
0投稿日: 2017.04.08
powered by ブクログ本編からずっと思ってたけど、やっぱ悟ママがすごい。賢也ママもすごい。母って偉大。表紙カバーにうっすら「Re:」の文字が加工されているとこなんてホント粋。これなら読まない方がよかった的な気持ちになるものが、スピンオフ作品にはわりかし多いような気がするんだけど、この9巻は本編をしっかり肉付けしてくれる大満足な外伝モノでした。
0投稿日: 2017.02.28
powered by ブクログ僕街の公式外電。 本編とは違った各キャラクター毎(雛月加代/小林賢也/藤沼佐知子/片桐愛梨)のアングルでストーリーが楽しめる。 物語の完成度の高さが垣間見えた。
0投稿日: 2017.02.23
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悟の周りの人々の様々な思い。立場的にも、やっぱり悟母に一番共感してしまう。でもケンヤの母も素敵。リバイバルはともかく、悟やケンヤはこういった母に育てられたから、真っ直ぐな強い人間になっていったんだよね。加代を誘拐したくだりの「でかした!」という佐知子の言葉、やっぱり惹き付けられるし、こう言う母になりたいと思う。
0投稿日: 2017.02.20
powered by ブクログ9巻ですが外伝という位置付け。 本編では描かれなかった、悟以外の登場人物の視点から読めて嬉しいです。 悟ママのエピソードが一番ぐっときたなぁ。 目を覚まさないまま息子の成長を見守っていくのは、どれほど不安だったことだろう。 本編では、その後の雛月があまりにもあっさりしている感があったので、再び悟と再会するまでにそんな過程があったのかと思うと、改めて1巻から読み直したくなりました。
0投稿日: 2017.02.19
powered by ブクログいい外伝。本編では途中まで被疑者だったキャラが、どういう理由で行動していたのか回収されてスッキリ。本編の仕掛け(悟が--)あってこそ、ものすっごい意味あるエピソードだよ。すごい構成力。
0投稿日: 2017.02.16
powered by ブクログ完結した僕街の外伝を集めたオムニバス形式の一冊。悟の周りの人物が何人かフィーチャーされている。やっぱり悟のお母さん(佐知子さん)の話が一番いい。母は強いのである。
0投稿日: 2017.02.14
powered by ブクログケンヤ、アイリ、佐知子、そして雛月…悟が“時“を賭けて奔走していたその裏で、悟の周りにいた彼・彼女らは何を考え、何を思っていたのか?本編に描き切れなかった悟と仲間の“絆”を描く著者渾身の『僕街』外伝!
0投稿日: 2017.02.11
powered by ブクログ主人公意外の視点で、主人公がどう見えたかを紡ぐ短篇集の外伝。本編終わったらまさにこういうの見たかったんだ、とう作品が出て嬉しい。 欲を言えば、愛梨編だけ特別枠で1巻分やって欲しいけどね
0投稿日: 2017.02.08
powered by ブクログストーリーは終わったと思っていたのに、9巻発見! 外伝とは、、、 内容こうきたか!って感じ。 もっと外伝が読みたくなってしまった!
0投稿日: 2017.02.08
powered by ブクログケンヤが好きなのでね…ケンヤのこと詳しく描いてくれてて満足。八代はとんでもないことする奴だけど悟もケンヤも他の皆もそのおかけで色々なものを見つけられたのかなと思うとよくわからなくなる……
0投稿日: 2017.02.06
powered by ブクログ雛月、ケンヤ、佐知子、アイリ。 それぞれの視点から見たエピソード集。 やっぱりケンヤはなあ……好きだなあ……。
0投稿日: 2017.02.06
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悟が昏睡状態にあった時期を主にしながら、悟と深い関わりと感慨とを持ち続けた盟友、家族の想いを詰め込んだ番外短編集。 「僕だけがいない」というのが、実は悟の主観でしかなかったことをあらわにする物語だ。 本編の熱さが思い出される上、悟の周囲の想いが画から溢れ出ており、自然と涙ぐんでしまった。感涙ものの補完編である。
0投稿日: 2017.02.05『僕街』外伝!
待ってました! 嘘です!外伝出るの知りませんでした!本屋で見かけた時に買おうかと思うくらい読みたくなりました;; 電子に出るまでの数日間が実に長く感じました。 内容ですが悟がいなくなってからの加代、賢也と佐知子さんの各々の場面での心情、そして本編では全く内容が無かった大人の悟と出会うまでの愛梨です 特に賢也と佐知子さんは何を考えてるかわからない部分が多かったのでその裏側を知ることで各場面がより多面的になりました 佐知子さんの話は子供の成長に伴う心内を見ることで同感というか・・・共感ですね、自分の子供が実際にこんな風に成長してくれればと思うと自分まで目頭が熱くなりました。 内容的には凄く満足してます!ただ欲を言えば大人の悟と愛梨のその後も欲しかったですね。
13投稿日: 2017.02.03様々な感情
様々な仲間の感情が物語を作り上げる。 加代の想いと前に進む勇気。賢也の成長と行動力。そして母親の想い。 それらの側面を知り本編を読み返したとき、さらに深く入り込むことができると感じました。 仲間との絆が素晴らしいです。私もそんな仲間が欲しいなぁ。。。
7投稿日: 2017.02.03
