すすんで買って読むほどの面白さはありません。
隔離された場所で特異な遺伝子を持った人たちを政府が管理していたが、その能力が目覚めて…という中高生時代の黒歴史ノートに書いた小説のようなものです。 特別面白くはないのですが特異な遺伝子の中にレアなタイプがあり、それが誰なのかというのは気になりました。 週間少年誌を卒業したあたりのちょっと背伸びした年頃の中高生をターゲットにしているのかなあと感じます。