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はたらく魔王さま!21
はたらく魔王さま!21
和ヶ原聡司、029/KADOKAWA
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総合評価

9件)
4.3
3
4
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    シリーズ最終巻。 設定がかなり凝っていて、特にシリーズの中盤以降から説明的なセリフや地の文が増えてきてしまったのはあまり自分の好みではなかった。ただ、これだけ複雑な設定を20巻にもわたり一貫させたのはすごいと思う。後出の設定にも後付け感がなかったのはよかった。 ストーリー自体はオリジナリティや起伏に富んでいて楽しめたが、一方でキャラクター(特にヒロイン)はあまり好きになれなかった。ラノベを読んでいると逆の現象(キャラは好きだけどストーリーは微妙)が起こることはままあるが、このパターンは初めてだった。 スピンオフもあるので、そちらも時間があったら読んでいきたい。

    0
    投稿日: 2026.02.14
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    色々思うところもあるけれどもこの終わり方で良かったのだと思う。 とりあえず後2冊あるのでまだ少し楽しみは続くのである。

    19
    投稿日: 2024.03.24
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    読了。ついに完結です。そうなるのかーと、ちょっと予想してたのと違いました。その後の話が結構しっかりあって、面白かったです。

    2
    投稿日: 2023.02.26
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    このレビューはネタバレを含みます。

    【電子書籍】佐々木家に赴きケジメをつけたりと後悔の残らないように準備をした魔王たちは、ついに神討ちのために天界へ向かう!現在のエピソードと、神討ち後のエピソードが絡み合いつつ進行するストーリー展開で、一本調子にならず進行するのが最終回という感じで巧いなと思いました。千穂と魔王そして恵美の関係も収まるところに収まった感じで個人的には満足していますが、これは好き好きが分かれそうですね。自分が正妻であればハーレムも良しとする千穂の大物感はさすが。とても楽しく読んだシリーズでした。次回作も大いに期待しています。

    0
    投稿日: 2022.11.06
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    このレビューはネタバレを含みます。

    恵美派だったので、千穂を選んだけど、ハーレム状態継続?みたいな終わりが残念…すっぱり綺麗に他の伴侶を見つけてくれた方がよかった 魔王の最後まではっきりしなかったりの態度も気に入らないです。 最初はおもしろかったんだけどなぁ

    1
    投稿日: 2021.05.05
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    ここまで読み進めてきてキャラが好きになったり展開に驚いたりととても楽しく読めました。ラストは大体予想通りでしたが恋人になった人が少し意外ではありました。

    0
    投稿日: 2020.12.24
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    もともとは地縁のある地域(幡ヶ谷近辺)が舞台になっているということでアニメを見始めたのがきっかけで原作を読み始め、気が付けばここまでやってきました。 ここ数巻の展開について、評価は色々あるようですが、おおむね面白く、最終巻も楽しませてもらいました。 個人的には、逆転生ものとして、初期の日本での日常パートが秀逸だったと思います。 なお、本巻では、新宿でJR線から京王線に乗り換えた後、曙橋駅に着いたという描写がありましたが、これはおそらく初台駅の誤りでしょう(幡ヶ谷駅の可能性もありますが、そこはさすがに間違えないかと)。

    0
    投稿日: 2020.09.20
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    最後まで読ませて頂きました、次回作も決まってるみたいなので楽しみです。 個人的には違う子のルートが良かった_(:3」z)_

    0
    投稿日: 2020.09.05
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    400ページ越えの堂々の最終巻。 大団円! ではあるのだけど、すこし思ってたのとは違ったかなあ。 最終巻では神撃ちがいよいよ始まって、決着がつくのだろうと思っていたのだけど、決着はついたのだけど、華々しくも感動的でもなかったかなあ。 うんまあ、ある意味魔王さまらしいけど。 それよりも物語の構成として神撃ち後のお話が先にわかってしまっていたのであんまり緊張感もなかったしね。 そういう意味では作者の描きたかったのは、むしろその後のお話なんだよね。 言ってみればこれはちーちゃん完全勝利!の結末だ。 彼女の願った、好きな人たちとずっと一緒に暮らせる日々が実現したと言う意味で、大団円にふさわしい。 それにしてもチーちゃんはどこまでも大物だなあ。 第二夫人以下容認発言とか、どこの大名の賢夫人なんだか^^ それでも10年間読み続けてきてよかった。 お疲れ様でした。素敵なお話をありがとう。 そしていつかどこかでまた魔王たちの姿をチラッとでも見れたら最高です。 よしなに!

    0
    投稿日: 2020.09.02