
センチメントの季節(5)
榎本ナリコ/小学館
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総合評価
(3件)4.3
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powered by ブクログこのレビューはネタバレを含みます。
10~15年ぶりに読んでみて、1~4巻は、 今の自分に合わないかなー、と思ったが、 1巻完結のここからは話がグッと深くなって、やっぱいいね。 加齢により入り込めない部分もありつつ、 何とも言えない読後感と心に刺さる何かを残した。 そして何より、涙が出た。 これこそ、センチメントの季節なんだよ。
0投稿日: 2017.11.03
powered by ブクログ新年、1発目の本がこれかよというのはあるのですが……。 秋からはじまったこのマンガ、2回目の秋のお話です。 今までは短編集だったのですが、ここからは、1巻完結のお話になるみたいです。 心と体、両方大切。多分、そういうお話です。
0投稿日: 2012.09.24
powered by ブクログこの巻から連載ものとなっていくわけですが、連載ものになっていくにつれてつまらなくなってしまった、といまでも感じています。連載もののなかでは、このシリーズが一番好き、かな。 この本の主人公は、あるできごとをきっかけにセックス依存症となってしまうわけですが、そのきっかけとなったできごと――処女でなくなろうとする焦り、大人になろうとする焦り――の空虚さや寂しさが、少しずつしみわたっていくようで、……。胸の奥に沈みこんでくる空虚さをぬぐい去ることができない。
0投稿日: 2010.02.07
