Reader Store
海街diary 6 四月になれば彼女は(6)
海街diary 6 四月になれば彼女は(6)
吉田秋生/小学館
作品詳細ページへ戻る

総合評価

100件)
4.4
45
32
9
0
0
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    ・いちがいもんの花 遺産相続の手続きやらのために、四姉妹ですずの母の故郷である金沢へ 十和子叔母さん本当にいい人だなぁ いい人とクソな人の振り分けが激しい 千佳は人たらしだ…… すずの従兄・直人くん(大学生)は今後も登場するのかな 「それは言わぬが花」 誰うま 大阪弁やら山形やら金沢やら、各地の方言をそれぞれに使い分けててすごい ・逃げ水 幸と佳乃、上の姉ふたりが初めて2人きりで呑み交わす。それぞれの仕事のこと、気になる人のこと、「こんなはずじゃなかった」という難儀な気持ちを、それでも「ま、いっか」と思えるようになるまでの人生の旅路をともにする者として。 佳乃の、新たな恋を決意した狩猟者の眼光が凄まじい。 風太がここぞという時にしっかりと、他の人にはできない立派な働きをするのホントすごい。あと、お馬鹿キャラの将志が、大切なおばちゃんの死を悼んでいる姿がまた胸に来る…… すずが夜うちに来た風太に面食らって恥ずかしがるの最高 キュンキュンする ・地図にない場所 金沢の美大3年の、すずのいとこ直人が鎌倉へ。地図にない谷(やつ)で、運命の女性に出会う。かなりヘテロ主義だよなぁ。運命の男女カップル、を結構ホイホイ作る。 風太〜頑張れ〜〜 でも、このお互い好意を伝えられずにモジモジしているこの段階がいちばん見てて良いとも思う。。 ・肩越しの雨音 すずの高校進路について 静岡の女子サッカー部新設校から誘いが来て悩む。 うおおおお風太〜〜! もう付き合うまで秒読みですね まぁ推薦蹴るだろうなぁ 風太のこともあるけど、何よりあの家で姉たちと暮らす生活を手放すとは思えない。この漫画の大枠のメタな理由もあるけど。 ・四月になれば彼女は 佳乃さんの銀行の上司男めっちゃカッコいいなぁ…… 自分の進路をじっくり思い悩める環境がある、という幸福。だからこその苦悩。 うおおお サッカークラブの中3のこいつらの日常を見ているだけで泣けてくる。一生仲良しでいてくれ……離れ離れになっても……

    0
    投稿日: 2024.11.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すず、母季和子の実家に行く/母の着物を身に着けるすず。《きれいなものの力ってすごい》/こんなはずやなかったゆうことはいろいろある/課長への恋を自覚する佳乃/直人来たる。《道に迷うのも悪くないでしょ?》。桐谷糸さんに出会う。《立ちあがって たたみなさい 君の悲嘆の 地図を》/静岡の高校から推薦入学のオファーがきて悩むすず/アフロ店長の仲間だったシェルパが亡くなり… ■簡単な単語集 【浅野季和子】→季和子 【浅野すず】→すず 【浅野陽子】→陽子 【篤志】雅志の兄。デカい。 【あづまや】父が働いていた旅館。河鹿沢温泉にある。 【アトリエ糸切屋】直人が探している刺繍の店。 【アフロ店長】→浜田三蔵 【アライ】さちを悩ませることが多いドジ看護師。姿をなかなか見せてくれない。この人と組むと急変多発。おたんこナースって感じやけど本当に重大なミスはしないし患者への手当はていねい。 【アロマテラピー】井上に聞いて幸も講習会に参加してみた。 【アン・パサン】シェルパ。浜田三蔵さんの命の恩人とも言える。福田仙一さんとも知り合いのようだ。 【飯田】陽子の叔父で司法書士。 【井上泰之/いのうえ・やすゆき】→ヤス 【岩井寛/いわい・かん】朋章と同じショップで働いている。 【岩崎光司/いわさき・こうじ】朋章のとこに出入りしていた植木屋の息子。自殺した。朋章は「おれが殺した」と言った。 【海猫食堂】アジフライが絶品。幸も佳乃の上司の坂下さんや山猫亭の福田さんも常連。 【大船】通称「大船」、名字不明。香田三姉妹の大叔母。ぶしつけ攻撃あり。 【緒方篤志】→篤志 【緒方将志】→将志 【尾崎酒店】佳乃の行きつけの店。風太の実家。 【尾崎光良/おざき・てるよし】風太の兄。尾崎酒店の跡継ぎ。常連からはテルさんと呼ばれている。 【尾崎風太】→風太 【和樹】陽子の息子。河鹿沢温泉に残った。 【カマドウマ】茶色っぽいコオロギのような昆虫。一部ではGとええ勝負なくらい嫌われている。佳乃の天敵。個人的には知人の別荘開きを手伝ったとき倉庫にビッシリいるのを見てゾッとしたことはあります。一匹一匹ではそんなに気になりません。 【北川里美】正人の妻。 【北川十和子】→十和子 【北川直人】→直人 【北川正人】季和子の兄。 【嫌い】《「嫌い」は「好き」よりずっと早く伝わってしまうのかもしれない》第三巻p.39 【桐谷糸】アトリエ糸切屋主人。《ものすごーく状態のいいチカちゃんをものすごーく上品にしたカンジ》で直人のどストライク。 【季和子】浅野季和子。すずの実母。香田三姉妹の父と不倫した。金沢の老舗呉服屋「扇屋」の娘。友禅作家を目指していた。 【香田幸】→幸 【香田千佳】→チカ 【香田都】→都 【香田佳乃】→佳乃 【豪福寺】住職さん。ぽっちゃり体型。 【坂下】佳乃の上司、係長、後課長。お人好しっぽい。たぶん佳乃のお相手になりそう。酒好きサークルのハンドルネームは「えびす」。かつては都市銀行のエリートだったが辞めて地元の信用金庫に入った。 【坂下美帆】→美帆 【佐助稲荷】ご近所の稲荷神社。 【幸/さち】香田幸。長女。佳乃は「シャチ姉」と呼ぶ。市民病院の看護師。緩和ケア病棟が新設されたとき主任として異動した。 【椎名和也】市民病院の小児科医。裕也と親しい。クリスマス会でトナカイのかっこうをしていた。奥さんとは別居中。幸とつきあっている。箸を噛む癖がある。 【湘南オクトパス】地元の少年サッカーチーム。 【すず】浅野すず。腹違いの四女。父の不倫→再婚相手の娘。仙台にいた頃少年サッカーチームの強豪青葉JFCでレギュラーだった。出会ったときは健気さが前面に出ていたが、サッカーをやってるときは活発で強気な面が出ている。 【すずの実母】→季和子 【草原ちゃんぷるう】チカが愛するお笑い(漫才?)。 【多田裕也】→裕也 【父】不倫して離婚、その相手と結婚しすず誕生。その相手が亡くなった後陽子と結婚した。 【千佳/チカ】香田千佳。三女。葬式に出るにあたってなぜかパンチパーマにした。スポーツマックス藤沢店勤務。ヘビが苦手。好きな男性のタイプは「ヒマラヤのツルみたいな人」。ラッピングが上手で「ラッピング芸人」と呼ばれている。 【テル】→尾崎光良 【朋章/ともあき】藤井朋章。佳乃の現在の恋人だが高校二年生だと発覚。稲村のマリンショップで夜だけバイトしている。ルックスは良い。佳乃はガテン系の男とつきあうことが多かった。母親は医師のようだ。今度叔母さんのいる小笠原のショップで働くことになった。 【智樹】陽子の息子。陽子といっしょに出ていった。 【十和子】北川十和子。すずの実母の妹。幸より少し年上くらい? メガネ女子。そそっかしい。 【直人】北川直人。十和子の甥(兄の息子)。出会ったとき石川県立美術大学三年生。メガネ男子。「地図の読めない男・ハイパー」。 【渚】美帆の三番目の兄。ゴツい体格。 【二宮幸子】海猫食堂のおばちゃん。 【浜田三蔵】チカの勤めるスポーツマックス藤沢店店長。 【原尚之/はら・なおゆき】朋章と同じショップで働いている。 【風太】尾崎風太。湘南オクトパスの選手。背番号十八番。福めんまんじゅうが好き。 【福田仙一】喫茶店山猫亭の主人。ハンドルネームは「ほてい」。エベレストの見えるところに五年ほど住んでいた。 【藤井朋章】→朋章 【藤井美佐子】旧姓。さちの看護師の先輩。伝説のスーパーナース。甥っ子がうちのショップで働くことになったと言っているので朋章の小笠原にいる叔母さんて人のことなのだろうと思われる。 【藤井病院】朋章の実家。藤井産婦人科のドラ息子は有名らしい。 【藤沢女学園】通称「ふじじょ」。お嬢様学校。みぽりんはそこの生徒。 【将志/まさし】緒方将志。湘南オクトパスの選手。関西出身。 【将志おかん】海猫食堂のパートタイマー。後に山猫亭のパートタイマーとして押しかける。ミドリという名前? 【将志おとん】工務店経営? 【美波】宝丸 【みぽりん】坂下美帆。湘南オクトパスのゴールキーパー。腰越漁師の娘。兄は佳乃の上司で係長。 【都】香田三姉妹の実母。 【村田】緩和ケア病棟の医師。 【面掛行列】九月十八日。 【ヤス】井上泰之。湘南オクトパス監督で市民病院リハビリ科勤務の理学療法士。この人のおかげで裕也の命が助かったという面が強い。オクトパスの子どもたちからは「ヤス」と呼ばれている。後に幸と知り合い惹かれていく。 【山猫亭】喫茶店。黒猫がいる。ご主人は福田仙一さん。同じ関西弁使いとして緒方家とは親しい。余計なことは聞かないタイプ。海猫食堂のカレーを引き継ぐ。 【裕也】多田裕也。湘南オクトパスの選手。主将。重篤な病気が発覚脚を切り落とすことになった。母子家庭で母は市役所勤務。 【陽子】父の今の奥さん。父は再再婚ですずを連れ、陽子さんは再婚で男児二人を連れてきた。 【佳乃/よしの】次女。香田佳乃。スタート時二十二歳。鎌倉八幡信用金庫勤務。父親は優しかったという印象が残っている。酒好きサークル会員でハンドルネームは「べんてん」。男運なし。カマドウマは天敵。

    1
    投稿日: 2024.08.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    時間が流れている 成長している 大きくなっている 受け入れられないこと 受け入れられないと思っていたことだけど 少しずつは成長していて でも 教えてはいけないと思うことがあるから 伝えること伝えないことにしていること 年齢では測れないことを 経験しすぎてしまっているけど 大人としてしなければいけないこと これから成長する子供として考えて行くこと 四月になればどうなるんだろう

    0
    投稿日: 2022.11.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    すずのお母さんの実家が暖かい場所で良かった。 いろんな想いを抱え生きてる人たち。 優しい人の心の奥が見えたとき、自身の生き方を振り返ってしまう。 やっぱり未来の自分に恥じない自分でいなければと思う。

    0
    投稿日: 2022.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    すずの振袖姿を一同で撮った写真が良いな。 その時出会った従兄の直人。直人は北鎌倉で出会いが。次々と繋がっていく。 すずも中学3年生。進路を考える時期が来ている。

    0
    投稿日: 2021.04.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    金沢での出来事は、当事者たちはもちろん大変だっただろうし疲れただろうけど、読んでいてすっきりした。イトコの直ちゃんもイイキャラ。 すずたちも進路を考える歳。今のままではいられないけど、今出会った仲間はこれからも付き合っていけるといいね。

    1
    投稿日: 2020.11.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すずのいとこの直人さん、方向音痴だけど和めるいいキャラですね。「地図にない場所を探す」って、ロマンを感じます。 すずが進学のことで悩むけど、悩めるということは時間も選択肢もあるということ、つまり居場所があるということなんですね。かつてのすずは父も母も亡くなってしまって居場所がなかったから、香田家の姉たちに一緒に暮らそうと言われて即答したのはそれ以外選択肢がなかったから。進路に悩むことが出来るというのはある意味幸せな証拠なんだなぁ…。 仲良しのチームメートたちもやがてそれぞれの道を歩いていくようになって、わかれわかれになっていく。そのわかれの始まりの切なさが伝わってきました。風太って、いい子ですよね。すずとずっと仲良しでいて欲しいな。

    1
    投稿日: 2019.06.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    表紙が、青くて、美しい。お話と、ちゃんとつながっている。第1巻に書きました、そちらを読んでいただければ嬉しいです。

    0
    投稿日: 2019.01.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    "この作者の絵が好き。そして、家族と友人とのつながり。 つい見守りたくなる。 鎌倉という場所もいい。私も昔育った場所。"

    0
    投稿日: 2018.11.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    登場人物それぞれが、遠くを見つめて、決め台詞をいうシーンが増えたかな。 話が進んできているので、そういうモードが多い。 もう少し軽い雰囲気も割合として欲しい所。

    0
    投稿日: 2017.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    p.69~ 公正証書遺言の作成依頼を受けて 「残された人間はあなたがいなくなった後も世間の中で生きていかなければならないんです」 遺言作成依頼人の思い通りに作ることが果たして残された人にとって良いことになるのか、そこまで推し量って話し合いができるだろうか? p.163 「悩めるってのはいいことなんじゃない 時間と選択肢があるってことだから それは幸福なことだと思うよ」

    0
    投稿日: 2015.12.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もう、早く続きがみたくてウズウズします。 少女マンガ特有の絵ヅラが嫌いな夫も(ちはやふる、は絵が嫌いだそうでオットは読みません)こちらはチラリとみて、さっと短編読んで、全部読んで・・・で、ファンになりました。 すずちゃん、どうするんだろう? 佳乃は課長と、どうなるんだろう・・・? すずのいとこの方向音痴野郎は、次巻出てきてくれるかしら・・・?(結構気に入った) 自分で購入しているマンガはこれと、ちはやふるだけ。 (マンガ雑誌はビックコミックオリジナル増刊号。←オリジナルは最近買ってない。つまらない) 大好きです。

    0
    投稿日: 2015.10.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    こんなはずじゃなかったけど 別の見方や考えがあるんだとか それまで見えなかったことが見えてきたりとか 時間も選択肢もなければ悩む余地もない

    0
    投稿日: 2015.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    佳乃が良いですね、このマンガは。前から感じておりましたが。坂下課長をどう追い込んでいくのか、正直中坊の恋話はあんまり興味ないもので、というか幸姉の話も含めて大人の話と並べられてしまうとやっぱり共感度が低くなってしまう。まぁ当方、歳を取ってるだけということなんですが。

    1
    投稿日: 2015.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ゆっくり時間が流れる小説のような漫画。6巻完結かと思ったが、まだまだ続きそう。四人姉妹それぞれが抱える問題、まだ解決していないし。

    0
    投稿日: 2015.08.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    6巻まで読了。主人公たちのこれまでの生い立ちはかなりヘビーだけれど、4人の姉妹と周りの人々の作り出すほのぼのと暖かい雰囲気が素敵。 鎌倉に行きたくなるし、お酒が飲みたくなる。 四季折々の食べているシーンが魅力的。 しらすトースト、作りたてのアジフライ、梅酒、梅の甘露煮、おばあちゃんのちくわカレー、おはぎなど。物語に登場するお店に行ってみたい! シリアスな会話シーンのあと、後ろを向いたとたんに、やにさがる男性陣のディフォルメされた顔に和まされる。

    1
    投稿日: 2015.07.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    『海街diary ①~⑥』(著:吉田秋生) 「映画を観る前に原作を読んで!」という先輩からのアドバイスを実行(笑) もう何十年振りに漫画を買いました(笑) 原作が先か、映画が先か・・・ 悩んでるいる方も多いと思います 私の感想も結果論なんだけど、原作先で良かったかなぁ~ 映画は原作に忠実に進むけど、やっぱり時間の制限があるからか はしょられてる部分が多い そこを知らずして観るのか、そこを知っていて観るのか まぁ、これもお好みってところよね(笑) 久々に漫画で「早く先が読みたい!」と思えた作品です もぉぉ4姉妹の心模様に感情移入して号泣しました! どちらが先かはお好みなのでお任せしますが 是非とも両方楽しんで欲しいなぁと思います!

    1
    投稿日: 2015.07.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    姉たちとともに金沢に赴き、嫌な親戚との交渉は幸と佳乃が矢面に立ち、すずは千佳とともに金沢観光。 千佳の自由奔放さにこういう場合は救われる。 二ノ宮さんが亡くなった後の海猫食堂。金沢で会ったすずのいとこ北川直人の鎌倉迷子探検。 そしてすずの進路。 それぞれが道に迷いながらもゆっくりと確実に前に進んでいく。

    0
    投稿日: 2015.06.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    実は、私が海街diaryに最初に興味を持ったのがこの巻のサブタイトル「四月になれば彼女は」。 キャラメルボックスの舞台作品と同じだから(笑)。 この漫画はどれもサブタイトルのつけ方が秀逸で、かなりの割合で歌や小説やなんかから持ってきてると思うんだけど、そして元ネタが分かればもっと面白いと思うんだけど、今んとここれと「桜の花の満開の下」(2巻)しか分からない。 この巻のは、キャラメルではなくサイモン&ガーファンクルの歌からとった模様(というか、キャラメルもそこからとったのかな)。 そしてすずの進路問題。 このまま、この街に残るという選択をする気がするなあ。

    0
    投稿日: 2015.06.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ずいぶん前に買っていたのだけども、なんだかしっくりこなくてちゃんと読んでいなかった。映画化のタイミングでもう一度読み直したら、とてつもなく良い話だと感じた!自分の中で、家族についての考え方がかわったのかもしれないなと思った。自分の立場だったら、どうするだろう?と感情移入しやすくなっていたのだ。すずの選択がきになる。

    0
    投稿日: 2015.06.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いや〜随分前に読み終わってんだけど 登録するの忘れてた 今日書店で、コースターがさぁー付いててさぁー 欲しくなったさぁー

    0
    投稿日: 2015.06.05
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    読了:2015/5/11 「四月になれば彼女は」 ちゅ、中3男子が、ラジオから流れてきたサイモン&ガーファンクルを普通に知ってるってあんまりないんじゃないだろうか… 高校進学で保護者や周りが親身になってくれるのは羨ましいなぁ。「離れたくない」って思ってくれる子がいるのも。

    0
    投稿日: 2015.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    絵が少し変わった。 あまり丸くしないで欲しいかも。 映画化するそうだけど、まあ、他の作品よりは現実に乗せ易いけどうーん。

    0
    投稿日: 2015.05.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化ということで6冊まとめて読んだ 個性的な3人の姉と腹違いの末妹。4人の生活はそれぞれに悲しくて楽しくて静かで騒がしい。 血のつながりって、大きいよね。大きくて強くて、温かい。

    0
    投稿日: 2015.05.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    1〜6巻まで。何年か前に4巻まで読んだこと忘れてた。でもいい話です。是枝監督が映画化とは、見に行かなくては。

    0
    投稿日: 2015.05.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    3姉妹+母親の違う末っ子、4姉妹の物語。 中3チーム(末っ子とその同級生)が、ちょっと現実よりも大人っぽいかんじか。中3って、あんなに大人だったか・・・。 チカちゃん、相変わらずいい味出してるな。

    0
    投稿日: 2015.04.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    夏に是枝裕和監督によって映画化されることもあり、ネットカフェで六巻まとめて集中して読みました。 ハッキリ言ってどんな作品になるのか、想像もつきません。一巻分だけでも丁寧に描けば十分是枝作品になる気がするし、鎌倉の四季を織り交ぜた日常しか描いていないので、六巻分を反映させようとすれば出来る気もするし。 しっかり者の看護士の長姉の幸に綾瀬はるか、愛の狩人次女に長澤まさみ、マイペース三女に夏帆、そして新たに家族になる腹違いの末妹に広瀬すず。彼女たちがきちんと動けば「歩いても、歩いても」に次ぐ傑作が出来ることだろう。広瀬すずがどこまで「すず」を演れるかにかかっている。愉しみ。そして不安。 人が死んで想いはどう繋がっていくんだろ。家族って何だろ。 多分そんな話になるのではないかと思う。 2015年3月23日読了

    3
    投稿日: 2015.04.01
  • 最終章序章?

    (次巻を待つ時間が)長い物語も、 すずの進学をラストとする最終章?の序章を迎えています。 出会い(この巻にて新キャラ登場)と別れを、 深い洞察で淡々と描ききる筆者の力量に導かれつつ此処まで読み進めてきましたが、 本作も納得の出来でした。 「四月になれば彼女は」 切ない響きのタイトルは内容にベストマッチですね。 シャチ姉の決して姿を見せない同僚看護師アライさんも隠れた注目ポイントです。

    5
    投稿日: 2015.03.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    すず&風太の関係が可愛くて可愛くて。だいたい私は、中高生時代男子に恋心を抱かれた経験が一度もないものだから、漫画ででも恋物語はつい、モヤモヤとした嫉妬心を抱いてしまうのだけれど(しょ~もな)、このふたりはなんだか嬉しいカンジがするのよね。…すずたちの母親世代になっちゃったからかな(笑)。否おそらく、吉田秋生の人物描写がしっかりしていて、それぞれに感情移入できるからなんだと思う。あと、これは映画や漫画の中だけのことだろうとは思うんだけれど、ひとが恋に落ちた瞬間を目撃するってのは…、いいよね~。ロマンチックだわ~。(2015-03-20L)(2019-10-30L)

    1
    投稿日: 2015.03.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    進路の悩み。特殊な環境ゆえに、なかなか想像の難しい悩みだと思う。エピソード的には「地図にない場所」がよかった。

    0
    投稿日: 2015.03.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いちがいもんの花 逃げ水 地図にない場所 肩越しの雨音 四月になれば彼女は ✳︎すずのいとこの直人登場 佳乃恋を自覚。 すず進路に悩む

    0
    投稿日: 2015.03.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    心が温かくなるマンガ。お互いがお互いを思いやるって大変。金が絡むと人が醜くなるとか、人の嫌なとこも書いてるところがいい。次も気になるなぁ。

    0
    投稿日: 2015.02.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いつもながら心にじんとくる。 この巻の中にむっちゃ方向音痴のいとこが出てくるが、僕とそっくり。「あっちどうなってんの?」という好奇心であっちこっち行っちゃう。 道っぽいのがあったら、行っちゃう。山の中にどんどん進んでどうなるか分からなくても、何か別の世界に通じる道みたいでワクワクする。どこに繋がっているか確かめてみたい。 山に道があればずんずん進んでた自分を思い出した。

    1
    投稿日: 2015.02.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    舞台が鎌倉ってのもいいし、なんともいえない余韻が心地よいですね。今回は、美大生の彼がとても良い味を出していました。

    0
    投稿日: 2015.02.04
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    漫画を描くのはそんなに巧くない気がする吉田秋生だけど、心情・情景描写や物語の展開はさすがだなあと思った。面白いです。しみじみ。

    0
    投稿日: 2015.01.07
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    大好きなシリーズです。 吉田秋生作品自体好きなのですが、この作品はとてつもなくハートフルで温かい。そして面白い。 セリフや表現など心を揺さぶられます。 特に作品中に出てくる食べ物や飲み物、鎌倉の雰囲気最高! 梅酒飲みながら鯵フライ食べたい。

    0
    投稿日: 2014.12.05
  • 待ちくたびれました。

    兄弟4人それぞれの人間関係、気になります。誰と誰がくっつくのかなとか、誰が家を出て行くのだろうとか、女3人だから、一人残るのかそれとも、みんないなくなるのかなー すずちゃんの出す結論も出ないまま、終わってしまった6巻、次は何時新刊出るのかなーと、すでにウズウズ とりあえず1巻からもう一度読み直します。

    5
    投稿日: 2014.10.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    吉田秋生さんの描く目つきの鋭い女性大好き! 姉妹それぞれの恋模様も佳境に入ってきて、安心感を持って読めるのもありがたいところです。 すずちゃんはとりあえず、おうちを離れるのかな…。 安心できる場所もいいけど、夢に向かって突き進んでほしいな~。

    0
    投稿日: 2014.10.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ますます絵が可愛くなってきた。横顔のくずし方が、少しよしながふみ風。 どんどん絵柄が変化するのですが、私は「夜叉」や「ラバーズ・キス」あたりの絵が好きでした。

    1
    投稿日: 2014.10.28
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    この巻では、またすずちゃんが中心に。 「降って湧いた話」に巻き込まれる四姉妹。 またそれぞれがそれぞれの問題に悩み、 少しずつ成長していく過程が丁寧に描かれる。 四姉妹だけではなく、オクトパスの面々も、 きちんと成長しているんだな〜、と実感(^ ^ 「悩めるだけの余裕」を説く課長が気になる(^ ^; よっちゃん、頑張れ!! ...と、思わず応援したくなる(^ ^;

    0
    投稿日: 2014.09.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    おもしろかったー。 読んでいない人、海街diary No.1から読みましょう。 来年夏の実写映画化楽しみです。綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すず、、、みんな素敵な女優さんで、特に夏帆さん好きだけど、夏帆さんの千佳役はどうかなー。

    1
    投稿日: 2014.09.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらずうまい。 静かに、でも深く心に入ってきて、ただただ切ない。 四月になれば彼女は•••鎌倉を出ていく事はない。 そうであって欲しい。 私が、すずの年齢だったら、「迷わず行け〜」と思うだろうけどね。

    1
    投稿日: 2014.09.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ここにきて、新キャラが颯爽とでてきて、物語をサッと自然にさらっていく。すごいなぁと思います。 実写映画化だそうです。 うーん。これが、吉田 秋生の作品で1番、ドラマにしやすい感じが確かにします。 あとは、どれだけいい俳優をあつめられるかですね。 でも、長いスパンの話なので、テレビドラマの方が向いているかも。 このすごい中学生を集めるのが、1番大変そうな気がします。 どれを選ぶかいつも迷っているけれど、多分、選んだことこそが「正解」なのだと思います。

    1
    投稿日: 2014.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ちょっと読んでて身体がかゆくなる場面がありましたが(次女さんの台詞とかで)。。。 あと鎌倉出身者としては、ちょっと舞台が生きてる描写が減ってきてる気がする(1.2巻なんかと較べて)。 まぁ金沢行ったりしてたからか。 山の上のどこ行くかわからん小道とかは確かにあるけれど(蛇に遭遇したりする)。 物語がようやく動き出した感があるので、それは良かった。

    0
    投稿日: 2014.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    鎌倉を舞台にした四姉妹の物語、若草物語風第6弾。 それぞれが、一つづつ過去と向き合っていく、なんて。 金が絡むと人は“ベツモノ”になってしまうのか、 そんな中でも“絆”を作ることはできるわけで。 居場所ができたからこそ、先に進むのを悩んでしまう、、 でもそんな居場所があるのは、とても幸せなこと、ではないかと。 ん、久々に金沢に行ってみたくなりました。 口の中でとろけるような寒ブリは、いまだに覚えています。

    4
    投稿日: 2014.09.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    他の人のレビューはいいけれど、私は期待し過ぎたかもという感が拭えませんでした。中だるみ…?次巻に期待したいです!

    0
    投稿日: 2014.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一巻だけ漫画喫茶で随分前に読んで、 今回一気に最新刊まで読みました・・・ ああーいい漫画だな〜〜 鎌倉の雰囲気はもちろんのこと 登場人物それぞれが本当に魅力的で、 ちゃんとしやなな。と思いました。

    0
    投稿日: 2014.09.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すずや同級生達の中学生最後の夏が過ぎて行く。「四月になれば彼女は」のタイトル通り、ずっと今のままではいられない切なさに胸がギュッとなった。

    1
    投稿日: 2014.09.03
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    ナイスな新キャラ・直人の登場に加え、今回も珠玉の言葉がいっぱい。 「立ちあがって たたみなさい 君の悲嘆の地図を」 人生、いじけてるヒマはないんだよね。

    0
    投稿日: 2014.08.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらず淡々と紡がれている物語に、何度も心を揺さぶられた。涙腺も二度ほど緩んだ。 すべてのキャラクター達がちゃんと作品の中でリアルに息づいているからだろう。 大人組のシビアな話には「ままならないなー」と共感し、中学生組の漠然とした未来への不安には「こんな青春時代をおくりたかった…」と憧憬を抱く。 読んでいると忘れかけていた色んな感情を思い出す、そんな作品だと思います。

    0
    投稿日: 2014.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    是枝監督が映画化ということで購入したら、これシリーズの6巻目なんですね。前頁のキャラクター紹介だけでは、キャラクターの関係を理解できないわけだ。 海街ダイアリー1から5までをこれから購入して、ストーリーを保管したいところです。 映画、ヒロインの子が本名もすずちゃんで、名前からの起用もあったんでしょうか?実写は美人姉妹ぞろいでした。映画化も楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.08.29
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

     やっと出ました第6巻。繰り返し読んでも褪せない面白さを今回も感じた。いや、長くなればなるほどそのことは確信に。漫画表現の豊穣さをあらためて実感。  この作品が実写化されるそうだが意図がわからない。漫画以上でも以下でもつまらない感じがする。

    0
    投稿日: 2014.08.25
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化だそうで。キャストがなんか想像と違うけど、さてどう仕上がるのか。 6巻は4姉妹それぞれに変化の兆しが見えてくる。今回もそれらを丁寧に描いてとても良かった。BANANA FISHだけでも凄いのに、いまだにこんな作品を生み出し続けるって吉田秋生の懐の深さは半端ない。

    1
    投稿日: 2014.08.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    どの話も、大切に丁寧に読みたい作品。 鎌倉という背景の土地柄か、重い話も最後はすっきりとした気持ちで読み終えた。

    0
    投稿日: 2014.08.19
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待ちに待った第6巻。前作では、かなり物語が大きく動き、一つのクライマックスを迎えた感があったので、どのようなストーリーテリングになるのか期待していたが、新たな登場人物や環境により、これまでの世界観がぐっと広がった印象を受けた。いわば、第二部として、ここから様々なストーリーが展開していく様が想像でき、更なる期待を呼ぶ。文句無しの傑作!!

    0
    投稿日: 2014.08.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    中学最後の夏。すずちゃんが揺れ動く気持ちが切ない、そして見守る大人たちも素敵。選択肢があって悩むことって幸せなんだと、読む私も気づかされる。

    0
    投稿日: 2014.08.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すずの成長を軸に姉妹の生き方が丁寧に描かれていく。どこかにいそうな家族と誰もが通り抜けていく日々の生活。共感と好感で発売をとても楽しみにしていた。

    1
    投稿日: 2014.08.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    久しぶりに本屋行って、新刊あり 読みたくなったので購入。 実写映画化…⁈ 綾瀬はるか、シャチ姉か⁈ 長澤まさみ、次女よっちゃん‼︎ でもこの二人の共演ってちょっと楽しみかも…!

    3
    投稿日: 2014.08.09
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すずが悩んでるからストーリーがあまり進みませんが、人と人とのご縁とか、それぞれの思いがどんな風に交わるのかとか、いろいろなことが優しく描かれているのはいつも通り。実写化がどんな風になるのか…不安。

    1
    投稿日: 2014.08.06
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    久しぶりに読むから 1巻から読もうか、と思いながら待ちきれずにめくった途端すぐ完読。あぁ、そうだった。ここで終わっていたんだと。思い出すのに時間はかからなかった 少しづつ時間が過ぎていき 人が歳を重ねていく。一人ひとりの人生が混ざり 繋がっていく。 そんな事もあったねと まるで自分の事のように思ってしまったり、言われた科白にドキっとしてのはなぜ?どの登場人物が自分と重なって?と考えてしまうほどに自分の中に入っていく言葉達。 また1巻から読み返すことになりそうだ。いつものように。 高校生になった娘と息子は私より先に読み終わったようだ。感想なんていつも聞かない。年齢によって 今いる環境によって思うことは違うはずだから。

    1
    投稿日: 2014.08.02
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    平穏そのものに見えても、心の中はめまぐるしく揺れ動いています。 昨日の失言をうじうじと気にし続け、何気ない気遣いの一言に救われたような気がして、新しい出会いにときめき、いつもの居丈高な物言いにムカつきながら、今日のご褒美デザートを想像して少し幸せな気分になる。 そんな日々の感情の揺れを丁寧に描いた漫画。どの人にもその人なりの人生ドラマがあります。 心地よい自分の居場所を手に入れたすず。いつか来るだろう別れの予感に寂しさを覚えながら、中学時代最後の夏が来ます。

    1
    投稿日: 2014.07.31
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    6巻を読み終えた後、1巻から読み返すと、出会いが少しずつ繋がっているんだと思う。すずちゃん、迷えるって幸せなんだね(^∇^) 個人的には、リビングに置いたままだったこの本を長女が読み出して、読みたいから1巻から出してと読み始めました。中1で吉田秋生デビュー。 連載が始まった頃は親子で読めるなんて想像もつかなかったけれど…

    0
    投稿日: 2014.07.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すずの進路をはじめ、四姉妹それぞれの人生の分岐点、どうなっていかのか、身近な人のそれのように気になりながら、入り込んで読んでしまう。

    0
    投稿日: 2014.07.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    サイモン&ガーファンクル 四月になれば彼女は 静岡県掛川学園 オクトパス 通り雨 多田 違う生き物 いとこ 何浮気してんだよ 北鎌倉 アトリエ 地図にない場所 ボディコンタクト強い おばちゃんディフェンダーの才能

    0
    投稿日: 2014.07.30
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    6巻は全5話構成なのですが、相変わらず1話1話の完成度が高くて単体でも読ませてくれます。(´∀`*) 前半は人の生き死にと、それに関わるお金の問題が重い…(´・ω・`) 全体を通しては、すずちゃん自身と彼女を取り巻く環境がゆっくりと動いていく感覚かなあ。 (ほんとは各キャラのお話しも色々あるので正確ではないですが…) じっくり味わって読みたいので、また数日後に読み返しますよ!(/ω\)

    0
    投稿日: 2014.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    みずみずしい群像劇。6巻に来て更に深みを増して来るとわ!吉田秋生のリアリティーラインは少女漫画の中でもかなり独特だと感じる。ちいさなコマのちいさなネタさえも見逃せない。 さて、すずは如何なる選択を? そして、三蔵のストーリーも語り始めるのかな。わくわく。

    1
    投稿日: 2014.07.26
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    すずちゃんの言動が鼻についた。出自は複雑だけど、品行方正でスポーツ万能、何事にも一生懸命です!だから、良い友達や朴訥とした彼氏、素敵な家族に恵まれても当然ですよね?って言う設定が、何だかなぁ。

    1
    投稿日: 2014.07.22
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    5巻に引き続き、6巻も神がかった素晴らしさ。このまま進めば、次巻がクライマックス(最終巻)だと思う。漫画史に刻まれる名作になること間違いなし。 それはそうと、この作品、来年初夏に実写映画化されるらしい。私は映画館で観るつもり。

    0
    投稿日: 2014.07.21
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    鎌倉に住む4姉妹を描くシリーズ第6弾。 すずを見守る風太や姉たちが頼もしいですね。 続きが気になる作品です。

    0
    投稿日: 2014.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    海街daiaryの6巻「4月になれば彼女は」が出ました! 発売を心待ちにするコミックとは、私にしてはこのシリーズくらいであろうか。第1巻「蝉時雨のやむ頃」から次は!と読み続けています。 鎌倉を舞台とした、サッカー少女すずを中心とする人々の物語。コミックというより良質な小説を読んでいるようで、心の中の葛藤、伝えられない気持ち、少年たちのストレートな若さ、そして絶妙なボケとツッコミ。吉田秋生さん上手いなあ。 鎌倉の町は、本当に三方を山に囲まれ路地裏の道も細かいし、谷戸も行き止まりが多い。建長寺の裏手から続く山道は結構きついハイキングコース。迷い込むと「糸切屋」のアトリエにたどり着けるかもしれません。

    6
    投稿日: 2014.07.20
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    (´;ω;`)ブワッ・・・なんて大人なんだろう>中学生 今回は、重いばかりでなく、琴線に触れる箇所がいっぱいあって(´;ω;`)ブワッっとなった。 それぞれの「こんなはずじゃなかった。。」がキメ細やかに描かれていて。。。(´;ω;`)ブワッ 「立ち上がってたたみなさい 君の悲嘆の地図を」のページに付箋を。。(´;ω;`)ブワッ 映像化が決まっているわけだけど、2時間かそこらで、ドコかを切り取るって、難しいよねぇ。粛々と流れていく時間、それこそが海街diaryなのだろうから。 ライフワーク的にずっと続いて欲しい。 それにしても、また鎌倉に行きたくなっちゃったなぁ。 伝説のアジフライや、フツーのお家にしか見えないカフェや、地図にないアトリエや・・・行ってみたいなー。(現実と架空が入り交じる)

    3
    投稿日: 2014.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    もう「四月になれば彼女は」という題名だけで泣ける。サイモンとガーファンクルの歌があったよね。映画「卒業」で流れたなあ。果たして次巻ですずはどんな決断をするんだろう?

    1
    投稿日: 2014.07.18
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    丁寧な作画と人物造形のうまさを楽しめるシリーズだが、第5巻で覚えた中弛み感を今回も拭うことができない。第1巻から再読すれば異なる感想を持つのだろうが、登場人物が増えて徒に混乱させられるのも気に入らない。とはいえ有名な楽曲と同じタイトルが今後の大きな変化を匂わせ、次巻への期待は高まる。

    1
    投稿日: 2014.07.17
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回もとても良かった。人と人との関わりにジンとする。読んだ後に心が温かくなって、でもすず達の少し先の事を思ってさみしくなる。

    0
    投稿日: 2014.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    何気ない日常が織り成す物語。 誰かが亡くなった日に何処かで新しい命が生まれ、 誰かが泣いている同じ時に何処かで笑い声が聴こえる。 誰かが幸せを謳歌してる季節に誰かは不幸を嘆き、 誰かが恋をした瞬間に誰かは失恋を味わっている。 そんな毎日を地球上の何処かで、地に足の着いた人達が過ごしている。ただそれだけを描いているのに、こんなにも切なくいとおしい。 それは人間の営みの温かさと、何気ない日常の尊さを知っているから。同じ毎日はどこにもなくて、この一瞬も二度と戻らないと知っているから。 大切なものを失って、別なものを得てまた生きていく。 その繰り返しを、優しく穏やかに描いた作品の6巻目。あぁ、はやく続きが読みたい~(泣)

    1
    投稿日: 2014.07.16
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    相変わらずの人が人を想い合う素敵なストーリー。海街ダイアリー全編通して言えるが、悪者も出てくるけど、するするとすりぬけたり、皆が支えて乗り越えていく。リアルな話なのに、おとぎ話のように優しい。 綺麗事ばかりじゃない世の中で頑張って生きている誰でも、心に染みるんじゃないだろうか。

    1
    投稿日: 2014.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待ってました!すずの発言が中学生ばなれしてる気がする...まぁ複雑な環境で育ってきてるからこんなもんなのかなぁ?

    0
    投稿日: 2014.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    映画化されるって知っていたけれど、是枝監督ですか…。 うーん…。 個人的には良いような、悪いような…という複雑な気持ちです。来年公開されたら観に行くと思います(是枝作品は→誰も知らない/空気人形/そして父になる…の3作しか観てないのでたいして意見は述べられませんが…。あと2~3作レンタルしてきます) チカちゃん夏帆かぁ…(何

    0
    投稿日: 2014.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    いろんな人が居て、傷つけることも傷つくこともたくさんあって、それでも近くに居てくれる人がいるから大丈夫と思わせてくれる。

    0
    投稿日: 2014.07.15
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    このレビューはネタバレを含みます。

    2014 7/12読了。近所のTSUTAYAで購入。 たまたま2-3巻を再読していたときに新刊が出ていた、鎌倉が舞台の人間劇シリーズ。 是枝監督で映画化ってどうなるのかねえ・・・。

    0
    投稿日: 2014.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    第一話の舞台は金沢。金沢にはその昔、足かけ七年住んでましたが、昔に比べると随分と観光地になってしまって……。 まぁ、それは良いとして楽しく読ませていただきました。実写版映画のキャストでは幸が綾瀬はるか、佳乃が長澤まさみ、千佳が夏帆ですか……う〜ん、イマイチピンと来ないなぁ(笑) 是枝監督がメガホンを取るということで期待はしていますが。

    0
    投稿日: 2014.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    なんでもないシーンに泣きそうになるのは、このマンガならでは。 今回は方向音痴の新キャラが出てきましたね。 すずちゃんはどうするのか。そこが気になります。

    0
    投稿日: 2014.07.14
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    出だしの話は、金沢が舞台。 8年間住んでいたので懐かしい...。 それにしても、人の死って、なかなか大変です。 あと、実写映画化されるのですね。 (2015年初夏公開予定とのこと)

    1
    投稿日: 2014.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回は前巻を読まなくてもどうにか。 てゆーか、前の巻が全部手元にないし(T_T) でも新刊を置いていってくれたんで許そう。 今回の巻は割と好きだなぁ。 1巻辺りとか、イマイチ乗らなかったのだけども ここへきてようやく自分的には 入り込めた感がある。 直ちゃんの恋とか、よっちゃんの気持ちとか そういうのがいいなぁと思ったせいなのかも。 そういや映画化だそうで。 キャストにないわー!と思った。 ラヴァーズ映画化で懲りてないんかいとか思った。

    1
    投稿日: 2014.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回もすごくよかった。すずちゃんが色々なことに悩み、迷い始めた今回、いつも以上に風太の支えがすごくいいなと思った。風太がものすごくかっこよく思えた。タイトル通り、4月になれば彼女は、どうなるのかはわからないけれど、いつまでも変わらない二人でいてほしいなと思う。 幸はしっかりしてると思うけれど、佳乃のしっかりさもだんだん表に出てきた気がする。直人の新しい恋も今後出てくるのだろうか。すずの恋や進路だけではなく、幸や佳乃、チカの恋も今後が気になる。こんなにも色々な人の事情をやるのに、一本に話がまとまっていていつも深いなあと思う。

    3
    投稿日: 2014.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    主要キャラ以外に、このストーリーに登場する人物って他の漫画に比べて凄く多いのではないでしょうか。普通ならその時点で話がとっ散らかってしまったり、薄味になりそうなものですが、逆に人間って大勢の人との繋がりの中で生きているんだなと、そして“すず”は両親との縁が薄くても孤独ではないんだなと改めて意識させてくれます。「地図にない場所」では“すず”は主役ではなく傍観者的な立ち位置ですが、それが何だか大人びた雰囲気で好きです。

    2
    投稿日: 2014.07.13
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    映画化か…。最近、漫画が原作の映画が多いけどどうなんだろう。 この本の普通さがいいのかな。普通の日常なんだけど、胸がキュンとするんだよね。

    0
    投稿日: 2014.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    もう大好きで、楽しみに楽しみにしてた新作。期待通り良かったなあ~。 すずちゃん中心で、お姉さんたちのお話は少ないけれど、シャチ姉・よっちゃん・ちかちゃんそれぞれに少しずつ状況は変化している。直ちゃんという新顔も登場。一人ずつが丁寧に描かれているのがいいなあ。 ナースのアライさんは、今回も顔出しなし。もしかして最後までこのままかしらん。

    0
    投稿日: 2014.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    今回も良かった(^^)d遺産相続、進学等々いろんな問題が出てくるけれど、この人達なら大丈夫だ!と安心して読める♪それに定番のアジフライの他、シフォンケーキ失敗版、梅の甘露煮など読んでて食べたくなるものも盛りだくさん(^q^)いろいろな意味で読み続けていきたい作品♪金沢での相続問題で「キレた」「別の人が(-.-)」の場面が好き(^^)

    0
    投稿日: 2014.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待望の新刊。やっぱりいいです。台詞もいちいちしびれる。「立ちあがって畳みなさい、君の悲嘆の地図を」。映画化もある意味楽しみです。

    0
    投稿日: 2014.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    親に勧めたら親もファンになっちゃった一作。今回も素晴らしい。特に「肩越しの雨音」で風太の独白からシーン切り替わって、からの、スズちゃんか家で寛いでるシーンとか、、嘆息した。小津作品みたい。

    1
    投稿日: 2014.07.12
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    祝!映画化。2015年夏。 主演は長女・幸役、綾瀬はるかちゃん。 私のイメージとは違ってたけど、どんな幸ちゃんをみせてくれるか。 私の中ではこの漫画の主役って四女・すずちゃんなんだけど、映画は幸さん目線でいくのかな。 四姉妹ものって「細雪」っぽい。(全然お話は違うけど) (レビューになってないね) 既刊同様、今回も珠玉のセリフいっぱい。 信金の坂下課長がいい仕事してます。

    1
    投稿日: 2014.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    はー、ひとつひとつの話が胸にしみる。 『立ちあがってたたみなさい 君の悲嘆の地図を』 なんて大人な中学生たちだろう。続きが気になる終わり方。 実写映画化はひたすら不安です。チカ役の夏帆ちゃんがどれだけ化けられるか、それとすずの演技がキモですな。サッカーどうするんだろう。。

    0
    投稿日: 2014.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    続巻。物凄く丁寧に登場人物たちが描かれた漫画だなあって思います。本当に登場人物たちがどこかに生きているみたいだなあ。四月になる前に彼女の進路も決まっているのでしょうがどうなるのかな?そしてよっちゃんと先輩の行方はどうなるのか。オアシスバカップル状態だったチカちゃんの所も波乱があるのか? ちなみに方向音痴な従兄君可愛いな~ 糸さんもカッコイイ。

    0
    投稿日: 2014.07.11
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    選択の余地がなかった。 でも今は悩める場所がある。 …しびれるなぁ。よく分かる。 あー、目頭が熱くなる。

    0
    投稿日: 2014.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    時間と位置、ね。さすがです。深い。単行本になるとき見越して一冊通しのテーマにしているのか、もしくはそんな意図すらなく自然に、なのだろうか。どちらにせよ、超絶技。

    0
    投稿日: 2014.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    一年半ぶりの新刊。あいかわらず心の襞を上手にすくってる。四姉妹の今後がますます楽しみ。 映画化もされることだし、それも是枝裕和監督で。こっちも思いっきり期待しちゃうもんね。 内容とは関係ないけど、残念だったのは本文用紙のグレードを下げたこと。斤量、紙厚とも下げるばかりか白色度まで落としてる。これはひどい。

    0
    投稿日: 2014.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    じんわり心に染みる話ばかりで、じっくり絵も字も楽しみながら味わいながら読んだ。 金沢のいとこがけっこういい味出してる。糸切屋さんに出会うシーンは、はっと息を呑む。こんなシーンが描けるなんてほんとにすごい。「立ちあがってたたみなさい 君の 悲嘆の地図を」胸に刺さる言葉だ。 そして「四月になれば彼女は」。時の流れは止められないのだな、ということと、変わっていかざるをえないことの、哀しみとやるせなさが胸に迫る。

    1
    投稿日: 2014.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    待ちに待った新刊ありがとうございます! すずちゃんの金沢の親戚がいいひとたちでよかった^^ 直ちゃん! なんて素敵な出会いをする子なんだ わたしも観光地でわざと迷子になってガイドブックに載ってない道を歩くの好きなので、なんだか親近感 ついに、よっちゃんが課長にロックオン さすが愛の狩人!(どきどき) 愛の旅人もアメちゃんと少しずつ近くになっててよかったよかった 四姉妹に幸あれ!

    1
    投稿日: 2014.07.10
  • powered by ブクログのアイコン
    powered by ブクログ

    思わず涙がこぼれた。 私も今五里霧中。マニュアルも地図も無い土俵に立たされ、救いの手をどこへ伸ばしたらいいのかわからずにいる。そこに・・・ 「立ちあがって畳みなさい、君の悲嘆の地図を」 この言葉。背中をドンと叩かれた気分。 ああ、だからマンガはやめられない。 私に道を開いてくれる、細くて、でも続く道を。 小さい時から小さい時から、ずっとずっと。 救われてきた。 吉田秋生さん、ありがとうございます。

    2
    投稿日: 2014.07.10